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2007年12月10日 (月)

粘土作品の展示会出展

 今年春から、粘土(彫刻、彫塑)の教室に通っており、以前にも、石膏レリーフ、阿修羅像頭部の石膏像などをこのブログでも記載した(「石膏レリーフの作製」、「阿修羅像(頭部)の石膏像の作製」)。

 前回の教室のときに、先生から突然、展示会をやるので、今まで作製したものを出展してください、との話があった。いきなりのことで戸惑ったが、教室のメンバーはみんな展示するとのことで、今日、京都市内のギャラリーに作品を搬入した。ずぶの素人の作品で恥ずかしいものであるが、私の顔はお客さんには分からないのでいいか、ということで持って行った。

 「○○先生と土のなかまの会展」と称して、今週6日間開かれるそうである。「○○先生と土のなかまの会」、という会があったのかどうか知らないが、顔見知りの教室のメンバーが1/3で、その他の知らない人たち(この人たちも先生の別の教室に通っているものと思われる)が2/3であった。

 最後の授業のときに作った「和み(なごみ)」とタイトルをつけたもの(下の写真)も今日焼きあがってきていた。それも展示することになった。このものは、粘土で制作し、それを素焼きにしたものに釉薬をかけて焼いたものである(素焼き、釉薬の部分は先生のお力添えによるものである)。

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 展示会に出展すれば終わりかと思っていたら、ギャラリーの受付もみんなで持ち回りでやるようになり、4時間拘束されることになった。こういう拘束は一番苦手なのであるが皆さんの作品をじっくり見ながら勉強する時間にあてようと思っている。

 ずぶの素人の作品展に出すのは恥ずかしい限りである一方で、今後の励みになりそうである。この趣味もいつまで続くか、といつも心配しつつも。

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