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2007年12月13日 (木)

粘土作品展示会の受付担当が終了

 今週、粘土作品の展示会をやっている(「粘土作品の展示会出展」)が、その展示会の受付担当の日が昨日で、4時間受付を担当してきた。初めの時間調整では、一人で担当するようになっていたが、行ってみると、もうひとり応援に来てくれていて、また、教室の先生もおられて、助かった。来てくれた人は思ったよりは多かったし、先生を中心に話も弾んでいたようだった。

 受付担当は基本的にはお茶を出してとか記帳をお願いするとかが役割であろうが、今回の展示会は20名強の人の出展であるものの、お互いのメンバーのバックグラウンドもほとんど知らないままであったので、客のいない時間には先生からそういう面の話も聞くことが出来て参考になった。

 展示したギャラリーの近辺にはギャラリーが多く、ギャラリーめぐりをしていると思われる人もいたようである。そういうギャラリーめぐり、というものがあることを最近出版された岩波新書「写真を愉しむ」という本のなかで知ったばかりで、著者の写真評論家の人もやっている、ということだった。そういうギャラリーめぐりも、今後いろんな趣味をやるときに、刺激を受ける、情報を得るという意味でいいものだと思ったものである。

 いままでは展示会というものもあまり行ったことも無く、行ったとしても、客もほとんどいなくて、いたとしても静かに展示を見ているという感じであったが、今回先生と一緒にいてみなさん結構いろんな話をしているのが分かった。今後、ギャラリーめぐりのコースを考えても良いかなと思っているところである。

 「写真を愉しむ」の中に展示会の出展の仕方にいろんなやり方があることを書いていて、出来ればまず個展を2-3回やったほうが良いようなことを書いていた。写真の場合は作品が比較的多く作れるので(グループ展ではなく)個展も有り、かなとは思ったが、今回の体験からして、個展でも開こうものなら、最低でも6日間、ほとんどひとりで受付をやらなければいけないのかと思うと、大変なことであると実感したものである。まあともかく展示会のことを考えるよりも作品を楽しむほうが先決かな。

 

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