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2007年12月23日 (日)

正月までに間に合いそうにないパンジーの開花

Dsc_001612 毎年パンジーは花の咲いている苗を購入して来た。今年は、種から育ててみようと思いたち、9月に種蒔をした。9月に種蒔をしても、年内か開花があるかどうか分からない感じであったが、何事も経験を思って種蒔をした。

 今年の9月は暑くて記録的であったと思う。そもそもパンジーの種は暑いときは発芽しないそうであるが、どういうようになるのか、状況把握のため、9月8日に種蒔した。その結果、暑かったせいかどうかは分からないが、半月後の発芽状況は約20%と惨敗であった。毎年苗を10数個買っているので、約20%の発芽では足りない。そこで9月24日にまた種を蒔いた。少しは涼しくなっているので発芽率は上がろうが、年内の開花はきたい出来なくなると思ったが、必要な苗の数はそろえなければということで24日に追加種蒔をした。追加種については半分以上が発芽した。この発芽率は多分まだ低いのであろうが、その辺の検討は来年にするとして、今年の種蒔はこれで完了した。

 その後、パンジーは少しずつ、少しずつ成長しながら、10月、11月が過ぎていった。いつ開花してくれるのか、開花するにはまだ程遠いと思いながら12月も下旬になってしまった。そして、今年もあと1週間程度になった今日の状況が上の写真である。9月の下旬に種蒔したものである。上旬に種蒔したものはこの写真よりは大きいが、これも開花はまだ先の先、という感じである。

 その間に、早々と、園芸店では、開花した苗を売っていた(当然である)。記録によると、昨年は10月下旬に苗を買っている。2ヶ月もパンジーの花を見る機会を失った計算になる。

 今年は、パンジーのほか、ペチュニア、マリーゴールドも種から育てた。これらも開花するのに時間がかかっていた。どちらもは6月上旬に開花した。多分園芸店よりは2ヶ月は遅れているであろうと思う。と言うことは、パンジーも既に2ヶ月遅れているので、そろそろ開花であろうか。ペチュニア、マリーゴールドは開花が遅れたが、長々と花が咲いている。驚く無かれ12月の下旬の今日もまだ咲いているのである。半年近く咲き続けたことになる。そうすると、種からのパンジーも長々咲いてくれるのだろうとの期待が出てくる。結果はどう出るか分からないが、来年の楽しみである。

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