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2007年12月 3日 (月)

一個残った使い道の無い花梨の実

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 今年の春は我が家に庭の花梨の花がたくさん咲き、花梨の実の収穫時は大変になるだろうと思っていた。100個以上実がつきそうな感じであった。

 そのうち、実がまだ小さいころからぼろぽろと落ち始め、初秋時分には20個程度になっていた。それでも、この実が大きくなる頃はどう処分したものかの頭が痛かった。昨年は、初めてのことだったので花梨酒にしたが、結局あまり飲まないで廃棄処分になってしまった。

 11月になってきて、大きくなった実が、風などが強く吹けばれば次々に落ちてくるようになった。しかし、ことしは、花梨酒にする気はないので、奥さんに頼んで、花梨ジャムにしてもらった。ところが、りんごジャム、あんずジャムなどとくらべ、あまり食の進まないものでしかなく、続けて食べるのはしんどい、ということになった。

 仕方ないので残った落ちた実はそのまま置いていたが、段々腐ってきて多くのものが廃棄処分となった。枝についている実も次第に残り少なくなり、いま、一個だけになった(写真参考)。この実は花梨の枝にぶら下がっているのではなく、花梨の枝に座っているようなので落ちにくいのだろうと思う。重さは測っていないがおそらく700-800gはあるものと思われる。しかし使い道が無い。そのうち落ちるだろう。落ちたら廃棄処分の運命か。何か良い利用の仕方は無いものですかね。

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