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2007年10月 3日 (水)

阿修羅像(頭部)の粘土像

Dsc_0017cutedit1  趣味として彫塑関係の教室に時々通っていて、最初の頃の下手な石膏レリーフを以前「石膏レリーフの作製」という記事の中で紹介した。

 その後、興福寺の阿修羅像をもとに、頭部のみの石膏像を作っていた。手順としては、(1) 粘土で阿修羅像(頭部)を作製し、(2) 石膏で型取りしたあと、(3) 粘土部分をはずした。(4) この石膏の型に石膏を流して石膏像を作製する(まだ出来上がっていない)。

 まだ、最終的な石膏像は出来上がっていないが、(3)のステップではずした粘土部分を素焼きにしたものが先に焼きあがった。興福寺の阿修羅像は顔が3つあり、粘土部分を石膏の型からはずしたとき、大きく分けて5つぐらいのパーツに分かれてしまった。それぞれを素焼きにしたが、元の1体にはもどら無かったので、それぞれの顔を中心として3つの部分に仕上げた。そして、ディスプレイ用に3つの角柱(10cm四角)を塗装したあと素焼きの顔を載せ、写真撮影をした(上の写真。クリックで拡大します)。

 またしてもど素人の変な阿修羅像(頭部)となったが、個人的には趣味としては楽しめるものであった。石膏像が出来上がったらまた紹介したいと思います。

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