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2007年10月17日 (水)

仏像彫刻のお勉強-聖観音菩薩仏頭の練習

 3が月前ほどから、仏像彫刻の教室に通い始めた。彫刻刀を持つのは小学校の時にペン皿を作ったり、版画をしたりして以来である。

 教室では、彫刻刀の練習もかねて、仏足、仏手(開き手、握り手)から始まった。それが以下の図である。あまり出来が良くはないが、こんなことをやっています、というぐらいのところであろうか。

Tyoukoku1_2

仏足、仏手のあとは、地蔵菩薩の仏頭を作った。初めての「顔」の木彫りで目鼻の位置がうまく取れなくて、紹介するのも恥ずかしいのものとなった。しかし、先生の方は我慢してくれて、次の聖観音菩薩仏頭の練習をした。出来上がったものが以下の写真である。

Tyoukoku2a Tyoukoku2b

 髪の毛の模様が複雑そうであるがやってみると思ったよりは簡単であった。それよりも「顔」自体の方が地蔵菩薩の仏頭の場合と同様に難しかった。何年経っても顔は難しい、という先輩の方の慰めの言葉を頂いた。

 次の練習は、釈迦如来仏頭であったが、パスさせてもらって、初心者用にアレンジした救世観音像に取り組んでいる。テキストでは簡単そうに書いてあるだが、そうは行きそうもない。

 

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