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2007年10月20日 (土)

花梨の落果('07-Oct20)

Dsc_00181  昨日は久しぶりで一日中雨であった。結構降った様で、朝、庭木の下を見ると、花梨の実が7個程度落ちていた。

 今年は花梨が4月にたくさんの花を咲かせ、また実もたくさんついた。細い木に50~100個程度ついたようである。これが秋になって全部ソフトボール大になっていくと枝がバリバリに折れるであろうと言う心配があったが、大きくならないうちにぽろぽろと落ちだしていって、この調子だと残るのわずかであろうが昨年の数個よりは多いだろうと思っていた。そのうち、落ちるのも止まって実も段々と大きくなっていて、11月の収穫時にはそこそこの数になるであろうと思っていた矢先、昨日の雨で7個落ちてしまった。残った実を数えたら11個程度になっていた。あわせて18個になりそうである。

 昨日早い目に落ちたものも置いておけば熟成が進むかもしれないのでしばらくは室内で保存である。しかし、困るのは、花梨の実は使い道である。昨年は花梨酒にしたが、あっさりして美味しいのは美味しいのであるが、飽きがくる。砂糖も入れすぎたようで、あまり飲まないでそのままの状態である(今年も一部砂糖を減らして作ってみようかな)。

 残る道は、ジャムにして食べるという方法である。どんなものになるか食べたことがないので分からない。今年は挑戦と行くか。赤福の餅の成分が砂糖半分以上で驚いたが、ジャムも砂糖半分以上であまり体にはよさそうにない。特に、男性の半分以上がメタボと診断されるような変な基準を設けている国においては、赤福もジャムも食べない方がよさそうであるが、今年は例外として挑戦してみるかな(作るのは奥さんだけども)。

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