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2007年9月の8件の記事

2007年9月29日 (土)

プロフィールの写真(ピンホール写真の自写像)を載せました

 今まで「ブログのプロフィール写真」を載せていませんでした。この度、ピンホールカメラで、自写像(セルフポートレート)を撮りました(先日の9月24日の記事参照)のでその写真を少し着色し更にトリムしたものを「プロフィール写真」として使うことにしuploadしました。とんぼナックの写真です。

 ピンホール写真はいろんな可能性が考えられて楽しいものです。

 後記:同じ写真を「とんぼナックBLOG通信-写真館」にも載せました。

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2007年9月24日 (月)

ピンホールカメラでの自写像

 ピンホールカメラの講座があったので、そこで、箱でピンホールカメラを作成し、撮影し、その後現像・焼付け、をするという一通りのことを学んだ。六切りの印画紙でネガを作り、六切りの印画紙に焼き付ける、というものであった。現像・焼付けは暗室で行なうしかなく、勉強としては良いが、現実的ではないなと思いながらも、六切りの印画紙での「高画質」に興味深々で最後まで我慢しての受講であった。

 結果の写真を一枚載せました(クリックで拡大します)。自分の写真=自写像、です。カメラの前でこの姿で5分間じっとして撮ったものです。ピンホール写真としては高画質で満足ですた。そして、結構雰囲気が出ていて、ピンホールカメラで面白い写真が撮れそうです。

Xxxx146s1


 ほかにも何枚か撮影したのですがどれも自分としては満足しているもので、レンズカメラとは一線を画したものになっていました。

 この印画紙での写真は、高画質なのだが、実用面で、また、設備上、撮ることがはなはだ困難であるという問題がある。しかし、ピンホール写真のよさは捨てがたいので、印画紙を使わない中判のフィルムでのピンホール写真ならやってみたいなと思っているところである。

 また今回用いた印画紙はサイズが六切りなので家で改めでスキャナーで取り込んで画像処理しようと思っても、我が家のPCでは遅くて我慢ならず(うまくやればやりようもあったのかもしれないが)ほとんどギブアップであった。従って不満足ながら何とかブログ用に使えるものを作ったので一枚だけ載せた次第である。

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2007年9月21日 (金)

アマガエルの棲家は朝顔の花?

Dsc_0015cut1  我が家の周辺のアマガエルはいろんな生態を見せてくれる。オクラの葉っぱに座っている姿とか、何の得があってそこにいるのか分からない姿である。しかも動作はなく、ただじっとしているという感じである。しかし腹は大きく脱糞の後も見られることもあるのでちゃんと虫を捕っているのであろうとは推察される。

 今日は、もうそろそろ咲き終わりの朝顔の花の中にいました。こういう姿は始めてである。朝顔の花も虫が来ているのであろうとは思うが、写真(クリックで拡大します)のように、蜜がある前にデンと座っていては虫も来なくなると思うがどうであろうか。虫を捕るという点における経済性を考えてそういうポジショニングを取っているのか疑わしい感じである。まるで、朝顔の花を棲家にしているようである。

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2007年9月17日 (月)

エドさんのピンホール写真の講義

 先日、「エドさんのピンホール写真教室」をかいたエドワード・レビンソンさんの講義があるところであった。「エドさんのピンホール写真教室」に紹介されているピンホール写真もほとんど全部紹介があったし、本の最後に載っているピンホールカメラも陳列してあった(やはり、本の写真と違って、実物を見ると感じが良くつかめる)。

 今年一月に「大人の科学マガジンvol14」が発売されて、ピンホール写真は面白いかもしれないと思って購入し、付録のカメラを作製し、今年の4月のサクラの時期、5月の連休の頃、植物園で試写した。写真関係の授業を受けた人はピンホールカメラ、印画紙、フィルムなどの基礎的な勉強はしているようであるが、全くのど素人で、「大人の科学マガジン」に書いてあることしか分からないし、試写した写真もどこかシャープさが足りないし、また、色の再現が思ったようにはなっていない、と分からないことだらけであり、その点で、エドさんの講義は改めて、ピンホールカメラの勉強するためには良かったようである。細かい技術的な話はこの講義では出なかったが、幾つか、いままで付録の35mmのピンホールカメラで困っていたことが解消したようである。

(1) 講義の中ではそういう話は全くなったのであるが、結局のところ35mmのフィルムでピンホール写真を撮ることはいろいろ考えると適切ではない、という結論が得られたように思われた。
(2)  4月のサクラのシーズンに植物園で写真を撮ったとき、色の再現がよくなかった。エドさんの話では、曇天のときはカラー写真は撮らない、曇天のときはモノクロであるとのこと。そういえば4月に撮影したときは曇りであった。同じように、林の中とか、暗い寺社などはモノクロで撮るしかなさそうである。
(3) 35mmのフィルムが良くないとすれば、どれを使うのが良いか、ということであるが、これも講義では出なかったが、エドさんが実際使っているのは、印画紙、ブローニー、4x5判が主であるようだった。

 結局は、「手軽な35mmフィルムは使いづらく、フィルム衰退の中で、プロ仕様のフィルムしか使えない、それも衰退中である」、という環境の中で、手軽にピンホール写真を楽しむためにはどうしたらよいか、まだ結論が出ていない。印画紙、ブローニー、4x5判いずれも、自前の暗室が必要となる。現像・焼付けだけではなく、引き伸ばしもする必要が出てくる。数年前自宅を新築したときはいずれも明るい部屋の間取りで、暗い部屋がない。自前でやるのをあきらめて、あえて、写真店に頼もうとしても、近くにはそういうのが頼めそうなところもない。困ったものである。皆さんはどうしておられるのでしょうか。結局、私の場合、趣味としてのピンホール写真はあきらめるべきかどうか。終始ソフトな語り口のエドさんの話であったが、内容的には結局のところ最後通告であったかもしれない。そうでないことをなんとか模索したいが。

 

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2007年9月15日 (土)

手作り市-バードカービング用に流木を購入

 京都の百万遍の知恩寺で毎月15日に「手作り市」が行なわれている。このところいつも行っている。出店は抽選になっているらしいが、本当に抽選が行なわれたのかと思うほど同じような店がいつも出ていて代わり映えがしない。また商売気があって結構高くどうしても手が出にくい。

 そういう中で、時々、安くて変わったものがある。以前、若い子が、単にきれっぱしの板のボードではあるがクラフト用の作業板としては頃合のサイズのものを売っていた。100円だったが、何回もお礼を言ってくれたのは初々しかった。その後、その店は二度と出店していないのでそのときだけだったのだろう。

 そして、今日は、「流木」を売っているところがあった。バードカービング用の台座に使う枝、幹に流木を使うと簡単でよいことがある(あまり見栄えがしないが)。何ヶ月か前に、ネットで探していて、形のよさそうなもので太いものは一本でも高かった。そのときは、何でも良いから安いものをということで、何とかネットで購入した。10本以上が1000円ぐらいしたと思う。いざ、何とか使ってみようとしたが、バードカービング用の台座として使えるものはほとんどなかった。やっと1-2本の一部を選んで使ってみた。ネットで購入する前にも「手作り市」で売っている店を探したのであるが出店しているところは見つからなかった。

 今日も目的なく「手作り市」にぶらっと行ってみた。あるお店の片隅に「流木3本200円」で売っていた。気に入ったものを3本選べばよいということで、勇んで探した。30本程度あった中で、太い目の流木で、木が朽ちていないものを基準として何とか3本探して購入した。

 家に帰って、以前ネットで購入したものと今日購入したものを比較したところ、その差が歴然とした。ネットで購入したものは「流木」といってもほとんとすべてが「真っ直ぐな木」であった(どんなものが送られてくるかは分からないまま単に「流木」として購入したので)。まとめて送付するには真っ直ぐな方が梱包に良い。たくさん送れる。しかし真っ直ぐではバードカービング用の台座には不向きである。今日のは3本とも木に「折れ曲がり」があった。ネットで購入した流木の欠点(「真っ直ぐな木」)が頭に入っていたとは思えないのであるが、バードカービング用の台座によりふさわしいものをという意識が自然と働いていたのであった。

 これで困っていた流木の問題がとりあえず解決したような気分である(しかし、追加購入するとなると今日のお店は次はいつ出店するかわからないのであきらめるしかない)。ただ、どうしても流木などで、彩色豊な鳥の本体と較べればかなり見劣りがする。今回購入したものには着色して使うのがよかろうかなと思っているところである。

 このように 「手作り市」は代わり映えがしないが、稀に今日のようなことがあるのが唯一の楽しみかもしれない。

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2007年9月11日 (火)

涼しい日々-秋の始まりか

 昨日は一日中天気が悪かったが、最高気温、最低気温はかなり下がった。今日は天気は持ち直しさわやかな一日となった。京都の町中の気象台の最高気温は32.2℃であったが、同じ市内ではあるが我が家の最高気温は27.9℃で4.3℃も差が出てしまった。これだけの差が出るのは、2年間最高、最低気温を記録してきたが、初めてのことである。

 先週までは家庭菜園の秋作のことで頭が一杯で、少々早い目ではあるが、ホウレンソウ、チンゲンサイ、コマツナなどの種蒔をしてしまったが、こうして、涼しくなると、もう1週間待てばよかったと思う。しかし、気象庁の予報は当てにならないし、農作業には、気象庁という存在は邪魔でしかない。

 ということで、これからは、ホウレンソウ、チンゲンサイ、コマツナの生育を見守るのであるが、9月、10月といえば「芸術の秋」でもある。

 芸術とは縁のない者であるが、暇つぶしに、趣味として、芸術もどきのことに手を出している。バードカービングはこれまでもこのブログでも紹介したが、最近は仏像彫刻の教室に通いだした。10月からは半年間別の仏像彫刻の教室にも顔を出すので、頭がこんがらがりそうである。また9月の後半には、ピンホール写真の集中講習会に顔出す予定ある。その合間を見て「一人遊びのバードカービング」を行なうことになりそうである。職を持っていないのだから大丈夫であろうが、頭はだんだん廻らなくなっているので、てんてこ舞になりそうである。

2007年9月11日 (火)

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2007年9月 9日 (日)

家庭菜園、草花などの近況(07-Sep-9)

 以下、家庭菜園の近況である。夏の野菜では、ゴーヤ、シシトウの収穫がいまだに続いている。どちらも初めての経験の野菜であったが、かなりの収穫となった。オクラは昨年に続いて2回目であるがこれも順調に収穫が続いている。

 このところ残暑がまだ厳しいのであるが、それでも8月の酷暑の時期と較べればなんとはなく涼しく、植物もそれを感じてか元気を回復している感じである。そして、このところ、ばたばたと秋作の野菜の種蒔などを行なった。

(1)  8月に定植したキャベツは元気に育っている。
(2) ホウレンソウを芽だしして畑に蒔いたことは先日報告した。
(3) 1週間前にはチンゲンサイの種蒔が終わっており、発芽も揃ったようである。
(4) ダイコンも数日前に種蒔して、元気に発芽している。
(5)  一昨日にはコマツナの種蒔をした。我が家庭菜園では畑を耕した後、野良猫が畝を荒らすのが良くあるが、コマツナの種蒔のあと、野良猫に荒らされていた。何とかならないものか。
(6) そして、昨日は、イタリアンパセリ、サニーレタスの種蒔をした。

 今年は、タマネギを種から育てようと考えてその準備をしている。ものの本によるとタマネギは良い苗を入手するのがポイントとか。昨年はホームセンター(K社)の苗を買ってきて植えたが全く大きくならなかった。今年は同じ「間違い」はしたくないと思っているが、良い苗を安く売っている店を知らないので種から育てることにしたわけである。そして、苗床をどこに設けるか、場所がないので散々悩んだ末、ある一区画を確保した(定植用の畑は別途用意ずみ)。これで来週種まきができる。

 以上で、秋の主な農作業は終了か。いや、もう一つあった。サヤエンドウ、ソラマメ、なども10月に種まき予定である。狭い家庭菜園なので以上でおしまいである。カリフラワー、白菜、ブロッコリー、ネギ、キクナなども植えたかったのであるが我慢することにした。

 草花関係では、例年苗を買っているペチュニア、マリーゴールドなどを今年は苗を買わずに種蒔して育てた。また、キキョウも昨年種を蒔き、今年は根を植え替えて育てた。どれも結構たくさんの花が育って楽しかったので、来年用に、今日、パンジー、ナデシコの種蒔をした。パンジーなどは結構たくさん苗を買うと結構な値段になるので助かる。種から育てるのは初めてなのでどうなるか分からないが、それはそれで楽しみである。

 以上が、近況であるが、9月といえば庭木の手入れもすることが多いつきである(特に追肥)。まだ暑いし、庭木も生い茂っているのでもうすこし涼しくなってからにしよう。

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2007年9月 6日 (木)

ホウレンソウの芽だし(催芽)

 家庭菜園を始めて丸2年になる。すべて我流でやっているせいか、うまく行かないのがいくつかある。その中の一つがホウレンソウである。

 春作のホウレンソウはうまく行くのであるが、秋作のホウレンソウはうまく行かない。どこが違うのか良く分からない。春作と秋作とでは別の種を使っており、秋作の種のほうを今年は変えて再びチャレンジすることにした。

 少々早い目の種蒔であるし、今年はなかなか涼しくならないのでやきもきしていたがそろそろやってみようと思いたった。種袋の記載、ネット情報を見るとやはり気温が高いときは発芽自体が困難であるとのこと。そういえば昨年は秋めいた10月に種蒔して発芽をしている(昨年は発芽後の生育に問題があった)。気温が高い場合は「芽だし(催芽)」をするようにという話である。

 話には聞いていたが芽だしはやったことがなかった。冷蔵庫の中で何日か置いて芽を出させるようである。この酷暑の時期に冷蔵庫の中で芽が出るのかどうか、一瞬不思議に思ったが、良く考えれば、春先の寒い中でも発芽するので大丈夫なのであろう。また、種には発芽抑制物質があるそうでそれを除くと発芽しやすくなるとのこと。事実かどうか知らないが、そういうことであれば芽だしをやってから種まきしようという事にした。

 やってみれば簡単である。種を水につけた後、冷蔵庫においておくだけである。4日目の状態が下の写真(クリックで拡大)である。

Dsc_00161

 種袋には、全体の20%が芽切ったら蒔く、と書いてあり、上の写真で20%が芽切っているのかどうか分からないが大体よさそうと思い、今日畑に蒔いた。

 今後は、多分、双葉が出るところまではうまく行くであろうが、その後の成長はどうか。何事も初めてのことで経験である。

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