« ホウレンソウの芽だし(催芽) | トップページ | 涼しい日々-秋の始まりか »

2007年9月 9日 (日)

家庭菜園、草花などの近況(07-Sep-9)

 以下、家庭菜園の近況である。夏の野菜では、ゴーヤ、シシトウの収穫がいまだに続いている。どちらも初めての経験の野菜であったが、かなりの収穫となった。オクラは昨年に続いて2回目であるがこれも順調に収穫が続いている。

 このところ残暑がまだ厳しいのであるが、それでも8月の酷暑の時期と較べればなんとはなく涼しく、植物もそれを感じてか元気を回復している感じである。そして、このところ、ばたばたと秋作の野菜の種蒔などを行なった。

(1)  8月に定植したキャベツは元気に育っている。
(2) ホウレンソウを芽だしして畑に蒔いたことは先日報告した。
(3) 1週間前にはチンゲンサイの種蒔が終わっており、発芽も揃ったようである。
(4) ダイコンも数日前に種蒔して、元気に発芽している。
(5)  一昨日にはコマツナの種蒔をした。我が家庭菜園では畑を耕した後、野良猫が畝を荒らすのが良くあるが、コマツナの種蒔のあと、野良猫に荒らされていた。何とかならないものか。
(6) そして、昨日は、イタリアンパセリ、サニーレタスの種蒔をした。

 今年は、タマネギを種から育てようと考えてその準備をしている。ものの本によるとタマネギは良い苗を入手するのがポイントとか。昨年はホームセンター(K社)の苗を買ってきて植えたが全く大きくならなかった。今年は同じ「間違い」はしたくないと思っているが、良い苗を安く売っている店を知らないので種から育てることにしたわけである。そして、苗床をどこに設けるか、場所がないので散々悩んだ末、ある一区画を確保した(定植用の畑は別途用意ずみ)。これで来週種まきができる。

 以上で、秋の主な農作業は終了か。いや、もう一つあった。サヤエンドウ、ソラマメ、なども10月に種まき予定である。狭い家庭菜園なので以上でおしまいである。カリフラワー、白菜、ブロッコリー、ネギ、キクナなども植えたかったのであるが我慢することにした。

 草花関係では、例年苗を買っているペチュニア、マリーゴールドなどを今年は苗を買わずに種蒔して育てた。また、キキョウも昨年種を蒔き、今年は根を植え替えて育てた。どれも結構たくさんの花が育って楽しかったので、来年用に、今日、パンジー、ナデシコの種蒔をした。パンジーなどは結構たくさん苗を買うと結構な値段になるので助かる。種から育てるのは初めてなのでどうなるか分からないが、それはそれで楽しみである。

 以上が、近況であるが、9月といえば庭木の手入れもすることが多いつきである(特に追肥)。まだ暑いし、庭木も生い茂っているのでもうすこし涼しくなってからにしよう。

|

« ホウレンソウの芽だし(催芽) | トップページ | 涼しい日々-秋の始まりか »

家庭菜園」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103469/16385913

この記事へのトラックバック一覧です: 家庭菜園、草花などの近況(07-Sep-9):

« ホウレンソウの芽だし(催芽) | トップページ | 涼しい日々-秋の始まりか »