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2007年8月19日 (日)

外れまくる天気予報-猛暑の中でキャベツの定植

 この夏の天気予報は外れまくっている。今年の春に3ヶ月予報が出たときは確か「冷夏」であったはずである。それが、普通の夏に変更があったものの「猛暑」の予報があったという記憶がない。

 日本歴代最高気温が塗り替えられるという予報が出来なかったことは責めないが、この予報の全くの信頼性のなさは、税金を払っているものにとっては、許しがたい問題で、社保庁の無様な姿に匹敵するような不祥事だと思われる。どこに問題があるのか徹底的に追求して欲しいものだ。と思っているが、あの現政権の「美しからざる日本」では、何を言ってもムダ、お公家さまの政治、お坊ちゃまの政治、居直り政治では何も変わらない。

 そもそも、天気予報は、漁業や農業にためにその準備のためにあらかじめ信頼が置けるところが発表する予報ということではなかったか。それが、こんなに全く反対のことが頻繁に起こるようでは、本来の目的を逸脱しているばかりか、他人に間違った情報を提供していることになり、非常に困ったことになる。

 そればかりか、民間の気象予報士たちが、自らの見識で、自らの予報を出すことを問題視して「行政指導」なるものを行なっているのは、言ってみれば、泥棒が泥棒を説教している感じでどうもおかしい。

 そういう存在意義のわからないお役所に巨額の研究費をムダに使われていると考えると、社保庁を連想してしまう。

 そういう外れっぱなしの天気予報で、最近では、数日後、翌日の予報も狂っている(特に最高気温の予測が)。数日後の天気も予報できないのでは、そろそろ秋野菜の植付のシーズンになるのに、こう猛暑であれば、その計画も立てにくく、困ったものだ。

 特に、1ヶ月前にキャベツの種蒔を終えて、今すくすく育ってきた苗をいつ定植したらよいか困っていた。37-39℃の最高気温が終わってからにしようと思って、天気予報をみて、スケジュールを考えてみたものの、それが、全部外れて、毎日が37℃以上の日がこのところ続いていて1日送り、1日送りが続いてきた。今日も予報ではもう平年並みになるといいながら37.1℃の最高気温で困ったなと考えていた。

 しかし、痺れを切らして、今日午後、思い切ってキャベツの定植を行なった。この時期の定植がうまく行くのかどうか注意しなければいけない。昨年のキャベツは徒長がひどくひょろひょろに苗になったので、何とか解決をと思っていたところ、タキイ種苗のカタログに「キャベツ育苗管理のポイント(プロ向き)」として軟弱徒長の防止方法が載っていてそれが役に立ったようである。昨年よりはずっと徒長が少なく、茎が太い苗が出来て喜んでいる。あとは防虫ネットをしての育成だ。

 Dsc_00211

  ゴーヤ、キュウリ、トマト、インゲンなどの夏野菜の収穫もそろそろ終了で、いよいよ秋野菜の種蒔などが控えている。もうすこし涼しくなったら一気に種蒔をやることになりそうである。

 

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