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2007年8月10日 (金)

近所のス-パーでも偽装表示今日発覚-予想通りであるが何を信じればよいのか

 ミートホープ事件が発覚する少し前に、我が家の近くのスーパーで、「自社製コロッケ」と証して販売しているものを買ったことがある。和牛、北海道産男爵を使用している、と大きく書いてあるので、何十年も前のころの子供の頃の美味しかったコロッケを想像しながら購入したことがある。その店は上品さを売り物にしたスーパーで、単なる安売りを看板にしたスーパーとは違って商品価格の高いのスーパーである。

 期待に反して、そのコロッケは全然味も何もなかった。まずかった。高いだけで損したものだと思っていた。

 そうしているうちにミートホープ事件が起こった。しかし、相変わらすそのスーパーでは、和牛、北海道産男爵を看板にコロッケを売っていた(ミートホープ事件があって、その看板が大きくなったような気もした)。コロッケがまずかったもので、ミートホープのようにいろんなものを混ぜた方が美味しいのに、と思いながら、販売されているコロッケの前を通りすぎていくことも何回かあった。偽装はあるかどうか知らないが、その店のコロッケも結構疑わしいよ、という思いは変わらなかったが、指摘するだけの証拠がなくて、残念に思っていた。

 二度とそのコロッケも買わないし、そのスーパー自体に足を運ぶことも減っていたが、今日(2007/8/10)の報道で、「偽装表示」が発覚した。和牛とはホルスタイン種の牛ミンチのことで、北海道産男爵とは米国産マッシュポテトのことであった。冗談を言えば、米国が北海道の一地域であることが判明したことになる。

 上品さを売り物にしているスーパーでもいかがわしいことは間違いがなかったことになる。本当に、何を信じてよいか、全くの詐欺商法が、国を初めとして(社保庁などのこと)、この世の中にはびこっている事実は恐ろしいことである(その反省の色の感じられない政権が日本にあるのが嘆かわしい)。昨日も、回転寿司で5皿食べたけれど、そのうち何皿が中国産ではかかろうか、と思っただけで、食べるのが恐ろしくなってくる状態である。

 明日以降このスーパーに行ったとしても過去の代金の返還には応じないと思う。例によって、社保庁ずらをして「領収書をみせろ」というに違いない。また、そのスーパーも新聞情報では「単純ミス」ということばを使っている。いつもの手だ。嘆かわしいこと限りなしで、ブログにも書きたくなかったが、近くのスーパーのことだったのであえて紹介した。

 

 

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