« 近所のス-パーでも偽装表示今日発覚-予想通りであるが何を信じればよいのか | トップページ | 疑問のある日本的スポーツマンシップ »

2007年8月11日 (土)

今日の最高気温37.7℃ー「下鴨納涼古本まつり」に行きました

 今日の京都の最高気温は午後2時33分に37.7℃を記録した。昨日の気象庁の予報では37℃だった(今朝になるとなぜか36℃に予報が変わっていたが)。結局くるくる変わる気象庁の予報を無視するかのように、予報をを凌ぐものに.なった。昨年は8月6日に38℃を記録している。これが5年ぶりだったそうで、昨年に続いて高い最高気温を記録した。

 2年前に今の家に引越してきてからはほとんど夏はエアコンなしに過ごして来た。しかしさすがに昨年の38℃にはたまらなくなって、今年の初夏、エアコンのない一部屋にエアコンを増設したところである。

 今年は「くるくる変わる天気」ではなく「くるくる変わる天気予報」で、予報を考えれば、そのエアコンも使うことがないだろうと思っていた。しかし、結局、結果的には予報はまるっきりはずれており、今年も猛暑になっている。つけてよかったというところである。しかし、出来る限りエアコンはつけないように、ということには変わりがない。

 今朝も37℃の予報は出ているもののエアコンをつけることもないかなと思っていた。しかし流石に午後2時を廻ると部屋の中は33℃に近づいてきて、扇風機だけでは我慢が出来なくなり今年初めてエアコンを入れた。その時間が期せずして、京都の今日の最高気温を記録した2時33分にほぼ一致していたことになった。体感温度も結構役に立つということか。

 午後は37.7℃であったが、午前中の予報として35℃という暑さの中「下鴨納涼古本まつり」に行って来た。京都では大きな古本まつりが年3回ある。5月には平安神宮の近くの室内会場(みやこめっせ)で開かれるもの(春の古書大即売会)、8月の下鴨納涼古本まつり、そして、11月初めの百万遍の知恩寺で行なわれるもの(秋の古本まつり)、である。

 昨年の11月から古本まつりに行くようになったがそのときは何もか買わなかった。今年5月にはやっと何冊か(禅関係、良寛さん関係)を購入した。それらの本は結構読むのに時間がかかって、時間つぶしには良いものであった。最近は晴耕雨読の生活をしているので、時間つぶしに良いものが重宝する。新書とか小説とかはすぐ読み終わってしまうので読むための本を調達するだけで大変であり、時間つぶしに良いものについつい手が出てしまう。古本まつりで買った本だけではなく、結構町中の古本屋でて購入した本に読書の比重が移っているのも事実である。安いだけではなく、新本が入手困難になって本が増えている感じである(そういう本の場合は安くはない、定価より高い場合もしばしば)。世の中が変わってきたせいで、みなせん本を読まなくなっているのでしょうが、古本まつりだけは別の世界があるようである。今日もたくさん買っていたようである。

 今回購入したのは臨済禅関係の本3冊と、私が高校生のときに配本が始まった「世界の名著」の中の未購入の西洋哲学関係の本3冊を買った。後者の3冊は読むかどうかはなはだ怪しい。3冊計500円だったので手が出ない方がおかしいという感じで買ってしまった。

 これでしばらくは時間がつぶせそうである。そして、読書しながら、かび臭い本の臭いとの格闘でもある。

|

« 近所のス-パーでも偽装表示今日発覚-予想通りであるが何を信じればよいのか | トップページ | 疑問のある日本的スポーツマンシップ »

天気・気象」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103469/16077868

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の最高気温37.7℃ー「下鴨納涼古本まつり」に行きました:

« 近所のス-パーでも偽装表示今日発覚-予想通りであるが何を信じればよいのか | トップページ | 疑問のある日本的スポーツマンシップ »