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2007年6月25日 (月)

収穫間近の加茂ナス:家庭菜園

Dsc_00101_6 写真はもうすぐ収穫できそうな加茂茄子です。加茂茄子の栽培は始めてで、難しいのかと思っていましたが、普通の茄子と同じように育って行ってくれています。

 昨年はじめて茄子というものを植えてみてうまく行かなかったのですが(家庭菜園歴今年で2年目です)、それでも少しは収穫がありました。しかし、市販の茄子と較べ、家庭菜園の茄子が特に美味しいということはありませんでした。他の野菜類は家庭菜園の方が断然美味しいのですが。そういうことで、もともと今年は茄子を植える気は無かったのですが、京都に住んでいることもあって一度は京野菜というものを作ってみるのも一興かと思い、また、植える場所も少しは融通がきいたし、ということで、今年に限って植えてみることにしました(もし市販品と差が無ければ今年限りということで)。

 写真の茄子が出来る前に、茄子がついていたのですが(始めて咲いた花についたもの)、なぜか途中で腐ってしまいました。初成りは良くないのかもしれません。この写真では葉っぱがぼろぼろですが、2週間前に降った雹の後遺症です。なぜか茄子は被害に会いませんでした。

 初めての栽培なのであと何日でこの茄子が収穫可能か分かりません。八百屋においてある加茂茄子は非常に大きいものもあるのですが、あそこまでは行かないうちに収穫してしまいそうです。

 加茂茄子の状況は以上ですが、その他、家庭菜園ではこの2週間、毎日インゲンの収穫で、毎日食卓にはインゲンが出てきます。もうそろそろ収穫も終了しそうなので(花が咲かなくなってきた)次の予定を考えなければ、と結構大変です。

 トマトは昨日、初めての収穫をしました。これもこれから次々と収穫できそうです。植えた苗が多いのでかなりたくさん取れる予定ですが、取らぬ狸の皮算用になるかも。

 スイカ、キュウリ、ゴーヤなどのウリ科関係は次々に黄色い花をつけています。ゴーヤは栽培が初めてだけではなく食卓にも上がったことが無いので、収穫後はどうなるか大変のようです。

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