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2007年6月 9日 (土)

どしゃ降りと雹で家庭菜園の被害

 今日は、昼ごろ、京都地方は一時どしゃ降りと雹(ひょう)に見舞われた。こういうときに真っ先に心配なのは家庭菜園である。

 家庭菜園を始めて1年半くらいは経つ。宅地跡を開墾して畑にしながらの家庭菜園で、最初は野菜の生育も悪かったが、このところ良く育つようになって来た。昨年の梅雨時期は長雨で、野菜に被害がでて、野菜の市場価格も高騰したが、我が家庭菜園でも被害が出ていた。しかし、こんどは、どしゃ降りと雹である。遠くから眺めていると、寒冷紗のくぼんだあたりに雹の氷の部分がたまっているのが見える。どういう影響があるか我慢して見守るしかなかった。 

 30分も経たないうちにおさまってやれやれ、ということで、おもむろに畑に出て被害があるかどうかチェックである。大きな被害はなさそうなのでまずはやれやれである。しかし、良く見ると結構被害がある。そろそろ収穫しようと思っていたジャガイモの葉っぱに大きな穴がいくつもスポッ、スポッ、と空いている。苗で購入して何とか畑に慣れてくれてこれから大きく生育が始まりそうであったカモナスの葉がパリッ、パリッに破れている。これだけかと思って今また見に行ったところ、キュウリの葉、インゲンの葉、ゴーヤの葉にも大きな穴がスポッ、スポッ、と空いていた。またキュウリでは、茎が折れたのもあった。

 野菜類だけではなく、ヒマワリの葉、アジサイの葉、アサガオの葉、ブラックベリーの葉、ウメの葉なども、同じように大きな穴が空いていた。

 以上が今分かっている被害である。こんな被害を受けたのは初めてで、多分何とか生育していってくれるものとは思うが、もし露地栽培の葉物野菜に大きな穴がパリッ、パリッと空いたのであれば売り物にならかかっただろうに、と思うとほっとするところがある。長雨の被害、霜被害の含めて露地栽培は大変であると改めて認識したところである。

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