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2007年6月11日 (月)

種から育てたペチュニアとマリーゴールドの開花

 ペチュニアとマリーゴールドは園芸店での定番の花であるが、綺麗なものを探して庭にう植えて楽しむ、ということで良かろうが、なぜかこの春、一度、種から育ててみようという気になった。

 いずれも4月の上旬に種蒔した。ペチュニアについては、種が胡麻よりも小さくて老眼が入っている者にとってはメガネをつけたりはずしたりで、扱いにくいものであったが、何とか強引に種蒔した。発芽しても、極小の双葉しか出なかった(その記事はこちら)。これで大きく元気に育つのだろうかという心配もあったが、2ヶ月経ってやっと開花した。予想通りあまり小さな花であったが、やっとここまで来たかという思いのほうが強い。もっと花数が増えればどうなるか楽しみである。

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 またマリーゴールドも6月になってやっと開花した。これも園芸店で買えば相当早くに買えるものを、と言う思いの中で育ててきた。これも予想通り、園芸店で買う物よりは小さい花であったが、葉っぱだけはなぜか繁っている。肥料の問題なのか、品種の問題なのか。

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 こうして、何とか無事に種から育ってくれたのであるが、やはり、園芸店で購入して庭に植えるというのは、なんとも味気ない。しかし、花が咲くのが遅いとこれまた残念である、という板ばさみの状態にある(両方が良いのかもしれない)。

 あと、同じように昨年から種から育てている桔梗がやっと蕾をつけてくれた(昨年は、種袋に書いてあったように花が咲かなかった)。今年は今後どうなるか楽しみである。

 

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