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2007年6月16日 (土)

ジャガイモの収穫とアオサギの飛来

  今週初めから、家庭菜園のジャガイモ(男爵)の試掘を行なっていた。昨年が初めてで今年は2回目となる。昨年の場合、宅地の片隅を家庭菜園にした直後で、地面が畑の土になりきっていないまま種芋を植えたせいかあまりぱっとしない結果となった。今年は一応標準的と思われる土作りをして2月種芋を植えた。それから4ヵ月後の収穫となった。

 葉っぱの成長も昨年よりは立派だったので今年は収穫が期待できるかと思っていたが、そのとおりの収穫となった。めかきの時に茎を3本程度にしたので大きいものは取れないだろうと思っていたが、200gを超えるような結構大きいものも幾つか収穫できた。下の写真は収穫したジャガイモである。カゴに重ねて入れているので量はわかりにくいが、ミニの家庭菜園としては上出来の8kgの収穫があった。今後収穫率が増えるのかどうかわからないが、我流でしかも趣味でやっているのでこの辺が限度かなとも思う。

Dsc_00331

 話は前後するが、ジャガイモを収穫する直前、家庭菜園から見える20-30m派するかと思われる高い木のてっぺんに一匹の大きな鶴のようなトリが止まっているのを発見した。今までに見たこともないトリであった。目が悪いので詳細は分からない。そこで、最近18-200mmの手ぶれ防止つきのレンズを買ったのでそれの出番となった。うまく取れれば画像を拡大してみれば何かが分かるだろうということである。しかし、このレンズの経験はほとんどなかったのでどんなものが取れるか一か八かで撮ってみた。三脚なしで。

 何枚も撮って何とか写真は取れていたが、小さくてわかりにくい写真であった。少し拡大してみたところなんとか姿が見えてきて、その印象で、ネット検索、ポケット図鑑検索をやったが、うまく行かない。ゴイサギであるようなアオサギであるような、とボヤーとしたところがあった。そこで2枚のみ選んで拡大画像にしたのが下の写真である(写真をクリックすると更に拡大する。背景の雲は飛行機雲である)。

Dsc_0022edit11
Dsc_0017edit11

 ここまでくれば、違いがはっきりしてきて「アオサギ」ということになった。嘴も淡黄色だし、ポケット図鑑には「頸をのばすとツルと見間違うほど大きい」と書いてあった。まさにその通りであった。最初は一瞬そう思ったので。全長93cmだとか。

 私にとってはこのトリは初めてで喜んで今こうしてブログにも書いているが別に珍しいトリでもないらしい。その点はがっかり、というより、仕方ないなというところである。いまバードカービングの方も少しずつやっているので、いずれはアオサギも彫ってみようかな。ツルとかタカとか大型のトリのカービングは木をたくさん使うので材料代がかなり高くなってしまうので慣れるまでしばらくはお預けか(慣れる日が来るかどうかは分からないが)。

 なお、近くに鷺森神社という神社があるがその「鷺」のいわれは何かなといつも思っている。今日、鷺森神社とアオサギとが繋がったのかもしれない。しかし、鷺森神社が用いている鷺の絵はアオサギではなく白色の鷺のようであったが。

 こうして、アオサギの見守る中で(?)、ジャガイモの収穫をしたが、今日の家内の証言によると、今日サルを家庭菜園の近くで目撃したそうである。悠々としておったらしい。いろんなものが収穫が出来るようになったら猿害も出てくるかもしれない。今年は小玉スイカを植えているのでやられるかなぁ、困ったなぁー。

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