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2007年5月 5日 (土)

ゴールデンウィーク中の野菜苗の植付

 このゴールデンウィークは、家庭菜園のシーズンのようで、近所の畑でも、一つの畑のなかで複数組の方が複数個の区画に仕切った中で農作業をやっているのに遭遇した。いままではそういう姿を目撃したことは無かったので、今回そういう姿を見て始めてその畑が家庭菜園用に貸し出ししている畑だと認識できた。そうして良く見ると、畝をこまごま仕切って、ちまちまといろいろ小細工をしているので、とても農家の畑のようには見えない。我が家の家庭菜園も同じようにちまちましていると受け取られるのであろうなと改めて思った次第である。

 ゴールデンウィーク中は、園芸店、ホームセンターなどが休まずに野菜苗をたくさん販売している。この時期を逃すと苗の入手も困難になるし、また、元気のよい苗も早く売れてしまうので、どうしても、この時期に野菜苗の植付をしなければならない。

 そういうことで、何を植えようかといろいろ考えて、また、園芸店、ホームセンターにも何回も通って、このゴールデンウィーク中に次のものを植えた。家庭菜園の経験は2年目なので始めてもの、昨年失敗したもの、なども結構ある。4/20-5/5の間の植付である。

(1) トマト:サターンという品種のもの。8苗植付。これは毎年の定番である。ゴールデンウィークの始まる前(4/20)に定植し、早いものはトマトの実ができかかっている。

(2) シシトウ:これは始めてである。4苗植付。

(3) 万願寺唐辛子:これも始めてである。2苗植付。

(4) 沖縄長れいし:これも始めてである。3苗植付。昨年は、沖縄あばしゴーヤを1苗購入して試していたが、結局花も咲かないで失敗。隣のキュウリ苗は元気にたくさんのキュウリをつけたのに。ということで、今年は品種を変えて再チャレンジである。暑いところの植物なので寒さには注意する必要があるのかな。

(5) 加茂ナス:2苗植付。昨年植えたのは千両ナスであったと思う。途中までうまく行って、収穫も少しはしたのであるが、テントウムシダマシの発生でナスがやられ、やむなく途中で中止した。テントウムシダマシはそんなに害がないであろうと侮っていたので、その恐ろしさを実感した次第である。一匹ずつつぶしていたのであるが、それでは追いつかなかったのである。千両ナスはもう植えたくないので、今年はその代わりに再チャレンジするものとして加茂ナスを選んだ。今年はテントウムシダマシの対策をきちっとやる予定である。昨年はジャガイモの葉にもテントウムシダマシがついていた。今年もジャガイモの葉が既に伸びてきているので要注意である。

(6) 青シソ:これは種蒔したもので今発芽中である。ポットで大きくなったら定植予定である。青シソは昨年は畑の空いた場所にちょこっと種を蒔いただけで、うまくいったといえるのかどうか。手入れが薄かった感じである。

(7) 地這キュウリ:これも種蒔したもので今発芽中である。ポットで大きくなったら定植予定である。地這キュウリは始めての経験である。昨年は支柱栽培用の苗を植えた。これは 成功した。

 オクラもゴールデンウィーク前に種蒔した。ゴールデンウィーク中にほとんど発芽したので、予定の畝が空き次第定植予定である。

 以上でゴールデンウィーク中の野菜苗の植付は完了である。今はほっとしたところである。そのうち次ぎの植付の計画を立てなければ。狭い菜園なので無駄が無いように。


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