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2007年5月15日 (火)

卯の花が綺麗に咲きました

Dsc_00101_1 Dsc_00191_4  2年前に今の家に引越してきて、そのとき既に植えてあった花木の一つがなかなか何か分からず、一年経って、やっと数えるくらいの数の花をつけてくれて、それがバイカウツギ(卯の花)であることが分かった。

 しかし、なんと言っても花の数が少なく貧弱であり、庭木の手入れの経験がないものにとってはどうしてよいものか分からなかった。何とか、NHK趣味の園芸の別冊「ガーデニング花木入門」を購入してにわか勉強。空木(うつぎ)関係は花芽を増やすには花が終わったあとで剪定が必要ということだったので、剪定時に花を付けた枝を残すために、花を付けた枝に識別用にラベルをつけておいた(それほど花の付いた枝は少なかった)。そして、ど素人ながら本を参考に剪定し、また、冬には寒肥をちゃんとやっておいた。

 今年は新緑のシーズンになって、寒肥のせいかどの庭木も花も葉も大きかった。花梨などは昨年よりもずっと花が多くて、花の咲いている期間もずっと長かった。そして、花梨の実も昨年の数個とくらべ、数えられないほどの数になっていて、実をつけた枝が撓んでいる。そのうち秋になって実が大きくなれば枝が折れる危険性も出てきた。

 花梨の季節も終わり、そろそろ卯の花の季節が来そうな頃、蕾がたくさんついているので、今年は楽しめるな、と期待していた。

 期待通り、今年は、卯の花がたくさん咲いた。これで他所様と同じような咲き方となった(もう少し花数が少ないのかもしれないが)。

 手を加えて、その結果が出る、ということはとりあえずうれしいことである。(写真はクリックで拡大します。)

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