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2007年4月21日 (土)

ペチュニアのごく小さい双葉の発芽

Dsc_0018edit1  ペチュニアは昨日苗を購入してパンジーを「リストラ」して植え替えた。しかし、その前から、ペチュニアの種を購入していて、今年は種から育てるぞとの意気込みもあった。発芽気温が結構高くて種蒔の時期をずらしていて、いざ種蒔して発芽を待っていたら苗が売り出されていてついつい手が出たということであった。

 ペチュニアの種蒔のとき、種袋を開いてびっくりしたのは種がそもそも小さいことである。ミクロ!という感じであった。このように小さいのは桔梗の場合がそうであった。桔梗の場合は「どうせ今年(2006年)は畑の一角を苗床にして放っておこう。そのうち、成長して今年は根が育つのを蒔くだけだ。全部うまく行って100個の根が育つと種袋にも書いてある」、ということで、気楽にぱらぱらと種を蒔いて、翌年の今年(2007年)に、畑をひっくり返して、30個程度の結構立派な根を植替え、今芽が出て順調である。

 しかし、ペチュニアの場合はいずれ定植するのでどうしたものかと思案のうえ、ポット育苗にした。各ポット3個ずつ蒔いていく、という方法にしてしまった。実際やりだしたら、3個ずつ蒔いていくというのが、老眼と近眼を併せ持ち、メガネが目の度に合っていないものにとっては至難の技となった。それでも何とかまき終わり、今回は種蒔の土というものを被せておいた。ところが、そのあとの水遣りの段階で、一部のポットで、その種蒔の土が水を吸い込まず、中で空気層、大きな泡ができてしまった。水を含ませようと結構乱暴なことをやったので、今後発芽などうなるのであろうか、という心配が先立ってポット全部を捨ててしまった。そしてもう一回やり直し。3個/ポットという基準はどこへ行ったか分からないまま蒔いてしまって、袋の種を全部使い果たした。来年も使う予定であったのに。

 こういう微小な種からどんな双葉か出るか、待てど暮らせど発芽しない。種蒔後一時真冬の寒さに戻ったものだからそれが影響しているかな、と思って、我慢しながら待っていると、ある日、微小な双葉が、微小な種から発芽しているようであった。しかし、1-2個でしかない。家内に言っても雑草として信用してもらえない。1-2個でしかない日が数日続いて、そのうち、3-5個程度に増えていき、今日は暖かかったせいか21個にまでなった。しかし、いずれもまだ双葉のまま。小さいままである。本葉になるとどうなるのか、今後の楽しみである。もし育った場合にはたくさんになる。その場所は何とか確保した(もちろん間引きもするが)。

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