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2007年4月 5日 (木)

桜の花見(1) 京都府立植物園

 開花宣言があったが、その後、真冬なみの気温が続いていて、京都は満開になるのが少々遅れている。大人の科学マガジンvol.14の「ステレオ・ピンホールカメラ」で桜を撮ろうと思っているのにいらいらしていた。京都新聞のHPで「京都の桜情報」を見ていたところ4月3日現在で京都府立植物園は満開となっていた。花が散る前にと、今日もまだ寒い中、京都府立植物園へ行くことにした。京都府立植物園の桜の数は500本程度であり、桜自体は他の名所の方が良いところも多いが、三脚をつけたピンホールカメラで写すのには場所が広いので練習には良い場所であろう、ということで、植物園を選んだ。

 平日ではあったが、この寒い中、入場者は想像以上に多いのにまず驚いた。桜は、案の定、満開には少々早くて、5-8分咲きといったところであろうか。それでも、広場では、家族連れがビニールシートを広げて楽しんでいた。ピンホールカメラではパノラマ写真を11ショットぐらい撮影した。まだ現像していないが、現像後ネガをスキャナーで取り込んで画像化していく作業が待っていて、それにかなりの時間がかかるので控えめにしておいた。もし雰囲気良く取れていたら後日uploadの予定。

 ピンホールカメラの付属品として、露光計代わりに持っていったカメラのGR Digitalでついでに撮った写真を数枚以下に載せました(写真をクリックすると3倍拡大します)。

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