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2007年3月の11件の記事

2007年3月31日 (土)

我が家の庭木の開花-辛夷、花梨ほか

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このところ春満開で、我が家の庭木も次々に開花している。乙女椿、侘び助、などについては以前の書き込みで報告済みであるが、今日、コブシ(辛夷)も開花した。このコブシは昨年園芸店で購入した1mぐらいのもので今年始めて開花してくれた。[写真をクリックすると3倍に拡大します。以下、同様]

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 カリンは、今の所に引越しする前からあったもので、その同定に苦しんでいたが、昨年カリンであることが分かり、花梨酒まで作成した。今年も元気に開花を始めた。昨年よりもずっと花が多い。カリンの実も昨年より多くなれば処理に困りそうである。花梨酒にしてもジャムにしてもあまり美味しそうでないので、早い目に実を採ってしまおうか。

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先日購入したアーモンドの木が6つぐらい蕾をつけていたのが開花した。

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今年も期待を裏切ってくれたサクラである。沈黙!!!

庭木は今のところこういう状態であるが、草花の方は、地植えしたガーデンシクラメンが2年ぶりに咲いた。もうだめだと思っていたのが、ついに昨日開花した。ナデシコも地植えしているが、これも成長を続けていてもうすぐ咲くだろう。そして、家の周りに自然に生えているはツルニチニチソウが紫の花を咲かせつつある。これもたくさん咲くでしょう。ネメシア・メロウは一年中咲いている。そして、種蒔から始めたキキョウは今年はどうなるか楽しみである。

ガーデニングについても試行錯誤であったが、2年目にはいって何とか様子がわかってきた。なにしろ、一年草、多年草という言葉は知っていても、実感を伴わないままガーデニングも始めたのが、少しずつではあるが実体験している感じである。今年は、さし芽にトライして、いろんな花を増やしていく計画である。

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2007年3月30日 (金)

所狭しと咲く乙女椿

 このところの暖かさのせいで我が家の乙女椿が満開になり、花も例年より大きくて、所狭しと咲いている。一昨年、昨年と見てきているが、今年は最高となった。やはり手入れした ご利益であろうか。

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2007年3月29日 (木)

日々の戯言(1)-タミフルなど

 「日々のたわごと」と題して、気の向くまま、世情に対する「たわごと」を書きたい思う。長続きするかどうかはわからない。

 今日のニュースである。そのまんま東宮崎県知事が、インフルエンザにかかったそうである。一瞬「"鳥"インフルエンザ」にかかったのかと心配した。そうでなくて良かった。東知事もしばし休養を!

 今日厚生労働省の事務次官の会見があったそうである。タミフルの副作用についての認識が甘かったとか。薬の承認は「科学的」と言うことではあるが、科学的に証明されない限り ”副作用は無い” としてしまうロジックは論理学的にもおかしいのではないか。そういう間違った論理学がなぜ 厚生労働省内で通用するのか。

 タミフル以外の薬についても、その副作用についても見落としているかもしれないが、逆に、その有効性についても見落としているかもしれない。命を救うかもしれない薬剤を不承認にしてはいないか、という心配もある。卑近な例として、外国で許可はされていても日本では許可されていないものも多いとか。その他、年金、医療(ともに、破綻状態)と大問題が次々に控えているというのに困ったものである。

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鷺森神社の枝垂れサクラの開花

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 春本番です。近くの神社の枝垂桜が咲きました。この神社の参道のサクラ、ヤマザクラは蕾/開花開始、といった状況です。

 春本番で、我が家でも、ウグイスの鳴き声が聞こえるようになりました。今はかわいい声をしてますが、これが夏になる と鳴き声が変わってうるさく感じます。せいぜい今のうちの楽しまなければ。

 我が家の吉野サクラは一分の可能性にかけていました、結局花をつけませんでした。このままだと来年もダメかもしれません。いままでやっていなかったこととして「お礼肥」があります。花をつけたお礼としてやる肥料、ということでしょうか。花をつけたあとで花芽分化の時期が来るようで、それを促進させるための肥料と考えて、5-6月ころにお礼肥を使用かと思います。花も咲かせないでお礼とは、と家内は不思議がって言いますが、「お布施」の精神で、しかも、仏教の精神として「見返りは期待せず」にお礼肥をやろうと思います(見返りを期待しているのはみえみえですが)。

 目には花できれいな季節ですが、鼻のほうはヒノキ花粉が飛んでいるらしく、花を愛でるにも恨めしい状態となっています。それに今日は、黄砂の飛来で空は少し霞んでいます。

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2007年3月26日 (月)

春本番-モクレンの開花

Dsc_00221_1  土日は恨めしい雨であったが、それが上がって今日は、春本番という感じで京都は昨日サクラの開花宣言もあり、気温20℃前後になった。いよいよ家庭菜園、ガーデニングの季節がやってきた、という感じである。我が家のモクレンもやっと今日から開花を始めた。近所の白モクレンは以前から咲いているようであるが、我が家のモクレンは毎年少々遅れてサクラの季節に咲いている。心配している我が家の2年目のサクラは花を咲かそうにない。やけになって、そばにあった草木灰を気休めに撒いておいた。花咲爺さん、ということになってくれれば、ということであるが。

 いままでは、家庭菜園、ガーデニングには早いので読書ばかりやっていた。そのため体がなれていないが、家庭菜園、ガーデニングの作業が増えてくる。ビニール・トンネルをしていたのもいつはずせばよいか、我流の私としては分からない。こうしてぽかぽかしてきたのでもう良いだろう、ということではずし、替わりにムシ防止のためにネットを被せておいた。

 ぽかぽかしているのは私だけでなく、我が家に出没する野良猫も一緒のようで、我が家とお隣さんの間にある日差しのよい静かな場所を日光浴の場所としてうつらうつら。私が近づいてもなんら危険視することなく、伸びるだけ体を伸ばしてお眠りである。

 もうひとつ、ぽかぽかしてうごめくものは、とかげ、である。ついにもう出てきた。まだ3月だというのに。モグラ騒ぎを昨年末にやったが、今のところ、モグラの出没は無いようである。超音波のモグラ撃退器がまだ効果を示しているようである。ついでにとかげも撃退してくれたらという淡い期待もあったが簡単に裏切られてしまった。この調子では、ヘビも撃退しないだろう。

 ガーデンニングは、昨年は、引越ししてきて1年目の年だったので、庭木などもほったらかしであったが、この冬の間に寒肥をやったりしているせいか、昨年の今時分と比べ、いろんなものが、花をつけ、葉を伸ばしているようである、サクラ以外は。それらの手入れもこのぽかぽか陽気と共に増えてくる。庭木、草木の挿し木、挿し芽も今年からは増えてくるであろう。冬の間冬眠し、ほとんどの時間読書に勤しんでいたが、今後をそうはいかないだろう。

 

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2007年3月25日 (日)

アーモンドの木の植付け

 昨日、アーモンドの木(約1.5mの高さ)を購入した。我が家の庭木がまた1つ増えたことになる。南高梅の木も同時に購入したので庭木が2本増えたことになる。アーモンドは、バラ科サクラ属で、2月から3月にかけてサクラに良く似た花をつける木である。

 なぜ、アーモンドの木を選んだかというと、30年ぐらい前に一時期外国に住んでいたときがあった。日本と違って、春になって、サクラを見ることは無いであろう、と思っていたが、中国人街のところに、サクラに似た花が咲いているのをみて、懐かしい感じがしたもである。その木がどうやら、アーモンドの木であった。

 日本に帰ってからも、サクラの花にそっくりな感じがするが、ソメイヨシノよりは早く満開になっている花を見つけたとき、その花はアーモンドの花であることを教えてもらったことがある。ソメイヨシノよりは綺麗で清楚でな感じがする花という印象もあり、いつかは植えたいものと思っていた。

 数日前に久しぶりでホームセンターの園芸コーナー、園芸店を、目的も無くみていたところ、アーモンドの木が目に留まった。ちょうど、2年前に購入したサクラの木が2年続けて花を咲かせそうにないし、この際、アーモンドを植えてみようかということになったのが、いきさつである。

 今年のアーモンドの花は期待していないが、まだ開花していない蕾が5個ぐらいはあるようである。サクラの木が花をつけないので、少ないが貴重なアーモンドの花、ということになりそうである。こう書いてくると、来年のサクラの木の運命は・・・となるが、切らずに辛抱強く待ってみるしかなさそうである。「鳴くまで待とうホトトギス」をもじって、「咲くまで待とう、ホトトギスと」、ではなく、「咲くまで待とう、ウグイスと」、といいたい。しかし、サクラの花に来るウグイス色の鳥は実はメジロだそうで、「咲くまで待とう、メジロと」、という一句になった。少々語呂が悪くなってしまった。

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2007年3月24日 (土)

近況3-家庭菜園(3/24)

 先日、コマツナ、ラディッシュ、ホウレンソウの種蒔をしたが、少々寒いので3月中はトンネル栽培をしている。トンネル栽培は初めてなので心配していたが、何とか発芽したようである。昨年も同じ時期に種蒔して発芽開始までに時間がかかっていたものがあるが、それが短縮されたようである。

   コマツナ: 発芽開始まで6日(昨年は12日)
   ラディッシュ: 発芽開始まで6日(昨年は9日)
   ホウレンソウ: 発芽開始まで10日(昨年は11日)

 ホウレンソウは発芽開始まで時間がかかっているが、種の殻の固い奴なのでそのせいかな、良く分からないが。数日前は、チンゲンサイの種蒔を済ませたところである。これは少々時期が早かったかもしれないが。

 以前に、サヤエンドウの苗が、何者かにやられたことを書いた(こちらをクリック)。どこかの本にサヤエンドウが付くのは主枝であるようなことを書いてあったようなので(見間違いであって欲しいが)、主枝がやられていたのではもうだめだとあきらめていた。捨てるのも癪に触るのでそのまま放置しておいた。現在は元気を取り戻して、側枝から、結構、蔓が延びている。このまま行けば主枝でなくても花は咲きそうな感じになってきているが、どうであろうか。もうすこし様子見である。

 タマネギについては、昨年11月に苗を植えておいた。タマネギも始めての経験である。最近になって、地面が地割れしているのに気づいた。すこし掘ってみると、タマネギになる部分が膨らんできているのであった。このまま、太って行ってくれるのであろうな。

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2007年3月19日 (月)

我が家の椿(乙女椿、侘助)と桜の木

 我が家には、ピンク色の乙女椿と赤の侘助(椿)と白の侘助がある。どちらも今、次々に花が咲いている。特に、乙女椿と赤の侘助は、昨年よりも蕾も多くて綺麗である。乙女椿は造花と見間違えるような綺麗な花を咲かせてくれている。白侘助は茶花として好まれるようで、切って家の中に生けておいて本当に清楚なものである。

 しかし、問題が一つある。開花した後、花弁が変色するのである。乙女椿は全体が茶色っぽくなり汚らしくなる。侘助は、花弁の一部に黒っぽいしみのような感じのものができるのである。侘助の場合はそのまま早い目にぽとりと落花してしまう。昔、40年以上前、岩下志摩の出ている映画「五瓣の椿」(山本周五郎原作)で、椿がぽとりと落ちると岩下志摩が復讐に(殺しに)向かう、というシーンを思い出してしまう(←違っているかもしれない)。

 落花のほうは致し方ないが、花弁が変色するのは我慢できなくなってきている。乙女椿が咲いたときに切り取って家の中に生けておくとピンク色の造花のような状態のまま落花していくのである。庭木の乙女椿が落花するまで変色しなかったらどんなにか綺麗であろうと創造すると矢も立てもいられなくなるのである。

 ネットを中心に変色の原因を探してみたが、納得できるものはまだ得られていない。室内では変色しない、屋外で変色するとなると考えられるのは「酸性雨」である。アサガオが酸性雨にやられやすいのは有名であり、我が家の場合も毎年必ずやられている。しかし、乙女椿の変色を酸性雨のせいにしているサイトは無かった。もう一つの可能性は何らかの菌のせいである。しかし、これについても、乙女椿の変色と関係付けられるものは見つからなかった。原因追求のため、咲いたときに花に覆いを被せるとか、すこし検討を始めている。うまく行くかどうか。いっそのこと、乙女椿の木全体をすっぽりと覆えるものがあれば室内と同じ環境になるので存分に楽しめるのに、という思いであるが、そういうことをやれば、誰かにいたずらをされそうである。時間をかけてでも原因追求はしたい気持ちである。

 桜の季節が近づいてきている。気象庁の予測の失態は我々にはお笑い物で済ませられるのであるが、我が家の桜の木、2年前に1000円程度で購入し植えた今2m程度の高さの木、については笑って済まされない。昨年もブログに書いたが花が咲かなかった。花芽が付いていなかった。花芽と思っていたのが全部葉芽であった。今年は、昨年より芽が多い。これが花芽か葉芽か判別しなければと思っても、なかなか難しい。ネットでいろんなところを参考にして、芽も一部とってカッターで中身を見たりして、今のところの結論は全部「葉芽」ということになった。まだ、花芽の可能性はごくごくわずかあるかもしれないが、がっかりするのがいやなので「葉芽」としておいた方が安全である。ということで、2年連続で、花芽が付かなかったことになる。花芽生育のときに花芽分化促進のためにどうしたらよいのか、これから勉強しなければいけない。桜は簡単かと思っていたが、想定外のことが起こるので大変だ。花芽分化の時期は7-8月なのでそんなに先ではない。

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2007年3月18日 (日)

時ならぬ積雪-もうすぐ桔梗の植替え

 今朝は京都の私の住むところでは、雪がふって、若干ながら積雪を見た。今年は暖冬ということだったが、ここにきて寒くなっていて、あの記録的に寒かった昨年の今時分よりは寒い感じがしている。そういうときに雪が積もってしまった。

 一週間前(13日)に家庭菜園で幾つかの種蒔をしたのであるが、今時分は種も震え上がっていることであろう。ビニール・トンネルにしているもののその効果があるのかどうか、初めてのことなので、また、この寒さなので良く分からない。もし発芽しなかったら、再播種するしかない。

 まだ寒いものの、日差しは強くなって行っている。気持ちだけは春の作業の方に焦ってしまう。昨年、桔梗の種を蒔いておいた。夏になる前だったと思う。最初の年は花が咲かないということなので、そのままにして、春が来たら根分けするように、ということであった。そろそろ根分けの時期なので、根がどうなっているか、少し掘ってみた。花は咲かなかったものの根はちゃんとできているようで、この寒波が去ったら(あるいは、少し暖かくなったら)根わけをしようと思って今日はそのための準備で追われていた。桔梗の新しい栽培場所を小さいながらも確保して開墾し、土作りなどした。一年間我慢したので今年こそは花を咲かせてもらいたいものである。

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2007年3月13日 (火)

近況2 -種蒔き

 今年の春の野菜類(コマツナ、ホウレンソウ、ラディッシュ、チンゲンサイなど)の種蒔をいつしようかと2月頃から悩んでいた。今年は暖冬ということで、例年よりは1ヶ月早く出来るのかなという思いで、土作りだけは早々とやっていた。しかし、暖冬であっても、おてんとうさまはちゃんと元を取るから、3月は平年並みか平年以下になるかもしれない、という思いで、土作りのあとの種蒔は延期していた。何しろ家庭菜園歴1年なのでこの辺のことが良く分からない。

 そうするうちに、エルニーニョ現象が終息したというニュースが入ってきて、これで暖冬も元に戻るわ、と思っていたら、案の条、今週は「寒波」がやってきた。種蒔をまた延期するのかな、といらいらしていた。あの寒かった昨年でも、種蒔は3月19日ごろやっている。しかし、寒かったせいか、発芽には10日以上、平均して2週間はかかっていて、なんとも生育があんまり良いものではなかった。その経験から、冬に舞い戻った天気の中でどうしようかと思ったが、しばらくはトンネル(ビニール・フィルム)栽培ということにして、コマツナ、ホウレンソウ、ラディッシュの種蒔を今日行なった。トンネル栽培は初めてのことなので、これでよいのかどうか知らないが、暖かくなったら防虫ネットに切り替えたらよいらしい。様子を見ながらやっていくことにした。

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2007年3月12日 (月)

近況1 -花粉症

 2週間ばかりブログには遠のいていた。この間、時間を見ては読書ということで、退職以前に途中止めにしておいた本や、積ん読(つんどく)していた本の何冊かがさばけた。まだまだ積ん読の本はあるのでそれらで時間がつぶせる。しかし、なかなか読むのが手ごわい哲学などの本も多いのでどうなることか。そういう本はそのままになる可能性も大きい。

 今年は、暖冬とであったが、昨日ぐらいから冬に舞い戻った感じである。しかし、花粉の方は、早々とピークを過ぎた、という花粉予報の話で、これが当たってくれることを願うばかりである。今年の花粉治療(?)としては、医者からは薬をもらわず、市販の鼻炎用の飲み薬で何とか収まっている感じである。花粉の量が少なかったのでこれでよかったのかもしれない。もっと飛散量が多ければ医者に行って薬を出してもらった方が良いかもしれない。医者の出す薬は1日1回で効果が長く続くが、市販の薬は1日2-3回で面倒だし、医者の出す薬には保険がきくので安くなる。しかし、医者の出す薬は私には効き目が弱いので困る。したがって、医者からもらうにしても、市販薬との併用になろう。

 ヒノキ花粉はこれからであるが、もしヒノキ花粉が多ければ、医者の薬も考えてみようかと思っている。しかし今年のヒノキの花粉は非常に少ないらしい。

 こうして、スギ花粉もピークは終りつつある(らしい)し、ヒノキも少ない、となると、今年の花見は花粉症に悩まされなくてよいかもしれない。すこし心配なのは我が家の隣の敷地にヒノキの大木があることである。

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