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2007年1月 9日 (火)

庭木に寒肥

 1年半前に今の家に引っ越してきたときから庭木が20本程度あった。引っ越してきてからは何も手入れせずにいた。庭木については全く知識がなかったので、最初は庭木の名前の同定を面白がって行なっていた。花の咲く木は同定しやすかった。しかし、花の期間の短いもの、花の少ない木の同定は困難を極め、いまだに同定できていないものが1-2本ある。

 昨年の秋ごろ、庭木の花の数が少ないように感じつつあった。また新たに購入した庭木も花の付き方、実のなり方がいまいちなので、何とかしないといけないかなと思っていた。何から手につけていけばよいのか分からなかった。

 そういう中で、家内の方は、せっせと枯葉などを集めてきては、木の根元に置いて行っている。庭木については、この何十年かの間、手入れをしたような形跡がない。地面もかちかちである。そういう状況を見かねてのことであったと思う。

 私のほうは、庭木の手入れ(剪定、施肥、害虫の記載など)の本を購入したり、また、NHKの趣味の園芸も参考にして、何とかしないといけないかな、と思ったりするが、やはり、何から手につけてよいやら分からない。せめて、家庭菜園の肥料が庭木にも使えるので、昨年秋に一度肥料をやった。

 そして、いまの時期は「寒肥」をやるような時期になっているようだ。丁度良いことにNHKの趣味の園芸の今月号に「完全版 庭木の寒肥」という記事を載せてくれた。それによれば、ちゃんとした寒肥をやろうとすれば、根がしっかり張っている地面、かちかちの地面を掘り起こさなければならない。あるいは寒肥用の穴を深く掘らなければならない。そのための道具も購入しなければいけない。しかし、まだそこまでやるのは億劫である。そこまでしなくてもそこそこは花も咲いてくれている、などと思ったりしているうちに、寒肥のことは二の足を踏みつつあった。しかし、「完全版 庭木の寒肥」の記事には、地面に根が張っている場合は、特に低木の場合は、表面にばら撒くだけでも良い、という記載箇所を見つけ、今回は(今年は)、表面にばら撒くだけにしようという安きに流れた結論にした。

 また、寒肥といっても何のことか良く分からない。寒肥にも、草木灰、有機配合肥料、牛糞堆肥、骨粉、油かすなどがあるらしい。チッ素が多いのが良いらしい。また、花芽を多くするにはリン酸分も良いらしい。家庭菜園用にも庭木用にも使える肥料の買い置きがあり、そのなかでは有機配合肥料が適当であろうと考えた。

 こうして、木の根元の地面を浅く掘って、有機配合肥料をまいていくとにし、昨日、実施した。一応ほっとしたところである。しかし、こんな小手先のやりかたで昨年より良くなるかどうか。もし変わらなければ、ちゃんと寒肥用の穴を掘らなければいけないだろう。

 庭木については、あとは害虫駆除剤をまくかどうかである。冬の時期に石灰硫黄合剤をまくようであるが、なかなか踏ん切りがつかない。一応石灰硫黄合剤を買ったがどうしようか。

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