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2007年1月の5件の記事

2007年1月22日 (月)

モグラ撃退機設置

 12月9日に、我が家の家庭菜園にモグラが侵入していることが分かったので書き込みをした(→クリック)。

R00105241  その後、風車型の撃退機を作成した。風車の回転音をモグラが嫌って逃げるということであった。しかし問題が出てきた。風が吹かないときは用をなさないということである。風が吹かない時間の結構長くて、たまにしか風車が回転していないのである。そのせいか、12月であっても、モグラの「活動」の痕跡が広がっていっているようであった。ネットでの書き込みを見ても、風車型の撃退機は効果が無いとの書き込みも見られた。

 どうしてモグラが侵入したのかと振り返って考えてみた。以前から家庭生ゴミでEM生ゴミ堆肥を作成しているのであるが、最初はあまり利用していなかった。この数ヶ月、家庭菜園のみならず、庭木にもEM生ゴミ堆肥をやるようになってきている。EM生ゴミ堆肥の使用量が上がったので、ミミズも増えて、モグラがやってきたのであろう、というのが今のところの推察である。庭木の方にもモグラの活動痕跡がたくさんあるのである。今後もEM生ゴミ堆肥は使うので、モグラには絶好の環境を作っていることになるかもしれないので、モグラの撃退のことを考えければ、と思うようになった。

 モグラ撃退には捕獲という方法もあるが、かわいそうなので避けている。その他の方法は超音波を流して撃退する方法があるようである。その機器については比較的高価なので手が出ないでいたが、比較的安めの「モグガード」というものがネットで見つかった。これで効果があるかどうか分からないが、購入して見ることにした。そして、昨日、無事に、本体を地中に埋めて設置した。今はモグラの活動期ではないらしいが、今年は暖冬なので何が起こるかわからないということで設置したのである。効果の程はしばらくたたないと分からないと思うが、もしダメなら、もっと強力な機器でも考えなければと思っている。モグラだけではなく私の苦手なトカゲ、ヘビもそのうち撃退してくれたらよいのにと思う。


モグガード

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2007年1月18日 (木)

大人のえんぴつ1本ぬり絵

 「大人の塗り絵」の本が出て、結構売れているようで、本屋だけではなく、近くの画材屋にまで置いてある。塗り絵というと、何十年の前の子供のときにもあったような気がする。「気がする」ということは、塗り絵があったようではあるが私自身はやったことがない、ということである。どちらかというと女の子がやっていたのではないかと思う。 「大人の塗り絵」の本はあまり絵心をくすぐるようなものではないだろうと思い、やろうという気がおこらなかった。

 昨年6月頃に、思い立って、デッサン基礎の3日間授業を受けたことがある。60歳近くなるまで全くといってよいほど絵を描いたことがない(小学校の時と、中学校のわずかな時間を除いて)ものが思い立って授業を受けたのである。鉛筆でのデッサンであった。何とか最後までやったのであるが、輪郭を取るところも当然であるが、鉛筆で塗りこんでいくところ、トーンをつけるところがもたもたして(というとすべてになるが)、全くうまく行かなかった。デッサンは書き込めば書き込むほど必ず上達する、ということであるが、デッサンに没頭するほどの情熱は持ち合わせてはいないもののうまくなったらなぁ、と思うこともしばしばであり、そのまま何もせずに時間が経っていった。

Ajisai16a_600 そういうときに「大人のえんぴつ1本ぬり絵 」という本が出ていることを、PHP「本当の時代」2006年12月号で知った。黒鉛筆一本で描く塗り絵、ということであるが、濃さの違う黒鉛筆を数本そろえたほうが書きやすいので、黒鉛筆一本、ということにはならない。

 きちんと最初から全部デッサンをする方が良かろうとは思うものの、今の課題(塗りこみ方)に近い教材を提供してくれているものだと思い込んで取り組むことにした。そもそも、昨年デッサンの授業は受けたものの、鉛筆の削り方、出す芯の長さ、鉛筆の持ち方、などの基本を授業では教えてもらっていないのであった。

 いまは、時間を見ては、「えんぴつ1本ぬり絵」をやっているところである。今日は、アジサイが完成したので写真に撮って載せました。

 今は、いぬ、ねこの塗り絵にチャレンジしているが、毛並みを書き込んでいくのはどうも難しいものである(継続中)。題材が全部で20あるのでそれが終わったら、色鉛筆での「大人の塗り絵」のシリーズにチャレンジするようにスタンバイしているが、今の塗り絵に相当時間がかかっているのでいつのことになるかわからない。黒鉛筆でのデッサンはかなり時間がかかるのである。

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2007年1月11日 (木)

ソフトバンクのホワイトプラン

 元々携帯電話はあまり使わない方であるが、公衆電話も少なくなっているし、5年前に家族間の連絡用にどうしても必要だということになり、Jフォンと契約した。その当時たぶん安いほうの料金プランであったと思う。

 しかし、あまり使わないものにとって安い目のプランといえどもやはり結構な金額で、一種の税金か、と考えなければ気持ちの収まりが付かないものであった。そうして、5年も経ってしまったが、その間には私のような使用量のすくない人に魅力的なものは出なかった。auに安いプランがあると思ったが、どんぐりの背比べであった。携帯番号持ち運び制度ができてからauに代えても良いかなとも思ったが、手数料が結構かかるし、携帯電話は新規になるし、一時的な負担が多くなるのでやめた。それ以外の理由としても、一般に携帯電話の料金体系がどの会社もさっぱり分からない。今やっているもの(ソフトバンク)でも5年経ってもどういう体系になっているのか定かではない、というありさまである。毎月の請求書もいろいろ計算がしてあるが、足し算がたくさんあり、また引き算(値引き)がたくさんあって、どう見てよいかさっぱり分からず、あまり使用量が多くないので、トータル請求額のみて納得していたようなものである。auに移っていても料金体系が分からず困っていたであろうと思う。

 しかし、携帯電話代をかなり安くできるホワイトプランが5日にソフトバンクから発表され、今日から予約受付である。本当に安いのかどうか分からず、前の料金体系、オプション体系も分からないので157番に電話した。無知な私にはなかなか話しをしにくかったのであるが、どうやら、ソフトバンク特異の「落とし穴」のなさそうである。それでも心配なので、ブログで「ホワイトプラン」で検索し、みんながどういう書き込みをしているかこのところチェックしてきたが、やはり「落とし穴」はなさそうで、私のような使用量の少ないものにとってはメリットが多い、ということになった。料金体系もシンプルである。ネットでも変更はできるが、やはりショップに行ってみようということで、16日以降に変更することになった。5年前からこのプランがあれば、10万円以上セーブできたのにと今までの浪費(?)が残念至極である。

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2007年1月10日 (水)

サヤエンドウの被害

 家庭菜園を始めて1年経つ。冬を越す野菜として、始めて、さやえんどうの苗を購入して定植したのが、昨年の11月である。購入したときから既に茎丈は20cm程度あり、雪などの被害を受けなければ良いがと思いつつも、練習の意味も含めて苗植えした。

 昨年12月以降、我が菜園では2回ほど雪が積もった。茎が折れてはいないだろうな、と心配するも大丈夫であった。

 しかし、昨日気が付いたのであるが、何物かが茎の上半分を食いちぎっているのである。トリか、はたまた、ネコか。気づいたときに周りを黒い野良猫がうろついていたのでネコも犯人扱いである。また、キャベツはトリにかじられたような跡が残っているので、トリも犯人扱いである。

 さやえんどうは雪などで茎を折らないように、ということであったが、茎からかじられていたのではどうしようもない。失敗!ということになる。購入時は結構高かった苗で、しかも2週間後には半値になっていて怒り心頭であったが、また、鳥獣害にあってはあきらめざるをえない。

 さやえんどうの苗を植えたときに、グリーピースのタネもまいておいた。練習用にである。これが3個ほど芽が出ていて、今は小さい背丈であるので、今後はこれを楽しみにしよう。また、来年からは、エンドウ関係は苗を買うのはやめよう。タネから育てよう。

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2007年1月 9日 (火)

庭木に寒肥

 1年半前に今の家に引っ越してきたときから庭木が20本程度あった。引っ越してきてからは何も手入れせずにいた。庭木については全く知識がなかったので、最初は庭木の名前の同定を面白がって行なっていた。花の咲く木は同定しやすかった。しかし、花の期間の短いもの、花の少ない木の同定は困難を極め、いまだに同定できていないものが1-2本ある。

 昨年の秋ごろ、庭木の花の数が少ないように感じつつあった。また新たに購入した庭木も花の付き方、実のなり方がいまいちなので、何とかしないといけないかなと思っていた。何から手につけていけばよいのか分からなかった。

 そういう中で、家内の方は、せっせと枯葉などを集めてきては、木の根元に置いて行っている。庭木については、この何十年かの間、手入れをしたような形跡がない。地面もかちかちである。そういう状況を見かねてのことであったと思う。

 私のほうは、庭木の手入れ(剪定、施肥、害虫の記載など)の本を購入したり、また、NHKの趣味の園芸も参考にして、何とかしないといけないかな、と思ったりするが、やはり、何から手につけてよいやら分からない。せめて、家庭菜園の肥料が庭木にも使えるので、昨年秋に一度肥料をやった。

 そして、いまの時期は「寒肥」をやるような時期になっているようだ。丁度良いことにNHKの趣味の園芸の今月号に「完全版 庭木の寒肥」という記事を載せてくれた。それによれば、ちゃんとした寒肥をやろうとすれば、根がしっかり張っている地面、かちかちの地面を掘り起こさなければならない。あるいは寒肥用の穴を深く掘らなければならない。そのための道具も購入しなければいけない。しかし、まだそこまでやるのは億劫である。そこまでしなくてもそこそこは花も咲いてくれている、などと思ったりしているうちに、寒肥のことは二の足を踏みつつあった。しかし、「完全版 庭木の寒肥」の記事には、地面に根が張っている場合は、特に低木の場合は、表面にばら撒くだけでも良い、という記載箇所を見つけ、今回は(今年は)、表面にばら撒くだけにしようという安きに流れた結論にした。

 また、寒肥といっても何のことか良く分からない。寒肥にも、草木灰、有機配合肥料、牛糞堆肥、骨粉、油かすなどがあるらしい。チッ素が多いのが良いらしい。また、花芽を多くするにはリン酸分も良いらしい。家庭菜園用にも庭木用にも使える肥料の買い置きがあり、そのなかでは有機配合肥料が適当であろうと考えた。

 こうして、木の根元の地面を浅く掘って、有機配合肥料をまいていくとにし、昨日、実施した。一応ほっとしたところである。しかし、こんな小手先のやりかたで昨年より良くなるかどうか。もし変わらなければ、ちゃんと寒肥用の穴を掘らなければいけないだろう。

 庭木については、あとは害虫駆除剤をまくかどうかである。冬の時期に石灰硫黄合剤をまくようであるが、なかなか踏ん切りがつかない。一応石灰硫黄合剤を買ったがどうしようか。

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