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2006年12月 9日 (土)

家庭菜園-モグラの侵入か

 我が家の菜園は1年前から元々畑でないところ(宅地)を開墾し少しずつ畑らしくなっているところである。このところ畑の畝を中心にして変な現象が生じている。一応私としては畝らしくきちんと整備し種まき、定植を行なって栽培しているのであるが、その畝の肩を中心として、知らぬ間に部分的に崩れているのである。崩れていると言うよりも、畝が地面の下からいささか膨れ上がってきている、という感じのほうが適切かもしれない。少々膨れ上がって、畝の表面が割れているのである。そういう箇所が何箇所もできている。そして、離れた畝でそういう現象が見られている。

 なんとも地震か何かの後を思い出すような姿であるが、もともと畝にトンネル用の支柱を立てたところからこのような現象は始まったので、そのときの振動で、そういうことになったのかな、と思っていた。しかし、支柱を立てていないところにもそういうのができてきた。最近は生ゴミ堆肥をまいているので、その影響で地盤がおかしくなっているのでは、とも思ったが、生ゴミ堆肥をまいていないところでも起こっている。

 直接たいした被害もなさそうなのでそのままにしている。しかし、この地盤の崩れは菜園部分でない箇所、ガーデニングをしているところにも広がってきたのである。

 先日、隣人との境界線の雑木の整理のときに、隣人が連れてきた年配の方が、ガーデニングのところの地盤の崩れを見て、とっさに「これはモグラのせいだ」と言った。その人は、それが証拠にと、地盤の崩れのところを掘った。それみろ、このように地下に穴が通っているだろう、ということであった。こちらとしては、モグラといっても見たこともないし、どうしたものかと思ってしまう。その人曰く、「モグラがおるところは畑が良いという証拠だ」と。慰めのつもりで行ってくれたのであろうが、なんとも釈然としないままである。

 今のところ直接被害はないものの退治の必要はあるのであろう。ネット検索をしてみると、「モグラ退治風車」なるものがあるようである。そういえば、近くの畑でこのような風車を見たことがある。そのときは、子供の工作で作成したものを畑においているのであろう、風流を味わっているのであろう、と思っていた。しかし、どうやら無知のなせる業であったようである。近所でもモグラ退治をやっていたようである。我が家でも、そのうち、モグラ退治風車を作ることになるであろう。一つ気になるのは、やはり今のところまだモグラの姿にはお目にかかっていないことである。本当にモグラなのだろうか。家庭菜園をやって、ヘビやトカゲは覚悟したものの、トノサマガエル、モグラなどに遭遇するとは予想外、想定外、である。

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