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2006年11月24日 (金)

家庭菜園の現状-サヤエンドウの定植

 11/3の記事で、「家庭菜園の現状-今年の種まき_苗植えは終了」と書いたが、その後、狭い我が家の敷地にも、まだ、家庭菜園用の区画にはなっていないが、わずかばかりのスペースがあったので、来年を目指して区画整備をしていた。そういうときに、ホームセンターへ行ったら、絹サヤエンドウの苗を売っているのを発見した。今年の種まき_苗植えは終了したつもりであったが、いまエンドウの苗を植えなければ一年後になる、という焦りから、経験のつもりで、エンドウを栽培することにした。急遽、未開発の区画の土作りを行なって(EM生ゴミ堆肥もまいて)、何とか、畑を作って、昨日、エンドウの苗を植えた。

 家庭菜園を始めて1年少しであり、冬の栽培は始めてである。トンネル栽培も覚悟しているもの(ホウレンソウ、ラディッシュなど)のほか、タマネギの苗も11/3にしており、それに次いで冬を越す野菜を植えたことになる。ものの本によれば、エンドウの場合は、あまり大きくなると、冬に葉が痛むので良くない、と書いてある。しかし、ホームセンターで売っていたものは既に茎丈30-40cmと既に結構成長している。こんなもので、冬の積雪なんかにも耐えられるのだろうかと、心穏やかならずであったが、苗を購入済であったので我慢してエンドウの苗を植えた。そして防寒のため株元をワラなどで覆ってやることとなっているので、早速ワラを覆っておいた。またものの本によれば、つるが延びてきたら支柱を、ということであるが、既に40cmの長さのものもあるので、短い竹支柱を全部の株の近くに立てた。また、株元には竹の小枝を、とも書いてあったので、近くにある笹を切ってきて、株元に挿しておいた。

 こうやって、エンドウの周りにいろいろ工作をやっているうちに、なにをやっているのであろうかと思うようになってきた。エンドウの栽培環境を整える、という感じよりも、エンドウを題材としたアート、つまり「インスタレーション」でもやっているのではないかと勘違いしそうになって来た。こういうものでは、雪が降ってきたら全部おじゃんになるかもしれない、と危惧はするものの、今のところやれる精一杯なので、このままで様子を見ていくことにした。昨日、曼殊院にモミジ見物に行っていたら、同じようにエンドウの苗を植えたばかりの畑に遭遇して少しは安心している。

 できた芸術作品(?)の写真でも、と思ったが、あまりにつまらないのでパスすることにした。あしからず。イラストならいざ知らす、写真ではわかりにくいということもある。

 なお、手元に、なぜか購入しておいた実エンドウ(グリーンピース)の種があったので、この時期ではあるが、ついでにサヤエンドウの脇に少しだけ蒔いておいた。発芽するかどうかも分からないが、発芽したらどういう生育をしていくか経験できたらというつもりである。

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