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2006年11月の20件の記事

2006年11月30日 (木)

鷺森神社(京都)-やっと紅葉が盛りになってきました

 少々紅葉が遅れていた鷺森神社(京都)ですが、今日あたりから盛りになってきました。今日のベスト・ショットです(Nikon D70 + Tamron 28-75mm 1:2.8)。週末にかけて更に紅葉が進むのが楽しみです。

 観光客の少ない神社でしたが、今日はバスツアーの旗を持ったガイドさんにつれられた団体を見ました。また、ファミリーハイクも行なわれており、そのゴールでした。参道には、サクラの樹の幹のデッサンをやっている若い子もいました。

 例年は静かな神社ですが、このように様変わりしつつあるようです。20年前東福寺周辺は静かだったのに、今は観光バス・マイカーで渋滞しているのを見てきているだけに将来が心配です。

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2006年11月29日 (水)

街は冬支度

R0010504e2_1  昨日の近所の鷺森神社の参道の紅葉です。昨年は、モミジとサクラの紅葉が混じっていましたが、今年は、先にサクラが紅葉し、その後でモミジの紅葉が始まりました。そして、昨日の段階では、サクラがかなり落葉している状態で、参道は昨年ほどの綺麗さにはならなかったようです。

 名残の紅葉も12月上旬までは愉しみたいものですが、そうも行っておられません。昨年の気温の記録を紐解いてみると(この一年間、最高気温と最低気温の記録をとっていました。この記録は家庭菜園にも役立ちそうです)、11月30日から最高気温は下がり始め(11/30は11.9度)、12月4日にはなんと最高気温が5.4度の厳冬となりました。そして、12月6日には鷺森神社近くでは10cm弱の積雪を見ました。名残の紅葉を愉しむどころではありませんでした。今年も今日はまだ暖かいのですが、予報では11月30日から12度程度の寒さになるようです。寒い中での紅葉狩りでしょうか。以前見たこういう時期の東福寺はおつなものでした。紅葉が落ちているのが絨毯のようになり、また、モミジの木は水墨画のようなか感じになっていて。

 紅葉の見所はまだかと思っている間に、知らない間に冬に向かっています。街も冬支度をしています。近くの白川通りは京都でも街路樹が綺麗なところと思いますが、その白川通りで、銀杏が冬を迎えるにあって散髪をしていました。作業する人が木にまとわりついての大変な作業の感じです。私も伸びているのでそろそろ散髪に行かなければ(蛇足)。

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2006年11月25日 (土)

家庭菜園の現状-収穫間近のキャベツ、カリフラワー

 世の中の野菜の生育は農家の出荷調整が行なわれているように順調である。我が家のささやかな家庭菜園も順調である。この前報告したブロッコリーを今朝収穫した。ブロッコリーについては家庭菜園を始めて初めての収穫である。さて、どんな味がするか。

 その他の野菜も順調に生育している。キャベツについては、外側の深い緑の葉っぱの中から、薄緑、あるいは、黄緑の結球が大きくなってきている。まるで赤ちゃんが飛び出てきている感じである。それをみて、昔(1980年代らしい)、日本でははやらなかったが世界的にはやったキャベツ畑人形を思い出した。あの人形の姿が「キャベツ」とどんなつながりがあるのかいまだに釈然としない。我が家のキャベツの写真を撮った次いでに写真にいたずら書きをしてみた。我が家の菜園では、こんな感じでキャベツ畑が見えてくるのである。

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 その他の野菜として、カリフラワーが花蕾をつけている。茎の下のほうに恥ずかしそうにつけている。この花蕾は日に当てないようにということであるが、日焼けするらしい。日焼けして味が落ちるとか。写真は、日焼け防止に周りの葉っぱでくるんでやる前のカリフラワーである。カリフラワーも家庭菜園で始めてのものであり、収穫までは間じかと期待したいが、どうであろうか。

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 聖護院カブも植えている。これも家庭菜園で始めてである。なかなかカブらしきものができてこないのでやきもきしている状態である。

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2006年11月24日 (金)

家庭菜園の現状-サヤエンドウの定植

 11/3の記事で、「家庭菜園の現状-今年の種まき_苗植えは終了」と書いたが、その後、狭い我が家の敷地にも、まだ、家庭菜園用の区画にはなっていないが、わずかばかりのスペースがあったので、来年を目指して区画整備をしていた。そういうときに、ホームセンターへ行ったら、絹サヤエンドウの苗を売っているのを発見した。今年の種まき_苗植えは終了したつもりであったが、いまエンドウの苗を植えなければ一年後になる、という焦りから、経験のつもりで、エンドウを栽培することにした。急遽、未開発の区画の土作りを行なって(EM生ゴミ堆肥もまいて)、何とか、畑を作って、昨日、エンドウの苗を植えた。

 家庭菜園を始めて1年少しであり、冬の栽培は始めてである。トンネル栽培も覚悟しているもの(ホウレンソウ、ラディッシュなど)のほか、タマネギの苗も11/3にしており、それに次いで冬を越す野菜を植えたことになる。ものの本によれば、エンドウの場合は、あまり大きくなると、冬に葉が痛むので良くない、と書いてある。しかし、ホームセンターで売っていたものは既に茎丈30-40cmと既に結構成長している。こんなもので、冬の積雪なんかにも耐えられるのだろうかと、心穏やかならずであったが、苗を購入済であったので我慢してエンドウの苗を植えた。そして防寒のため株元をワラなどで覆ってやることとなっているので、早速ワラを覆っておいた。またものの本によれば、つるが延びてきたら支柱を、ということであるが、既に40cmの長さのものもあるので、短い竹支柱を全部の株の近くに立てた。また、株元には竹の小枝を、とも書いてあったので、近くにある笹を切ってきて、株元に挿しておいた。

 こうやって、エンドウの周りにいろいろ工作をやっているうちに、なにをやっているのであろうかと思うようになってきた。エンドウの栽培環境を整える、という感じよりも、エンドウを題材としたアート、つまり「インスタレーション」でもやっているのではないかと勘違いしそうになって来た。こういうものでは、雪が降ってきたら全部おじゃんになるかもしれない、と危惧はするものの、今のところやれる精一杯なので、このままで様子を見ていくことにした。昨日、曼殊院にモミジ見物に行っていたら、同じようにエンドウの苗を植えたばかりの畑に遭遇して少しは安心している。

 できた芸術作品(?)の写真でも、と思ったが、あまりにつまらないのでパスすることにした。あしからず。イラストならいざ知らす、写真ではわかりにくいということもある。

 なお、手元に、なぜか購入しておいた実エンドウ(グリーンピース)の種があったので、この時期ではあるが、ついでにサヤエンドウの脇に少しだけ蒔いておいた。発芽するかどうかも分からないが、発芽したらどういう生育をしていくか経験できたらというつもりである。

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2006年11月23日 (木)

曼殊院(京都)の紅葉を見に行ってきました

R00104921 R00104871  今日の祝日は近くの曼殊院(京都左京区)に行きました。昨年も23日に行きましたが、昨年と違って、今年は、観光客が多いと予想されているせいか、入り口のところも、入場者と退出者がごっちゃにならないようにロープで動線を作っていました。人出は、そこまでしなくても、と思う程度でしたが、やはりにぎやかでした。

 昨年と違って目に付いたのは、モミジの写真、あるいは、モミジを背景に写真を撮っている人が非常に増えた、ということです。みんな写真ばっかり撮っている、という感じでした。

 これは何を意味しているのか、良くわかりませんが、JR東海で宣伝されたせいか、近くの人よりも遠くから訪れた人が増えたからかもしれません。しかし、お寺の外でのフラッシュに比べ、お寺の中でのフラッシュは少なかったようです。お寺の中はあまり写真にするような名所も少ないので(←これは私個人の感じ方です)。

 曼殊院自体も昨年よりはモミジがはんなりしていましたが、それにも増して、背景である比叡山も紅葉が綺麗です。この一週間で一気に綺麗になりました。昨年は、比叡山の紅葉はあまりぱっとしなかったような記憶しかありませんでした。

 今日は雨こそは降らなかったものの曇天だったので、皆さんもあまり綺麗な紅葉が写真に収められていないと思います。また晴れたときの曼殊院も撮りたいと思っています。近くなのでいつでもいけます(といってもなかなかいけないけれど)。曼殊院の紅葉も12月上旬までは楽しめると思います。むしろ12月には行ってからの方が良いかもしれません。京都東福時の紅葉は何回も行っていますが、明らかに11月末~12月上旬の方が趣があります。

 たくさん写真は撮ったのですがごく一部だけ載せました(クリックで拡大します)。GR Digital で撮りました。 

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2006年11月22日 (水)

我家の今日の紅葉-その8(11/22) -見ごろです

 我が家の今日の紅葉です(クリックで拡大)。我が家の紅葉も華やかで、真っ赤に近くなってきました。この一週間で赤みが増してきたのが良く分かると思います。ほぼ昨年の11/23の写真とあまり変わりません(光の関係で昨年の方が赤く見えますが、紅葉としてはほぼ同じと思います)。

 明日23日勤労感謝の日は紅葉狩りの最適日ですが、このところ最適日がずれてきていているので11月末~12月上旬が一番綺麗かもしれません。近所の鷺森神社は、モミジ以外が紅葉していて、青々しているモミジも結構あり、「紅葉のモミジのトンネル」という感じにはなっていません。

 「我家の今日の紅葉」だよりの連載は今日までとしますが、何か変化があったら追加します。

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今日11/22(水)    11/20 (月)       11/18(土)          11/16(木)       

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昨年11/23

参考:京都新聞の紅葉だより(11/20現在)はこんな感じです。見ごろのところも多いようですがどうでしょうか。→クリック

参考:11/16現在の紅葉:京都市の案内によれば、赤山禅院:三分、曼殊院:七分、詩仙堂:三分、です。(昨日、赤山禅院に行きましたが、「三分」ではなく「七分」~「見ごろ」でした。)

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2006年11月21日 (火)

赤山禅院(京都)の紅葉

 我が家の1本のモミジの紅葉がどのように進んでいるか毎日みているが、観光地の紅葉はどうなっているのか知らなかった。テレビで紹介されている京都の紅葉も今年はあまり綺麗ではなく、今年はどうなるのであろうかと心配になっていたところである。

 そこで、今日は、京都左京区にある赤山禅院に行って、参道紅葉を写してきたのでその写真を載せる(画像のクリックで拡大)。行ったのは参道まででお寺の中には入っていない。従って寺の中の紅葉については知らない。赤山禅院の紅葉を見るのは初めてで、最も美しいときの姿かどういうものか知らないが、今日の参道の紅葉は「赤」というより「黄」という感じである。そのうち「赤」が勝ってくるのかどうか、また12月初めにでも行ってこようと思う。黄色いのはモミジではないのかもしれない。赤山禅院自体については、ネットでいろいろ紹介されているのでそちらを参考にされたらと思う。

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写真:GR digital

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2006年11月20日 (月)

我家の今日の紅葉-その7(11/20)

 我が家の今日の紅葉です(クリックで拡大)。京都は土日、そして今日の午前中と雨になりました。雨に打たれたせいか我が家の紅葉も華やかになってきました。燃えるような紅葉にはもうすぐです。

 近くの紅葉の名所がどんな感じが見ていないのでわかりませんが、曼殊院には雨の中5000人も訪れたという話も聞きました。

 こうなると23日の勤労感謝の日が楽しみになりますが、予報では、23日、24日ともに曇り時々雨で、晴天ではないようです。25日、26日の土日が曇り時々晴れです。予報が外れることを期待したいものです。しかし、紅葉は12月に入っても楽しめそうなので最後まで期待したいものです。

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今日 11/20 (月)      11/18(土)         11/16(木)        11/14(火) 

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昨年11/23

参考:11/16現在の紅葉:京都市の案内によれば、赤山禅院:三分、曼殊院:七分、詩仙堂:三分、です。

参考:京都新聞の紅葉だより(11/17現在)はこんな感じです。見ごろのところも多いようですがどうでしょうか。→クリック

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2006年11月18日 (土)

今日の我が家の紅葉だより-その6(11/18)-この週末の紅葉狩りは我慢か

 今日の我が家の紅葉です(クリックで拡大)。こうやって1週間分を並べると紅葉が進行具合が分かります。しかし、まだ燃えるような紅葉にはなっていません。京都市内はこの週末は紅葉狩りにはちと早そうで残念です。それに天気も悪いし。紅葉は晴天でないと見栄えがしません。

 見ごろの予想としては、23日の勤労感謝の日以降がやっと見ごろですがね。12月に入ってからの紅葉も非常に良いものです。昨年もそう思っていましたが、12月4日(日)は最高気温5度で震え上がり、早々と厳寒に突入しました。6日には10cm積雪を見ました。昨年は晩秋の紅葉狩りどころではありませんでした。今年は昨年のようにはならないことを期待して、12月上旬の紅葉狩りを期待したいものです。

 我が家の紅葉は写真の通りですが、近くの鷺森神社の紅葉は我が家の紅葉よりは少し遅れている感じです。昨年の鷺森神社の燃えるような紅葉の写真は12月3日(土)に撮っていました(参考までに)。

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今日 11/18(土)    11/16(木)        11/14(火)       11/12(日)   

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昨年11/23

参考:11/16現在の紅葉:京都市の案内によれば、赤山禅院:三分、曼殊院:七分、詩仙堂:三分、です。

参考:京都新聞の紅葉だより(11/17現在)はこんな感じです。見ごろのところも多いようですがどうでしょうか。→クリック

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2006年11月17日 (金)

家庭菜園-野菜の生育は順調です

 今日の家庭菜園です。日照時間の短い菜園ですが何とか順調に育ってきてくれています。ブロッコリーとコマツナの写真を載せました。ブロッコリーは小さいタネからここまで大きくなりました。収穫までにはもう少しかかるようですが、初めてのブロッコリーで、どんな味がするか今から楽しみです。苗から育てているカリフラワー(苗3つのみ)も花蕾をつけていてこれも楽しみです。私自身はブロッコリーよりもカリフラワーのほうが好きらしいのですが、カリフラワーのほうが高いせいか、あまり食卓には上りません。この冬こそはふんだんに食べれると期待しています。

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 コマツナも順調です。昨年家庭菜園を始め、最初は散々で、今年の春に再チャレンジしたのですが、なぜか苦労続きでなかなか思ったようには行きませんでした。この秋に再々チャレンジというつもりでやっていますが、今までの苦労がうそのように今のところ無事に成長してくれています。ムシ類もいなくなったようで手もかかりません。わが家庭菜園だけでなく、世の中も野菜の値段が安く、どこも生育が良い気象条件であるのでしょう。しかし、無事に育ってくれていることはうれしいものです。

 コマツナもそうですが、ラディッシュもいま本葉がでかかっているところです。ラディッシュもことし一年散々苦労したのですが、これも順調そのもので、どこまでうまく行ってくれるか楽しみです。

 この冬はホウレンソウ、ラディッシュのトンネル栽培にチャレンジしようと思っているところです。いま狭い畑は、キャベツ、ダイコン、ホウレンソウ、カブなどで一杯なので、収穫後になります。

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2006年11月16日 (木)

今日の我が家の紅葉だより-その5(11/16)-紅葉が進んできました

 今日の我が家の紅葉です(クリックで拡大)。12日の日曜日と較べると大分紅葉が進んで来ました。いま一歩という感じです。近くの鷺森神社も紅葉も同様ですが、全体にこの写真のモミジよりは少し遅れている感じです。今年の紅葉は遅いようですが、11/23の見ごろの時期には間に合う感じです。今度の土日(18-19日)は場所によっては見ごろですが、場所によってはちと早い感じもするかもしれませんね。

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今日 11/16(木)    11/14(火)         11/12(日)      

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昨年11/23

参考:11/16現在の紅葉:京都市の案内によれば、赤山禅院:三分、曼殊院:七分、詩仙堂:三分、である。曼殊院は少々高いところにあるので紅葉が進んでいるのでしょう。

参考:京都新聞の紅葉だより(11/15現在)はこんな感じです→クリック

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2006年11月15日 (水)

今日の我が家の紅葉だより-その4(11/15)

 今日の我が家の紅葉である(クリックで拡大)。紅葉が進んでいますが、まだ見ごろには遠いといった感じです。鷺森神社の今日の様子の写真(クリックで拡大)も載せました。これもまだまだ、といったところです。

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今日(11/15)      昨日(11/14)        11/13               11/12   

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昨年11/23

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鷺森神社の今日の様子(参考:鷺森神社

参考:11/9現在の紅葉:京都市の案内によれば、赤山禅院:色づき始め、曼殊院:一分、詩仙堂:青葉、である。

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2006年11月14日 (火)

今日の我が家の紅葉だより-その3(11/14)

 今日の我が家の紅葉である(クリックで拡大)。一晩で紅葉が進んだ感じです。まだ3分程度ですが、来週の紅葉の見ごろの時期には何とか間に合うかなといったところでしょうか。

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今日(11/14)         昨日(11/13)          11/12   

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昨年11/23 

参考:11/9現在の紅葉:京都市の案内によれば、赤山禅院:色づき始め、曼殊院:一分、詩仙堂:青葉、である。

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2006年11月13日 (月)

今日の我が家の紅葉だより-その2(11/13)

 今日の我が家の紅葉である。今日(11/13)の写真(左)と昨日(11/12)の写真(右)である(クリックで拡大)。 一日でこの程度紅葉が進んだことになります(ほとんど差がないかもしれませんが)。ちなみに今朝の京都の最低気温は4.2度でした。

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今日(11/13)   昨日(11/12)

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昨年11/23 

参考:11/9現在の紅葉:京都市の案内によれば、赤山禅院:色づき始め、曼殊院:一分、詩仙堂:青葉、である。

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2006年11月12日 (日)

今日の我が家の紅葉だより-その1(11/12)

 我が家と隣の敷地の間に1本のモミジの木がある。そのモミジの紅葉便りである。現状の写真(左)と昨年(11/23)の写真(右)である(クリックで拡大)。

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今日(11/12)    昨年11/23 

 今年の京都の紅葉は遅れているらしい。近くの神社、寺院の状況は、京都市の案内によれば、11/9現在で、赤山禅院:色づき始め、曼殊院:一分、詩仙堂:青葉、である。我が家のは一分~二分程度の紅葉であろうか。

 11/23の見所の日まであと9日であるが、9日間でどこまで変化するか。定期的にブログに載せる予定にはしているが。

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2006年11月11日 (土)

カリン酒を漬けました

 我が家にある花梨の木が5個の実をつけていたのが2週間前に一個が落果したのであわてて残りを収穫した。収穫後室温にて熟成させる、となっているので、2週間置いた今日、カリン酒をつけた。

 2週間置いた間に、花梨の実の表面が黄色が増してきて、また、べとつきも増してきたが、こんなもので「完熟した」といえるのかどうか分からないがホワイト・リカーに漬けた。この年になっても何事も初めてのことが多くて、失敗覚悟でやるしかない。ネットで調べてはいるものの分からないところは多い。このまま数ヶ月放置して、試飲することになり、それで成否が分かるでしょう。2週間前に落果した花梨の実は中が腐っているような感じだったので使用しなかった。そういう状態だったので早々と落果したのかもしれない。とすると他の4個の収穫は早まったのかとも思う。

 梅酒の時期にはどこの店頭にも梅酒作成用にビンなどが置いてあるが、今の時期は時期はずれで、ビンなどは求めてもなかなか見つからなかった。あるお店に店頭には置いていないが在庫がある、ということでひと安心した。配達してもらったら、果実酒用にビンにホワイトリカーがすでにはいっている「キット」のようなもの(購入したのは宝酒造のもの)であった。最近は何でも便利なものがあるもんだと感心した次第である。

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2006年11月 7日 (火)

近くの紅葉の名所-曼殊院など

 毎年紅葉の季節になるとどこに行こうかと思うが、以前は20年以上東福寺の近くに住んでいたので、結局は東福寺に行くことになってしまっていた。

 昨年今の場所に引越してきて、近くにある寺院、神社に行った。曼殊院、圓光寺、鷺森神社である。もしよければ、紅葉の写真はこちらをみてください(クリックすれば少しは拡大します)。

 もともと、観光シーズンは11月23日ごろで終わるのであるが、長年、東福寺に行っていた経験からすると、私にとって東福寺のベストの時期は最近では12月の初めである。今年も紅葉がなかなか始まらずにやきもきしている人も多いと思うが、じっと我慢した方が面白い景色に出会うこともあるかもしれない。

 今年は、曼殊院が人出が多いそうである。JR東海が「そうだ、京都、行こう」の中で今年の紅葉の舞台は曼殊院になっているそうである(昨年か一昨年は真如堂だったか。)。CMについてはこちらを見てください。昨日ABC朝日放送の番組で「そうだ、京都、いこう」で紹介されたところの中には例年の2倍の人出になったところがある、ということを紹介していた。曼殊院のあの狭いところに、昨年(私は11/23に行っているらしい)の倍の人が群がるとどういうことになるか、少々恐ろしい気もする。名物の紅葉の一つが、大書院の周辺であり、一番混雑が予想されるところである。風情も何のあったものではないであろう。

 曼殊院に行ったときには、圓光寺の紅葉もなかなか良いので圓光寺まで足を延ばしたらと思う。このお寺も、以前は観光客が来なかったようであるが、最近、人出が増えたそうである。

 人出が多くなる予想の曼殊院はすでに昨年行ったのでほっとしているが、人ごみの様子でも見に行くかという野次馬根性はまだ残っている。しかし、別のところも行ってみたいので、曼殊院から30分は歩くようになるが、赤山禅院の紅葉も綺麗ということなので、今年はそちらにいってみるのが候補であろう。そして、もっと足を伸ばせば、大原三千院などもどうかな。

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2006年11月 4日 (土)

街角のクリスト&ジャンヌ=クロードもどきの造形物

 先日、クリスト&ジャンヌ=クロードの講演会があったので行ってきた。

 クリストが瓶や椅子などの日常的なものを「梱包」することから芸術活動を始め、その後クリスト&ジャンヌ=クロードの名前で活動を展開し、美術館や海岸などを包み込んで行った。90年代に入ってはベルリンの国会議事堂を覆い隠した、ということである。

 クリスト&ジャンヌ=クロードの作品については以下のHPを見てもらうのが分かりやすいので以下のアドレスにアクセスしてみてください。

http://christojeanneclaude.net
http://christojeanneclaude.net/wr.html
http://christojeanneclaude.net/wfwt.html
http://christojeanneclaude.net/wk.html

(参考)クリスト&ジャンヌ=クロード DVD-BOX

 私自身はクリスト&ジャンヌ=クロードの作品についてはほとんど知らなくて、ベルリンの国会議事堂の梱包についてその当時TVニュースでも大きく取り上げられていたのをぼんやりと思えている程度である。ベルリンの国会議事堂の梱包の時から、こういうものがアートとしてどう理解したらよいかわからないところがある。講演会を聞いてみても理解できたとは言い難い。大変な、費用のかかる事業であることは理解できるが。

 今日も街角を歩いていてふと見上げるとクリスト&ジャンヌ=クロードの作品に似たような造形物のぶち当たる。マンションの改装工事、新築住宅の建設工事中の造形物である。しかもクリスト&ジャンヌ=クロードと同じように一時的な(期間限定)の造形物である。こういうものとクリスト&ジャンヌ=クロードの「梱包」とはどこが違うのであろうか、と一瞬思う。街角の造形物はアートではないかも知れない。しかし、その違いはどこにあると説明したらよいのであろうか。片方が美しくて、片方は全く美的ではない、ということであろうか。それとも、片方には、作者の美的センス(あるいは感性)が入っていて、片方にはそんなものは片鱗も入っていない、ということであろうか。

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2006年11月 3日 (金)

家庭菜園の現状-今年の種まき_苗植えは終了

 今日は、タマネギの苗を植えた。これで今年の予定分の種まきや苗植えは完了した。後は生育を待つのみとなった。

 家庭菜園の11月初めの現状は以下の通りである。

(1) キャベツが結球し、生育中。大きいものはもうすぐ収穫可能か。
(2) ブロッコリー、カリフラワーが生育中。ブロッコリーの一部に蕾が付いてきた段階である。
(3) ダイコンも生育中。まだダイコン部分は太くないので太くなるまでじっと我慢である。
(4) 聖護院カブも生育中。
(5) ハクサイも生育中。まだ結球は始めていない。
(6) タマネギは今日苗を植えたところである。
(7) ホウレンソウ、コマツナも生育中。
(8) ラディッシュは発芽したばかりである。
(9) サニーレタスも生育中。その他、シイタケ、パセリがある。

 以上で、秋の畑が無いので今年の植え付け分は終了である。昨年秋には、畑とはいえないような土地で菜園作りを初め、何とか一年で少しは畑らしい土地になった。昨日もレシートをまとめて、かけた費用を計算していたが、初期投資(道具類の購入など)がかなりかかっていて、とてもじゃないが元が取れているとはいえない状態である。しかし、一回旅行すれば使ってしまうような金額かと思えば、一年中愉しませてもらったのでそれでも良いかということになろう。家庭菜園をやっていてつくづく思うのは、農業で稼ぐのは難しいなということである。趣味の間が一番良いのであろう。

 今年は、種まき、苗植えが終わったのであとは生育を待つのみであろうが、霜が降りてくるような時期(早ければ今月末か)になったらどうしたらよいのか、まだ経験のない部分である。一応トンネルをするような道具類は揃えているつもりであるが。

 我が菜園の問題点の一つは、土地が砂地であることである。そのためか、以前から、トリが砂遊びをしたり、ネコが荒らしに来たりする。今朝も発芽したばかりのラディッシュがネコにやられていた。また、砂地のため保水性が無く、すぐ土地が乾いてしまう。近所の畑を見てもそんなに水遣りはしていないようなのであるが、我が家のはそれでは持たない感じである。土地改良が出来るのか分からなかったが、やっと砂地の改良、保水性への改良にバーミキュライトが良いのではなかろうかと思うようになった。いつも行くホームセンターにもバーミキュライトは売っているので、来年は試してみようかというところである。

 来年は、2月のジャガイモの種芋植え、3月の種まきから始まる予定である。

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2006年11月 2日 (木)

シイタケの発生-自宅栽培

R00103961_2  昨年の秋、シイタケの種駒を打ち込んだホダ木を3本購入した。種駒を打ち込んで2-3年経たないとシイタケは発生しない(出てこない)そうである。購入した3本のうち1本はすでにシイタケが発生しかかっていたので、昨年はその一本からの収穫があったが、他の2本は当然うんともすんとも言わないで、水遣りの手間ばかりかかっていた。

 夏場はホダ木をどう管理したらよいか勉強しても、手間のかかることしか書いてなく、どうせ元が取れないのだから(種駒打ちホダ木は結構高い)どうにでもなれ、と思って、直射日光の当たりにくい、北側の塀に立てかけておいた。

 今年の梅雨は長雨が続いたし、北側の塀のあたりは、雨も当たり、結構湿度の高い場所になっていた。そのせいか、気づいたときはホダ木がカビだらけになっていた。アオカビ、白いカビいろんなのがついていて、気持ちも悪くなったが、長さ1メートルで太さ20cm弱の木なので捨てるに捨てられず、カビはできるだけとって(完全には取れないしまた出てくることは覚悟であったが)、梅雨から夏の間は雨の当たらないところにしまっておいた。

 しまっておいたホダ木は、管理もしないで放っておいたのでどうせ、シイタケは出てこないだろうと思ったが、秋になって、また、北側の塀に立てかけておいた。水をやってもカビだけが出てきて、シイタケのほうは望むべくも無いと勝手に思い、水をかけてやる気もしなかった。

 今日、昨年シイタケをつけたホダ木になぜか目が行った。このところ、雨の降らない日が多いし、水もかけていないし、なにも出ていないであろうと思ったが。案の定何も出ていなかった。しかしふと、隣の、昨年はシイタケをつけなかったホダ木に目が行くと、なんと、シイタケが出ているではないか。数えて4個であった(写真はそのうち2個)。春先から何もしなかったのに、ちゃんとシイタケを付けてくれていた。
 
 これに気を良くしたせいか、昨年シイタケをつけたホダ木はこれからシイタケを付けてくれるような気がしてきた。しかし残りのもう1本のホダ木はどうやらつけそうも無い。

 結局、今年も美味しい自家栽培のシイタケにありつけることになった。この調子ではもっとホダ木を増やしても、と思うが、自動車を持たないものとしては購入したホームセンターから家に持って帰るのが大変だ。廃棄も大変である。京都市は家庭ごみまで有料になってしまったので頭が痛い。自家栽培のシイタケを少しだけ頂いてよしとしようか。

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