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2006年10月29日 (日)

ネメシア・メロウの開花と花梨の実の収穫

 家庭菜園を始めて1年経つがほとんどそちらに精力を集中していたので、ガーデニング関係はそっちのけであった。もともと経験も乏しいのであり、時々は鉢植えを購入してはそのまま(ワン・シーズンで)つぶしてきた。

 今年の春にいくつか草花の鉢植えを購入した中にネメシア・メロウがあった。一年草、多年草の区別も付かないまま購入したが、鉢についていた簡単な説明書きを見ると春はもちろん11月頃にも花が咲くようなことを書いてあり、また、どこかに、多年草のような記載もあったがあまり気にしないでいた。

 夏になると、鉢植えの草花のいくつかは夏の暑さにばててきて、いくつかのものはつぶれていった。ネメシア・メロウの青息吐息であったがまだ耐えられるようだったので何とか大事にしておいた。そのうち秋になり、葉っぱがゆっくりではあるが伸びてきて、2週間前頃に蕾があると思ったら、花が咲いてきた。

Dsc_02161

 やっぱり多年草だけのことはある、と思って、大事にしてきたかいがあったという気持ちになった。

 ネメシア・メロウ以外に多年草、宿根草、球根のものが我が家にあるかどうか振り返ってみると、リンドウ、ガーデン・シクラメン、アレナリア・モンタナ、キキョウ、ゼラニウム、ナデシコ(これも鉢の札には多年草となっている)、キク、などとそこそこある。

 家庭菜園も大分慣れてきたので、これからは草花も「いっとき(一時)の花」にしないで長く大事にしていきたいものである。アジサイについては「墨田の花火」という品種のさし木を6月に行ない成功したので、他のものもいろいろやってみよう。

Dsc_02181  

 先日、花梨の実のことを書いたが、今日、のこり4個の実を収穫した。5つで1.8kgあった。花梨の実はあまり匂いも何もしないと思っていたら、結構甘酸っぱいいい匂いである。この年になるまで、そういうものを知らなかったのが恥ずかしくなるくらいである。近所のお店に、ホワイトリカー入り広口ビン(果実酒作成用キット)の在庫があったので、早速買い求めてきた。実をしばらく室内に放置し、完熟する手前にホワイトリカーに漬けるという手順になるようである。

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