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2006年9月の9件の記事

2006年9月28日 (木)

再びアマガエルの出勤 - 無事でした

 ヘビの出没騒ぎ後、数日いなくなっていたアマガエル(昨日のブログ記事参照)であるが、昨日、再び、玄関門灯に帰ってきた。予想外のことで大喜び。今回は、写真を撮っておこうとパチリ。

 昨日の復帰はいつもの時間とは違って大分遅かった。午後9時前ぐらいだった。門灯のところにまでロッククライミングをして、こちらを向いているときの写真である。いつもじっとしているときの場所は、この門灯の裏側になる。そこまで直行しなかったので、今までのカエルと同じかどうか心配であったが、この後、しばらくして見に行ったら、いつもと同じ、門灯の裏側に鎮座していた。今までのアマガエルと同じであろうと見て間違いないだろう。

 それにして、この数日間は、どこで何をしていたのか。じっと、息を潜めていたのであろう。天敵に対する本能が備わっているのかもしれない。

 ブログに書いた後いつも異変が起きてきた。今日もこうして書いた。もう異変が起こることなく、しばらくは平和な日々が続きますように。

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2006年9月27日 (水)

夕方出勤のアマガエル 事件に遭遇か

 

「我が家のアマガエル 夕方のご出勤」の記事のアマガエルに事件が起こったようである。「我が家のアマガエル 夕方のご出勤」の記事を書いた後、外出して3時ごろ帰宅した。以前から我が家には稀にヘビが出没することを書いた。記事のアマガエルが昼間潜んでいそうな場所がある(推定であるが)。その場所付近に帰宅したときにヘビが出ていたのである。その場所は玄関付近であり、入るには入れない。ヘタするとあの嫌いなヘビまで家に入ってしまう。家の外にあった帚で何とか追いやってお隣さんの石垣に入っていった。

 始めは単にヘビが出没しただけかと思っていたが、次ぎの瞬間アマガエルのことが気になった。やられたかもしれない。

 その後2-3晩たつが、アマガエルの夕方のご出勤は見られなくなった。やれたのであろう。

 自然界の掟は厳しいものがある。自然の摂理とはいえ悲しいものがある。それにしてもめったに出てこないヘビが一匹のカエルの存在をかぎ分けてわざわざ出没したのかと思うとさらに悲しくなってくる。オクラの葉の上にいたカエルも今は見かけなくなったのでこれもやられたのであろうか。

 昨日、畑に水遣りしていたらアマガエルをみた。オクラの葉の上にいたカエルからしばらくぶりで見たことになる。このカエルも餌食になるのかと思うと悲しくなってくる。

 以上のような動物世界の弱肉強食を当然のこととして容認していたK内閣が昨日終わった。自殺者が増えても構わない、痛みを分かち合え、といい続けて5年。ほっとしているが、再チャレンジを掲げて昨日出来たA内閣も期待できるかどうか。いままでの発言を見れば、再チャレンジする前に自殺したんじゃ再チャレンジすらできない、ということが分かっていないようである。世襲制の3代目がはたしてどういう政治をするか。昨日までのK氏も3代目であった(と思う)が。

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2006年9月24日 (日)

我が家のアマガエル 夕方のご出勤

 我が家の敷地内には、アマガエルが何匹か居るようで、いろんな生態を示してくれる。大概は何をしているか分からないが、一箇所に長時間じぃーっとしたままである。

 8月の暑いときは、家庭菜園のオクラの大きな葉っぱの中にいて、これも何をしているか分からないまま長時間じぃーっとしていた。今はもうオクラの終わりかかっていて、流石にオクラの葉に居座っているアマガエルは見かけなくなった。

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 最近では、変は奴が一匹面白い行動を毎日してくれている。家の玄関の門灯のあたりに居座っているアマガエルである。我が家の門灯は2メートル弱の高さの門塀(門柱ではない)の上に設置してある。夕方、灯がつく。あたりは真っ暗になっていない時にもスイッチは入る。

 しばらくして、あたりもそろそろ暗くなってきたときに、それまでどこに居たか分からないが、門塀の下に現れて、ピョンピョンしながら現れてくる。そして、90度の角度のロッククライミングだ。いとも簡単に2メートル弱の高さをクリアする。門灯の近くのいつもの居場所に居座る。そして、長時間そのままである。何をしているのかと思ったが、このアマガエルの場合は推測が簡単である。門灯に飛んでくる虫を食べているに違いない。

 このところほとんど毎日同じような行動、夕方のご出勤を繰り返している。

 虫も大分たべたのか、腹も大分膨らんできたなと思っていたところ、その場所で脱糞である。小さい体の割には大きな糞である。結構大きくて、数センチの体長でマウス(ハツカネズミ)とあまり変わらない大きさの糞をしていた。そのあとは、さすが、カエルの腹もすっきりしていた。良く見ると既に脱糞は繰り返されており、数個の糞は簡単に見つかった。それを掃除するのはこちらの役目らしい。

 あるとき、誰かがいたずらで、ペットのネコを抱いて門灯の近くに連れて来た。猫は、すぅーとアマガエルの方に手を出したそうである。さすがアマガエルも危険を感じたのか、隠れてしまった。その後2-3日はいつものご出勤は見られなかった。

 しかし、美味しいものが多い門灯付近は魅力的なのか、再び門灯のところに、座っていた。良く帰ってきたので頻繁に観察していたある日、またいつもところから居なくなってしまった。と、思った。良く見回すと、我々の眼の届かない良い位置を見出したらしく、そこの鎮座していた。我々も危険視しているらしい。

 昨晩は、門灯をつける時間が遅かった。流石に、アマガエルは来ていなかった。残念と思いながら一時間たって観察に行ってみると、ちゃんとご出勤しているではないか。虫をとりに来ているに違いないということが再確認された。

 秋も少しずつ本番になっていっており、段々と夜の気温も下がってきている。秋の虫の鳴き声もしなくなってきている。いつまでこのアマガエルのご出勤が見られることか。いずれにしても結構楽しませてもらっているカエルであることは間違いない。

 このカエルの写真を撮りたかったが、フラッシュをたかないと写らない。フラッシュをたくと二度とご出勤が見られなくなっては、という思いから写真を撮ることはあきらめている。

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2006年9月18日 (月)

ドクガ皮膚炎にかかる

 昨日のブログで、乙女椿にいたチャドクガの駆除のことを書いた。このところ、とんぼナックは腰痛なので、ひとりでは駆除もままならなかった。そこで、家内と一緒に駆除をしたのであるが、家内の方がチャドクガのドクガにやられて、手と首に少しドクガ皮膚炎が出てしまった。掻けば痛みが出る、ということである。痒み止めの塗り薬では痒みが止まらないとのことである。ネット検索して、ドクガの除去(テープで)、衣類の洗濯をやって応急処置は終わったが数日は痒みが続くようである。

 家庭菜園、庭木の手入れで始めての事故であった。以前住んでいたところではサザンカの木が一本あって、それには同じようなcが生息していたとか。これも大きな毒針をもっていて、刺されると激しい痛みを感じるそうである。刺されはしなかったので今更ながらホッとしているところである。

 近所では家にスズメバチの巣があって、保健所に駆除に来てもらったところもあるそうである。今日のニュースでは、77歳の女性がスズメバチ100匹に襲われてなくなられたとか。我が家でも、ハナミズキの葉にハチの巣ができかかったことがある。スズメバチの話も他人事ではなくなってきている。

 いままで、これらの昆虫についてはほとんど気にかけないで、畑作り、庭木の手入れをしていたが、今後は、注意が必要である。また、駆除、防除のために薬も使うことになろうが、これも注意が必要である。庭づくり、畑作りは、結構大変である。もともと分かっていたが、いよいよその大変さが他人事ではなく身にしみて感じだしたこの頃である。

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2006年9月17日 (日)

早速、庭木に害虫-対策の必要

 庭木の手入れの必要性を感じて、昨日、庭木の手入れのことを書いた。そのときは、剪定、肥料がメインの作業であるように書いた。しかし、もう一つ重要なことを忘れていた。害虫である。昨日、肥料を撒いて廻っているときに、何本かある椿のうち、乙女椿がケムシにやられていた。薬がないかと探しているとケムシに効くスプレーがあったので、一旦ケムシの集団にスプレーし、ケムシの動きが悪くなったときに、葉ごと除去した。とっさの作業でこれでよかったのかと思ったが、あとで、庭木の本を読むとそれでよかったようだ。しかし、常日頃、害虫の駆除は必要ということであった。

 また、ツツジにも肥料をやっているときに、何本もあるツツジの葉が総じて皆やられているのに始めて気づいた。あとで、「NHK趣味の園芸9月号」をみると、そういう害虫がいるらしい。これもちゃんと手入れをしなければならないとのこと。

 こうしてみると、この一年間、庭木はほったらかしで、花だけ付いてくれ、と虫の良いことを考えていたものだ。早速、ホームセンターの園芸コーナーで噴霧器、農薬、防護グッヅを買う必要がある。良い勉強になった。

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2006年9月16日 (土)

我が家の庭木の手入れの開始

 今の家に引越して1年少したつ。我が家の敷地内には、以前の住人が植えた庭木がたくさんある。この一年間は、初心者として家庭菜園に没頭していたので、これらの庭木については、木の名前を同定するだけであった。近所の家の庭木は皆さんまめに手入れをしていて、それらと較べるとお恥ずかしい状態のままであった。

 このように、庭木については、ほったらかしのままであったが、この一年間見ていて、どうみても花の咲き方が少ないのである。また、木の生育が遅いのではないか、と思うこともしばしばであった。家庭菜園も一年たって少しずつ慣れてきたところであり、今度は庭木の手入れでも始めるかと思ったのが今月になってである。

 家庭菜園も4冊くらいの本を購入していろいろ試行錯誤してやったので、庭木の手入れも参考書を買わなければと思いamazon で適当に1冊購入した。近くのホームセンターの園芸コーナーでも庭木の本を売っていたので、良いかどうかは分からないままもう1冊購入してしまった。

 これらの参考書には一年の手入れスケジュールが書いてある。しかし、庭木ごとにページが作られているので、月ごとに何の庭木について、どういう作業をすればよいか、というのが一覧できるものがついてない。そこで、我が家の庭木について、そのリストとスケジュール表を作成した(作成したといても、ほとんどは、参考書から引っ張ってくるだけのことであるが)。

 そうして、約25種の庭木の手入れのスケジュール表(初版)ができた。本によって手入れスケジュールが異なっている場合もあるが、全部の本の内容を一つの表にまとめるのは大変なので、ある一冊の参考書を元にスケジュールをまとめ、必要に応じて他の本も参照することにした。約25種類といっても全部を網羅しているのではなく、まだ、いくつかの庭木については本に記載されていないので、更に参考書が必要になる。

 作業は施肥(寒肥、追肥)と剪定がメインのようである。慣れてきたら挿し木などもやろうと思っている。今月作業するものはあまりなさそうなので今日一気にやってしまおうと思って始めたら、施肥をしなければいけないものが半分近くあり、また、一種で何本かの木がある場合もあって、結構大変であった。何とか今月分の作業は済んだ。簡単に施肥といっても、素人なので、どの程度、どこに撒けばよいか、本を読んでもわかりにくい面があり、我流で押し通してしまった。肥料が多すぎて枯れる木があるかもしれない。

 10月に作業が必要になる庭木は少なくて、12月に向けて、施肥、剪定の作業が増えてきそうだ。家庭菜園と違って、手入れをした効果が見れるのに時間がかかり大変であるが、気長にやるしかない。そのうち我が家の敷地も花園になったと思えるようにしたいものだ。

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2006年9月12日 (火)

美味しいオクラ、インゲンの収穫続く

 我が家の家庭菜園は、キュウリが終わって、トマトは、まだ花も咲いているような状態であるが、もうそろそろ終わりで、端境期になりかねなかったところであったが、オクラ、インゲンの収穫が続いている。

 とんぼナック自身としては、昔から、オクラはあまり好きなほうではなかった。オクラをたべて美味しいという感じを味わったことがない。家内の方は好きな方で、オクラを植えようかどうかと今年春に迷っていたときに家内は賛成であった。私としては、あまり好きでもないものを植えるのは、という気持ちもあったが、家庭菜園では、八百屋・スーパーなどで買うよりも美味しいものが作れるかもしれない、という気持ちで、畑のどこかの空き地に種を蒔いていた。もちろん初めての種まきで、オクラという植物がどんな大きさに育つのか一切知れないまま始めた。そのうち、畑も少しスペースができたので移植しながら(オクラは移植してよいものかどうか知らないまま強引にやってしまう)、生育を見守っていった。

 そのうち、花も咲きオクラも取れだした。食べてみると、やはり八百屋・スーパーなどで買ウモノと比べて、柔らかくて、中のトローとした部分も多くて、結構美味である。そして、野菜の臭みもない。トローとした部分が山芋に近い雰囲気で、オクラかけそばでも作りたくなってくる(しかし収穫できる量が少ないのであきらめている)。段々涼しくなってきていて、オクラの栽培も終了した菜園もあるかもしれないが、ありがたいことにまだ、花を付けてくれている。もうしばらくは続きそうだ(オクラの後に予定している野菜が植えられなくてうれしい悲鳴である)。端境期を埋めてくれた、というよりも、今年は、梅雨の長雨で野菜類がダメになったものもあるので、今年の我が家の菜園では出色の出来となった。この調子では来年も、ということになろう。

 もう一つ、夏の端境期に植えたのが、インゲンである。初めてだし、つるなしインゲンにしてみた。これもボツボツ収穫できて食べているが、やはり八百屋・スーパーで買うものとは全然違う。鞘にプリプリ感があり、豆も柔らかい(八百屋・スーパーのものは豆が無いのでは、と思うぐらい小さいのでは)。あまり収穫を期待しないで植えたが、このインゲンもできの良いものとなった。これもせいぜい今月一杯であろうが、ちょっとした楽しみの野菜となった。

 今植えているのは、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーで、種まきしたばかりのものはダイコン、カブある。キャベツは大分大きくなってきた。ブロッコリー、カリフラワーは苗を植えつけたところである。ホウレンソウ、コマツナ、チンゲンサイ、ラディッシュなども予定しているが、オクラ、トマト、インゲンなどの終了時期によっては予定変更になるかも知れない。

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2006年9月10日 (日)

ネグリ&ハートの「マルチチュード」の一文に共感する

今、ネグリ&ハートの「マルチチュード」を読んでいる。そして、今日、以下の文章にぶち当たった。

「この非物質的生産の特徴のなかには、明らかに歓迎されざるものもある。たとえば、アイデアや情動や感情そのものを用いて仕事をするように仕向けられ、しかもそれを上司の指令に合致させなければならないとしたら、私たちは多くの場合、経験したことのない強烈な侵害や疎外の感覚に襲われる。」(125頁)(もっと多く引用したかったが最小限に留める)

早期退職して一年少したつが前職での思いを代弁してくれているような文章である。思いをこれほど的確に表現している文章にこの一年出会ったことが無い。また、今、デザイン系の大学(通信制)に籍を置いているが、この8-9月のスクーリングでも同じような思いをした。「上司」というところを「教員」と置き換えたら当てはまる(そろそろ脱出するつもりであるが)。

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2006年9月 5日 (火)

我が家の畑に「キジバト」の訪問

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Dsc_02031  今の地に引越してきて1年半弱。いろいろ昆虫とか出くわすこともあり、ブログにも書いてきたと思う。今日は、我が家の家庭菜園に鳥の訪問があった。

 この鳥の訪問は今日が初めてではない。数ヶ月前にも闊歩しているのを目撃している。写真を撮ろうと思ったのが遅く、そのままになってい た。そして、今日、再び訪問があった。我が家の畑に何の興味があったのか。

 鳥の名前であるが、家ハトの大きさである。鳥のポケット図鑑を紐解いてみた。キジの仲間だったらと思ったが、やはり、姿かたちはハトである。そこで、ハトの項目を見ると、すぐに同定可能のであった。「キジバト」とであった。我が家の近くに棲みついているのだろうと思う。

 今回も写真を撮り損ねる可能性があった。カメラのバッテリーが切れていたのだ。あわてたけれども、予備のバッテリーで何とか撮影した。

 我が家の畑には、現在、オクラ、インゲンが収穫どきである(どちらもお店で買うよりもずっと美味しい。文章にはできないのが残念)。そして、種まきから始めたキャベツが段々大きくなってきている。また、ブロッコリーの苗(8月に種まきしておいたもの)も畑に植えたところである。そして、この数日は、ダイコンと聖護院カブの種まきを行なったばかりである。キジバトも畑荒らしはしなかったので良かった、と胸をなでおろしているところである。

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