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2006年8月 1日 (火)

朝顔展

 この前の日曜日は、京都府植物園で朝顔展をやっていたので行ってきた(本来の目的は別にあったのであるがついでに行ってみた)。我が家での今年初めて大輪(花径が18cm)の種を蒔いて、行燈作りを行なったが、18cmには届かず、せいぜい13cmであった。20cmにもなる朝顔があるということで、我が家とどこが違うかを較べに行った。20cm有るかどうか測定はしなかったが、優にそれに近い大きさであることは間違いなかった。

 我が家との違いは、どれもこれも背が低いことであった。我が家は高さ50cm程度の行燈作りをやっているが、この朝顔展で、花径が20cmにもなろうという鉢植えで行燈作りのものは一つもなかった。どれもこれも非常に低いところでそれ以上伸びないようにしてあった。我が家の鉢植えは、一応種袋に書いてあった指示に従ったつもりであるが、その指示とも違ったやり方を行なっていた。

 来年は、朝顔展のやり方を真似て大きな花も育てよう。種も販売していたのでそんなに特殊な種で栽培しているのであろうと思う。従って、今年我が家で使った種でも大輪の花が咲くであろう(と願っている)。

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