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2006年8月の5件の記事

2006年8月26日 (土)

初めてのXHTML+CSSでのWebサイト作り

 以前から「とんぼナックのHomePage」というサイト(もどき)を持っている。サイト作りもタグを覚えるのが面倒なので、HomePageBuilderなどのソフトに頼ってきたが、なかなか、こちらの思うようにはWebページが作成できないでいた。最低限使えればと思っていたが、世の中はどんどん規格が変わっていて、HTML4.01からXHTML+CSSへと移っているようである。

 レイアウトにしても、Tableを使ったレイアウトは今では古臭いというか、問題があるというようになってきている。しかし、世の中についていくにはしんどいなと思っていたが、この度XHTML+CSSを勉強できる機会ができたので勉強に参加した。といっても短い時間だけの勉強であったが、何とか入門には良かったようである。今まではTableタグをばりばりに使ってレイアウトをしてきたが、Tableタグをレイアウトに使わなくてコーディングができるかどうか心配だった。践してみるしかないということで、「シニア世代のいきいきセカンドライフ」というページとその関連のページについて、XHTML+CSSに近づけて書いてみた。

 一度でも教えてもらっていると言うことはたいしたもので、結構すらすら書いていけた。書いていったといっても一までのHTML4.01で書いていたものを変更するだけであるが。そうはいっても、私にとってはパラダイムシフトのような変更であった。しかし、それが比較的すらすらといけたと言うことである。

 その結果、Tableは一切使わなくてWebがかけた、と言いたいところであるが、結構まだTableを使っている。しかし、以前の様にTableを3つ4つ入れ子にしている、という状態は皆無になった。2つの入れ子も存在しない。

 こういう変更をしてなにがメリットになったかまだわからないが、少なくとも、Webサイトのメンテナンスはやりやすくなったということは感じている。今までは、最新情報を取り入れるだけでいやな思いもしてきたので、こんど、コーディングしたものをみていても、すっきりしている。本当のWebサイトとしての運用ができることを楽しみにしている。

 「シニア世代のいきいきセカンドライフ」にはアフィリエート情報も多く載せている。それらの中にXHTML1.0strict以上に未対応のものがたくさんあり、またコード変更を許可しない、ということなので、実際は「シニア世代のいきいきセカンドライフ」はXHTML transitional (即ちHTML4.01)でアップロードしている。

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2006年8月19日 (土)

家庭菜園の現状-8月後半

 梅雨の長雨があって、盛夏に突入し、世の中の野菜の価格も上昇したように、我が家の家庭菜園も、野菜類が元気が無く、ブログの更新もしたくなかったというところであるが、そろそろ野菜の状況も落ち着いて来たので、現状報告をすることにした。

 今の時期は、どこでも一緒であるが、キュウリ、トマト、ナスの収穫時期で、我が家も梅雨の長雨を乗り切って収穫できているが、そろそろお終いである。この1-2週間多忙で畑の面倒ができなく、ナスは、テントウムシダマシにやられて、無残な状況に陥った。来年は駆除をと思いながらも、テントウムシダマシ対策は今のところ無い。

 葉っぱの野菜類も、夏でも育つチンゲンサイ、キクナはこの暑い盛りに順調に生育している。

 そのほかは楽しみにしていたオクラである。これも順調そのもので、不思議に虫にもやられないで花をつけ実をつけてくれている。このところ4-5本ずつ収穫できているかというところである。ある葉っぱにアマガエルが一日中乗っかっていたり、葉っぱに白いものがかかっているのは何だろうと思っていたら、多分、鳥の糞であろうと想像され、一風変わった事件がいろいろあるものだと思って眺めながら収穫している。

 インゲンも初めて栽培している。この数日で花をつけた。これからどういう生育をして、インゲンができるのか、楽しみなところである。

 菜っ葉類は真夏の栽培はあまりなく、強いてあげれば、キャベツ、ブロッコリー、白菜などがある。家庭菜園歴、丁度1年経とうとしているものとしては、キャベツ、ブロッコリーを欠かすわけにはいかないということで、これらも、種まきをしたものを苗植えしたところである。少し早めに種まきし苗植えしたキャベツは、少しずつキャベツの格好をしてきたので、安心している、というかなんとなくうれしいものである。今後は、害虫対策が問題であるが、素人ながら試行錯誤でやるので、秋にはどんなものが取れるか少々不安もある。

 以上が、現状である。とにかく、真夏の端境期に、オクラが順調に収穫できていることだけは、ありがたいものである。味もお店で買うオクラとは違うものである。

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2006年8月18日 (金)

我が家に来るいろんな昆虫-特にハンミョウ

 昨年春引越して、秋から家庭菜園をしているので、夏の間はどういう生物がいるか分からなかったが、今年の夏は、家庭菜園をしていて、畑にも出るので、いろんな生物に出くわす。

 クサギという木が我が家にあるが、その木には決まって「クロアゲハ」が蜜を取りに来ている。2-3匹が交互に来ているようである。チョウといえば先日は、「タテハチョウ」が舞い込んでいた。綺麗なチョウである(私好みに色であるからであろうか)。畑に一時舞い降りたもののすぐに飛び立ってしまった。

 一時期はハチも到来して、畑の上で、まるで、ヘリコプターがホバリングをしているように一箇所にとどまっているのは、結構不気味なものだった。そして今日気づいたのであるが、ハナミズキの葉っぱに巣を作っていた。小さな巣なのでたいしたことはないだろうと思って、気楽に構えて、台所の流し網に入れてやったら5匹以上出てきて、もう少し巣が大きかったら大変だったろうにと胸をなでおろす。

 数日前から綺麗な昆虫がいるので家内と調べていたら「ハンミョウ」という昆虫であった。写真を取ったので載せておく。「クロアゲハ」や「タテハチョウ」にしろ、また「ハンミョウ」にしろ、団塊の世代の私としては初めてお目にかかるものばかりである。Dsc_0220s400 今までは、そんなに自然に恵まれた場所に住んでいなかったのだろう。

 トンボもときどき舞い降りてくる。「とんぼナック」としては友達である。今のところ、オニヤンマが飛んできたのと、あとは名前の分からないのが飛んできている。今後の宿題だ。今までも良く見ているシオカラトンボ、赤トンボなどはあまりお目にかからない。

 これからは、秋になっていくが、どんな昆虫が飛んでくるか、楽しみである。昨年は、タマムシも見たが、今年はお目にかかっていない。少々残念であるが。

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2006年8月 2日 (水)

植物園のメタセコイア-ヒノキの球果と比較

 今年の3月に球果(裸子植物の、特に松・杉などの針葉樹がつくる果実)が我が家に飛んできた。そのときは、知識がないもので、最初は、メタセコイアのものかと思ったが、メタセコイアはそこらに存在しているようなものではない。その後、それがヒノキのものであることが分かった(この辺は過去のブログ参照)。しかし、両者の球果は良く似ている。一度メタセコイアを見てみたいと思っていた。

 この前の日曜日に別の用事があって京都府立植物園に行った。目的の場所に向かっている途中にメタセコイアの大木を発見した。我が家でもヒノキの球果は今でも探せば見つかるような状態なので、メタセコイアの球果もあるに違いないと思って探すと、たくさんあった。形状は似ているものの、サイズは思ったよりかなり大きいものであった。これだけサイズが違うので、メタセコイアの球果を始めたら知っていれば、ヒノキの球果と取り違えることもなかったのにということである。ヒノキも近くにあり球果も落ちていたので、両者並べて写真を撮った。

 下の左の写真(クリックで拡大)の上がヒノキの球果、下がメタセコイアの球果。下の右の写真(クリックで拡大)がメタセコイアの葉。

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2006年8月 1日 (火)

朝顔展

 この前の日曜日は、京都府植物園で朝顔展をやっていたので行ってきた(本来の目的は別にあったのであるがついでに行ってみた)。我が家での今年初めて大輪(花径が18cm)の種を蒔いて、行燈作りを行なったが、18cmには届かず、せいぜい13cmであった。20cmにもなる朝顔があるということで、我が家とどこが違うかを較べに行った。20cm有るかどうか測定はしなかったが、優にそれに近い大きさであることは間違いなかった。

 我が家との違いは、どれもこれも背が低いことであった。我が家は高さ50cm程度の行燈作りをやっているが、この朝顔展で、花径が20cmにもなろうという鉢植えで行燈作りのものは一つもなかった。どれもこれも非常に低いところでそれ以上伸びないようにしてあった。我が家の鉢植えは、一応種袋に書いてあった指示に従ったつもりであるが、その指示とも違ったやり方を行なっていた。

 来年は、朝顔展のやり方を真似て大きな花も育てよう。種も販売していたのでそんなに特殊な種で栽培しているのであろうと思う。従って、今年我が家で使った種でも大輪の花が咲くであろう(と願っている)。

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