« ナスの初収穫と嫌いな動物の出現 | トップページ | クチナシの開花とケイトウの花 »

2006年7月 4日 (火)

W杯でのニッポンの戦い方-日本人審判の適切なコメント

 今日の読売新聞(HP)にW杯の審判をした日本の方(上川主審)のコメントが載っていた。「(日本は出場チームで)一番、戦っていなかった」というものである。私自身はスポーツ音痴なので、詳しいことは分からない。また、中田某という選手の引退の話も昨日入ってきて、私はスポーツ音痴なので彼がどの程度立派な選手か知らないが、マスコミはえらいもて揚げようである。そういう選手がいたのにどうして無残な結果になったのか不思議に思える。負けたのかどうのこうのという問題では無いような気がしていた。Z監督のコメントも、敗因を日本人の体力のせいにしている。15年間日本にいて、いまさらといいたくもなる。

 そういうときに、上川主審の「日本は32チーム中一番戦っていなかった」というコメントが入ってきた。W杯でのニッポンの戦い方にぴったしのコメントの感じがする。選手らはそれなりに頑張っていたので酷ではあろうが、なぜかそう見えるのである。
 
 スポーツ音痴の私といえども、よくて1分2敗を予想していた。大方のマスコミの期待値である1勝2分を逆なでするのは、スポーツ音痴といえども辛かったがその通りになってしまった。しかし、正直なところ1分2敗以下の成績であったとしか思えないのである。最初の対A戦でも、前半1対0で勝っていたが、後半は中継を見なかった。負けるのは目に見えていたので。前半だけ見ても1点ははいっていたとしても試合は負けていた。スポーツ音痴のわたしでもなぜかそう思えた(音痴だからそう思ったのかもしれない)。対S戦は引き分けであったが、前半だけ見て勝てる要素がなかった。スポーツ音痴のわたしにはそう思えた。

 勝てる要素がないのは何だろうと不思議に思っていた。そういうときに上川主審の「日本は32チーム中一番戦っていなかった」のコメントが入ってきて、それだと思ってしまった。たとえ体力差があって苦戦していても、勝てる要素がないとしても、もし、戦っているのであれば、いくらスポーツ音痴の私でも試合終了までみたかもしれない。試合自体が、戦いぶりがどうしても納得がいかなかった。日本敗戦後に他の試合を見る。ガーナはどうであろうかとか。結果的にガーナが負けたが、どこか納得できるところがある。それがない国日本の寂しさ。本当にこの4年間Z監督は何を目指していたのか、正直なところをスポーツ音痴の私にも分かるように話して欲しい。本当に「失われた4年間」になってしまった。

|

« ナスの初収穫と嫌いな動物の出現 | トップページ | クチナシの開花とケイトウの花 »

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103469/10788748

この記事へのトラックバック一覧です: W杯でのニッポンの戦い方-日本人審判の適切なコメント:

» 【W杯】上川徹さん3位決定戦で3試合目の主審! [SHODO(衝動)]
■上川氏が3位決定戦で主審、広嶋氏が副審!(nikkansports.com) [続きを読む]

受信: 2006年7月 7日 (金) 10:53

« ナスの初収穫と嫌いな動物の出現 | トップページ | クチナシの開花とケイトウの花 »