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2006年7月 6日 (木)

クチナシの開花とケイトウの花

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 クチナシが開花し始めました。昨年春に新築したときにクチナシの木が外構工事の邪魔になったので敷地内の別の場所に移した。そのせいか、昨年はほとんど花が咲かなかった。また木そのものもあまり元気が無いのでどうなるものかと思っていたが、今年は咲いてくれた。ほっと一息である。蕾が10個以上は十分あるので、これから華やかに咲いてくれるであろう。いい匂いがするそうであるが、今は遠くに一輪だけ咲いているので、まだ匂いまでは楽しませてもらっていない。近くにも蕾が多いので、今後が楽しみである。

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 以前にヒマワリの開花の記事を書いたときに、定期購読の雑誌でのプレゼントで頂いたタネに、ケイトウもあることを書いた。これも順調に育ってやっと花も大きくなった。ケイトウは昔とは違う形の花になって、なじみやすくなったと思う。

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 ヒマワリの写真も載せました。7月1日には1輪だけだったが、今日は全部4輪全部咲いてくれた。

 以上が、夏の花の写真であるが、家庭菜園は、トマト、ナス、キュウリと育っている。しかし、我が家の生育状態は周りよりも遅れているのでやきもきしていたが何とか育っていて、キュウリもこの週末にはやっと収穫できそうである。生育が良くなってきたのは良いが、困ったことに、ナスとトマトに、テントウムシダマシが付いてしまった。良い駆除方法を知らないので一匹ずつ手で抓んでいる(手袋をして)。昨年は、小松菜にカブラハバチがたくさん付いて、これも一匹ずつ駆除していたが、たまったものではない。テントウムシダマシの救助もマニュアルでやるのもいつまで持つか。今後の課題である。

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