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2006年7月 3日 (月)

ナスの初収穫と嫌いな動物の出現

 昨日の日曜日は、午前中雨の予報だったので、やっと1つ大きくなっていたナスを初収穫した。地面近くにできていたので、少々早い目ではあったが、思い切って収穫した。浅漬したものが昼飯に出てきた。やはり、取立ては美味しかった。我が家では何もかのがよそより遅く育っているようなのでいつもいらいらしているが、結果的には何とか生育できている。

 午後は雨が上がった。晴れというところまでは行かなかったが、雨の後はすがすがしいものではある。しかし、困ったこと、心配していたことが現実になった。雨の後の塀の上で、私の嫌いな動物、スネークが悠々としているである。昨年5月に引越してきて蛇は出てくれないで欲しいと思っていた。昨年は9月になるまで畑仕事はほとんどしていなかったので、直接は遭遇することはなかった。ちらっと姿は見たような気がした。1度か2度ほど。すぐ石垣にいなくなったので、あまり見たような気がしなかった。

 昨日は違う。塀の上でのうのうと雁首をもたげて、ゆったりしていた。私の土地なので、侵入罪で届けたいのが山々であった。向こうだってなにも危害は加えないし、人間の方を怖がっているのであろうが、やはりお目にかかりたくはないものだ。梅雨が空け、本格的な夏となるとどうなるか。想像するだけで、いやな思いだ。蛇、トカゲ、ヤモリと自然豊かなのも良し悪しだ。

 ナス以外の野菜も順調そうである。キュウリも生育が遅れていたが、やっと実を付け出した。トマトも、茎が伸びていっている。脇芽を摘まないで伸びてしまった茎を地面に挿し木しておいたら、何とか付いたようである(まだどうなるか分からないが)。それに意を得て、この春購入した紫陽花(スミダノハナビという紫陽花)も先週挿し木した。まだ枯れてはいない。このままうまく行ってください、と祈るばかり。狭い家庭菜園ではあるが、いろいろやることはあるので飽きない。

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