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2006年7月14日 (金)

昔懐かしいトマトの初収穫

 我が家庭菜園でトマトが結実しているが、まだ、青いままで、熟れてきていない。その中で一つだけ早く赤色になったので収穫した。

 そもそも、園芸店で売っていた品種はほとんど「桃太郎」で、いつも食べている品種では面白くもないし美味しくもない。昔(50年近く前)に食べたあのトマトの味、塩をかけておやつ代わりに食べたトマトが忘れられないので、何とかならないかと思っていた。その品種は何であったか、聞いたこともなかった。昔食べたあのトマト、というよりほかなかった。

 ネットでいろいろ調べているうちに、また、園芸店で桃太郎以外に売っている品種の中で、昔食べたあのトマトは「サターン」に近いであろう、と推測して、その苗(接木苗)を買って植えたのが、ゴールデンウィーク前であった。サターンという名前に抵抗があった。昔食べたトマトとサターンという言葉の語感が合わなくて、本当に昔食べたトマトはサターンなのであろうかと思っていた。

 数日前から、1個だけが、なぜか1個だけが熟れてきたので楽しみにしていた。あまり大きなトマトではなく、家内と半分ずつにしたら、ちょっとしかならないと思いながらも口にできるだけ幸せと思っていた。そして、昨日収穫し、夕食にスライスしたものが出てきた。早速食べると、昔食べたトマトの味であった。ほぼ50年ぶりであった。ブラボォー!こういうときに家庭菜園をして良かったと思うのである。この調子だと、毎年サターンを育てることになりそうである。連作障害を心配し接木苗にするので多少高い目にはなるがそれでも元は取れそうなのでやってみよう。

 このところわが家庭菜園でキュウリも生っていて食卓に毎日上っているが(そうしないとさばけないので)、このキュウリは、接木苗で購入した一般的な品種であるが(名前は覚えていない)、お店(八百屋など)で買うものと違って、柔らかく、みずみずしくて、癖がなく、キュウリとはこんなものであったのかと毎日驚きながら食べている。野菜嫌いな子供でも、家庭菜園の野菜だったら食べると思われるようなものである。

 今、我が家の家庭菜園でトマト、ナス(収穫間近)、オクラ(まだ小さい)の写真を載せておいた。トマトは、赤いのは食べたので残りは全部まだ青(正確には緑)である。

Tomato_0040_600 Okra_0048_600
(↑トマト)             (↑オクラ)

Eggplant_0043_600_2 
(↑ナス)

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