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2006年7月23日 (日)

長雨と土用丑の日

 暦の上では、もう梅雨開けになってる時期であるのに、梅雨の長雨が1週間も続いている。そして今日も雨!

 我が家庭菜園での雨量は、大雨になっているところと較べるとかなり少ないのであろうが、それでも平年よりは多く、野菜にも影響が。チンゲンサイは一部腐ってきた。数株試しに植えているとうもろこしも今後無事実るかどうか。キュウリ、ナス、トマトは今のところ大丈夫のようであるが、心なしか味が落ちてきている。

 こういうときに、「土用の丑の日」がきて、テレビでは(暦どおりの)ウナギの商売のニュースを流している。しかし、どうもピンとこないニュースである。また、子供のいる家庭はもう「夏休み」に入ったようである。しかし、海は閑散としているらしい。

 土用の丑の日とか夏休みとかは、そもそも、「暑い」という条件が揃って成り立つものであるから、スケジュールどおりに行なうのはどうかな、とニュースを聞きながら思った。土用の丑の日も、梅雨明け後に改めて行なったほうが、生活に潤いも出てくるというものだ。しかし、日が変動するような土用の丑の日は、業者にとっては準備できないので困ったものであろう。夏休みは暑くなってからでも可能である。しかし、なぜか現実はスケジュールどおりである。欧米では「サマータイム」が一般的である。時間をずらして、省エネにプラスという発想である。しかし、ほとんど日本だけができないのであるから、土用の丑の日とか夏休みを気候に合わせてスケジュールを変えることもどだい無理な話しだ。省エネとしてやっと昨年から「クール・ビズ」というものが少し成果を出してきたようであるが、サマータイムをやったらこれも省エネ効果があるはずなのに。

 長雨は困るが、さりとて、梅雨が明けると暑くなるのでこれも困りものだ。しかし、お天道様、そろそろ、梅雨を終わりにしてくださいね。


 

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