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2006年7月30日 (日)

これはなんだ-笹の造形物

Sasa_pict0675_600  2週間前のことになる。我が家の敷地とお隣さんの敷地の間ぐらいの所に、写真のようなものがあり家内が拾ってきた。ある一本の笹の先が写真のようになっているのを切り取ってきたとのこと。普通の笹が写真のような造形をしていたのである。そして、見た目、何かの呪文の字のように見える。「梵字」のようにも見える。サイズは縦横10cm程度である。

枯れないうちにと思って、今日梅雨明け宣言のあった暑い京都の植物園に持ち込んで相談した。始めは、これは柳だ、と言っていた。節がない竹ではないと言っていた。しかし、柳ではない。我が家には柳は今まで一本の同定されていない。そのうち竹であることを認めだした。葉っぱが丸まって、字の形になっているのであるが、その丸まった葉っぱを広げると葉脈から竹(笹)であるとのこと。しかし、最初に言っていた「節がない」というのは変わりないので竹(笹)とするのは変かもしれない。しかし、素人目にもどう見ても笹(あるいは竹)であることは間違いない。

 そのうち、話が、「ムシが介在して、こういう形になった」ということになった。ムシの名前を挙げていたが、そのムシをネットで短時間調べたが、それは葉を食い荒らすムシであって、こういう造形物を作るようなことはネットには出てこなかった。

 以上がこの2週間狐に取り憑かれている「笹の造形物」である。もしご存知の方がおられたらお教えいただきたい。とにかく、いつ見ても「梵字」に見えるのが不思議である。

 今日、約15年ぶりぐらいに植物園に行ったことになる。夏なのであまり多くの花は咲いていなかったが、しかし勉強になったこともいくつかある。例えば、この3月に、ヒノキの球果をメタセコイアの球果と最初に報告し、その後、訂正したことがある。植物園には流石にメタセコイアが有った。地面を探すと今でもメタセコイアの球果が転がっていた。その写真も載せることができるので(現在未整理)また後日報告したい。

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