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2006年6月20日 (火)

キュウリの開花とトマトの結実

 我が家の家庭菜園は、そんなに日当たりの良い場所ではない。しかし、ほかには場所がないので我慢して育てている。そして、今年は、日照不足があり、そのまま梅雨に入った。どういう生育になるか心もとない毎日を過ごしている。

 その中で、日差しと水とで育つといわれているキュウリを、我が家の家庭菜園で一番日当たりの悪い場所に植えた。昨年秋から初めた家庭菜園なので、キュウリの栽培も始めてのことである。

 ほかの人のブログで、ずっと前から、キュウリの開花、キュウリの収穫の話を見るにつけ、我が家のキュウリは背も延びず、花の咲かずで、このままだめになってしまうのであろうかと思っていた。それが、ついに昨日の朝、3輪ばかり黄色い花を咲かせてくれた。やっとである。これで安心してよいものやら、梅雨の心配は相変わらず続くのか初心者なのでさっぱり分からない。無事にキュウリができることをただただ祈るばかりだ。

 トマトもかなり心配し、落花を続けていたがこのところ、何とか実をつけるようになってくれた。ひとまず安心している。実をつける数がそんなに多くないのでなぜだか心配はまだある。そして、鳥の害の心配も。

 鳥の害の対策として、NHK趣味の園芸の今月号で、「糸張り」を紹介してあった。安くてできるので早速糸張りを一部行なった。ほかの対策として、CD-ROMをぶら下げる、あるいは金銀のテープを張る、というのもある。これらも手軽なのでいずれやってみようか。最後には、流しのネットで実をかぶせるというのがある。このネットもいずれ出番だ。

 ブラックベリーの花についてこの前紹介したが、それが実をつけている。まだ青い(緑の)実であるが、ブラックベリーの形をしている。これについては、流し用のネットをかぶせておいた。今年はじめ、ピラカンサの実が全部ヒヨドリにやられたので、奴らはまた他の美味しいものを狙っているに違いない。対策が必須だ。クランベリーも花を咲かせていたが、一部実が出来かかっている。これは心配ない。昨年の実も未だにその辺に転がっている。腐りもせず、鳥にも食べられないで。噛んだら変な感じであるらしい、家内の話である。これが美味しいクランベリーの実であろうか、いつの不思議に思う。

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