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2006年6月の10件の記事

2006年6月28日 (水)

朝顔の初開花

Asagao_0036_600 朝顔の垣根用の種をまいておいたのが今日初めて咲きました。少々早い感じですが。一株だけツルが伸びないのに早い目に花芽をつけてしまって今日咲いてしまいました。

 夏がきているのだなあと感じます。

 垣根用なので少々小さくて7-8cmの大きさでした。次々に花が咲くのはもう少し先のようです。

 大輪の朝顔も植えていますがこれは鉢植えしています。これも順調に育っていますが、まだ咲いていません。大輪の朝顔は種袋には「超巨大輪朝顔」と書いてあって、18cmにもなるとか。大輪の朝顔は初めてなのでどんな花が咲くか楽しみです。
 
 ところで、朝顔の英語はなんだったかなとふと思いました。この年になるまで、朝顔の英語なんか気にもしなかったし聞かれもしなかったので。辞書には「morning glory」となっていました。「glory」に「朝顔」に関係する意味があるのかと思って辞書を引きましたが、gloryにはそういう意味のものが書いてありませんでした。「morning glory」で「朝顔(昼顔も含む)」という感じでした。

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2006年6月27日 (火)

キュウリの巻きヒゲ

 ほかのブログでキュウリの収穫の話がしょっちゅう出ているが、我が家のキュウリはまだ収穫できていない。キュウリも始めての栽培なので、やきもきしていたが、先週ぐらいから花が咲き始めた。雌花も咲き出したので、そのうちキュウリに成長していくものと思っている。やっとのことである。

 それとは別に、キュウリの巻きヒゲもなかなか出てこないもんだと心配していたらこれもやっと出るようになった。どういう風にして巻きヒゲが巻いていくのか、一応観察しておこうと思い写真に取った。下に写真を載せているが、左から右に写真1, 写真2, 写真3 とする。写真1では、ひげが伸びている。そして、ひげの先端が支柱に巻きつく。ひげの先端に近いほうの半分はひげ自体はつるつるである。そして、その部分は丸くはなくフラット(平ら)であった。巻きひげの根元に近いほうの半分は丸くて、巻きひげにひげが付いていた。

 その平らの部分が写真2から写真3のように、ぐるぐる巻いていって、最終的にスプリングのようになっていった。 どうやって巻いていくのかが興味あったところであるが、結局は、巻く部分の中央を中心にして巻いていく、というある意味では単純なものであった。そういう巻き方では巻き戻しがあるのではと思うが実際はまき戻っていない。形状記憶合金を想像してしまう。巻きひげの中で遺伝子が活発化して、まき戻らないように特殊な蛋白を合成しているのであろう。

 こうしてスプリングができるが、キュウリのスプリングはそんなに弾力性が無い。ゴーヤも一株植えているが、ゴーヤのスプリングの方がはるかに弾力性があるようだ。スプリングの部分は本来弾力性を持たせるのが目的ではないのであろうと思われる。巻きひげが支柱などに巻きついたあと、スプリングを形成することによってキュウリとの距離を縮め、キュウリのつるを支柱などに固定しているのであろうと思った。この辺専門家はどう考えているのであろうか。

 ともかく、今週中にはキュウリが初収穫できるものと期待している。

Makihige_dsc_0013b_600_1  Makihige_dsc_0007_600_1
(↑写真1)           (↑写真2)
Makihige_dsc_0019_600
(↑写真3)

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2006年6月23日 (金)

ジャガイモの収穫完了、ダイコンの試し掘り

 家庭菜園で始めてのジャガイモを植えていたが今日収穫した。全部で12株程度しか種芋を植えていなかったが、いつ収穫して良いものやら分からなかった。ジャガイモの葉が枯れ始めたらよいとことが本に書いてあって、先日試し掘りをしてみたが、少々早いのではと思いしばらく待つことにしていた。その後ジャガイモの葉が全体に枯れて出している株から一株ごと試し掘りを続けていたが、もっとイモが大きくなるまで収穫を待とうということになった。

 今日も試し掘りをしていたら、芽が出掛かっているイモが見られだした。これが限度と思い思い切って残り全部を収穫した。一株から4個程度のイモが収穫できたという計算になる(小さいイモは除外して計算して)。全体としてもっと収穫を期待していたが、最終的にはこうなった。もともと畑ではない土地を耕して種芋を植えた初めての収穫としてはこんなもので仕方ないかなと思っているところである。

 収穫しているときに、スコップで土の状態を確認した。狭い菜園ではあるが新たに開拓したせいか土が十分には耕されていない箇所もあって、満足な畑にするには3年はかかりそうだと改めて反省しているところである。そうなったときは収穫量は上がるのか、やってみなければわからない。ジャガイモは消費量が多いということなので、また、8-9月にも植える予定であるが、園芸店で種芋を売っているかどうか、これまた初めてのことなので分からない。売っていることを期待して、次の計画には入れておいた。

 春に種まきした夏ダイコンも段々大きくなってきていた。ダイコンの初めての経験なのでいつ収穫してよいものやら分からない。ある日一本抜いてみた。種袋には25-30cmの長さになると書いてあるが、半分の10-15cmのみが太くて残りはまだかなり細いダイコンだった。時期尚早でこれも待つことにした。数日後また抜いてみても同じ状態であった。

 そうしているうちに、とうとう、とう立ちしてしまった。もうこれでお終いだろうか。もうこれ以上は生育しないかの知れないと一応は覚悟したが、どんな経緯をたどるかみてやれ、と思ってそのままにしている。2-3日前に一本抜いてみたら、とう立ちしても結構生育していて味も良かった。25-30cmの長さまで太くなるようにと、とう立ちしたままではあるが、待っている。

 ジャガイモの後作をはじめ7-9月の植えつけの計画を立てなければ植え付け時期を逸することもあるので、次に計画に頭が一杯である。なかなか計画通りには行かないが。

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2006年6月20日 (火)

キュウリの開花とトマトの結実

 我が家の家庭菜園は、そんなに日当たりの良い場所ではない。しかし、ほかには場所がないので我慢して育てている。そして、今年は、日照不足があり、そのまま梅雨に入った。どういう生育になるか心もとない毎日を過ごしている。

 その中で、日差しと水とで育つといわれているキュウリを、我が家の家庭菜園で一番日当たりの悪い場所に植えた。昨年秋から初めた家庭菜園なので、キュウリの栽培も始めてのことである。

 ほかの人のブログで、ずっと前から、キュウリの開花、キュウリの収穫の話を見るにつけ、我が家のキュウリは背も延びず、花の咲かずで、このままだめになってしまうのであろうかと思っていた。それが、ついに昨日の朝、3輪ばかり黄色い花を咲かせてくれた。やっとである。これで安心してよいものやら、梅雨の心配は相変わらず続くのか初心者なのでさっぱり分からない。無事にキュウリができることをただただ祈るばかりだ。

 トマトもかなり心配し、落花を続けていたがこのところ、何とか実をつけるようになってくれた。ひとまず安心している。実をつける数がそんなに多くないのでなぜだか心配はまだある。そして、鳥の害の心配も。

 鳥の害の対策として、NHK趣味の園芸の今月号で、「糸張り」を紹介してあった。安くてできるので早速糸張りを一部行なった。ほかの対策として、CD-ROMをぶら下げる、あるいは金銀のテープを張る、というのもある。これらも手軽なのでいずれやってみようか。最後には、流しのネットで実をかぶせるというのがある。このネットもいずれ出番だ。

 ブラックベリーの花についてこの前紹介したが、それが実をつけている。まだ青い(緑の)実であるが、ブラックベリーの形をしている。これについては、流し用のネットをかぶせておいた。今年はじめ、ピラカンサの実が全部ヒヨドリにやられたので、奴らはまた他の美味しいものを狙っているに違いない。対策が必須だ。クランベリーも花を咲かせていたが、一部実が出来かかっている。これは心配ない。昨年の実も未だにその辺に転がっている。腐りもせず、鳥にも食べられないで。噛んだら変な感じであるらしい、家内の話である。これが美味しいクランベリーの実であろうか、いつの不思議に思う。

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2006年6月19日 (月)

MacBookの購入-長年のWindows派の究極の選択

 長年、パソコンはMac以外のもので通してきた。1982年頃最初のパソコンを購入してから25年ぐらい経つが、すべてMicrosoft系のパソコンであった。最初はN88Basic、F-Basic、次はMS-DOS, その後、Windowsが出てきて今日に到っている。

 その間、Macが出てきてその先端性、GUIが人気を博したのは周知のことである。しかし、Macは頑として買わなかった。Windows95が出るまではある意味では孤軍奮闘みたいな感じであった。なんと言われようと買わなかった。理由は、まず、Macは高かったという印象があった。事実は定かで無いが、安いことはなかかったであろう。Microsoft系とMacと両方を持つだけの経済的ゆとりはなかかった。というよりも、Microsoft系をしょっちゅう買い換えるので、Macまでは手が廻らなかった。最後の理由は、Microsoft系で、サンデー・プログラマーとして素人ながらプログラミングを楽しんでいた。Macではそんなことはできなかったはずである(もしできたとしても、プロ用の高価な開発言語でなければどうにもならなかったはずである。間違いかもしれないが)。

 Windows95, 98以降世の中がMicrosoft系になったのでますますMacとは縁遠くなっていた。別に、Microsoftが好きなのではない。逆である。あの阿漕な商売は何とかならないものかと思いつつも、Macに切り替えるほどMacが安いわけでもない。それよりも、逆に只のOSのLinuxをインストールして楽しんでいた。実際は無料とはいかないが。

 Macのユーザー数も徐々に減っているようで、このまま、Macを使うことは無いと思っていた。ところが、この春、通信制の大学の籍を置くようになったことがきっかけでMacを買わざるを得なくなった。事情はこうである。籍を置いているのがデザイン系の学科(コース)で、この世界は昔からMacが幅を利かせている世界である。ソフト(Illustrator, Photoshop)もMacによって育てられたという経緯もある。大学の方がPCとしてMacを推奨してきた。しかし、前述のように、Macが下火であり、Windows版でもソフトは使えるので、大学の推奨PCはMacであるが、Windows PCでも結構、というスタンスである。ただし、スクーリング(通信教育によって学んでいる人が、教室で教員と直接対面して授業、即ち、講義、演習、実験・実習・実技、を受けること)では、教室にMac しかないためMacで行なう、というものである。

 いくらMacが使いやすいといっても、Macに全く触ったことの無い人間が、いきなりスクーリングに行ってMacが使えるようになるものでも無いでしょう、と心配が先に出てきた。また、前述のソフト類は、Mac版とWindows版とで全く同じとは行かないらしい。例として、フォントの部分はMacとWindowsでいまだに互換性の無い部分であろう。Macで育ってきたソフト類にも敬意を表することにして、Windows PCにするよりもMacにすることにした。

 しかし、簡単に結論が出たわけではなかった。スクーリングでは、MacにしろWindowsにしろノートPCが必要であった。デスクトップPCしかもっていないのでどちらかのノートPCを勉強用に購入する必要があった。しかし、いまWindowsを購入するのは損であるという意識をどうしても持ってしまう。理由は、Windows Vistaが発売前の今の時期にWindowsXPのPCを購入するのはどう考えても馬鹿らしいということであった。かといって、MacもMacBook Proが出ていて機能の劣るiBook を買う気にならない、しかしMacBook Proは高価である。まだ、MacBookの出る前のことであった。

 結局、究極の選択としてibookを注文した。それと共にソフト類も注文した。幸か不幸か、2週間ぐらいして注文したibookは入手できないことになった。そして、ibookにかわりMacBookが突然発売された。MacBookは確かにibookよりスペックアップしていてしかもスペックの割にはかなり安い。Windows PCと較べても安い。ibookは入手できなくなったことは良かったのかということになった。

 しかし問題が出てきた。Illustrator, PhotoshopのMacBookでの動作が保障されていなのである。Adobeに電話しても「動く」とは言わない。支障があることばかり強調する。動作保障は次のバージョンを待て、という。次のバージョンを待っていると授業が受けられない。さぁーて困った。ibookに戻ろうとしても手に入らない。中古品を買うしかないがそこまでしてMacを買う気もしない。........といろいろ紆余曲折した。スクーリングの申し込みが近づいているので何とか結論を出さなければ、と思いつつも、結論は出ない。.....そうこうするうちに、ブログ検索も含め、いろんな掲示板にアクセスして書き込みを待った。

 最初は何も有用な情報は出なかったが、1-2週間した頃から、MacBookの購入者が書き込みをするようになった。MacBookで問題なく、Illustrator, Photoshopが動いていると。Rosettaというものを介してのインストールということになるようであるが、rosettaを通すと動作速度が低下する、というのがAdobeの言い分だった。しかし、rosettaを介しても十分な速さで動いている、ibookよりも早く動作している、という情報まで入った。これで一件落着となった。

 いろんなお騒がせがあって、やっと購入したMacBook。何事も初めてで、教えてもらえる人もいない。家の机に鎮座ましています。ユーザーズガイドを見ながら恐る恐る触っている。バッテリーをフルにし、そのあと空っぽにして、と良く分からないことが書いてある。Windowsではなかかったこと。理由が知りたいのであるが、書いてあるまま1日がかりで面倒なことをやる。その次には、インターネット接続。ユーザーズガイドにはなにやら書いてある。すべて自動でやってくれればと思うがそうでも無いらしい。情報を集めてスタンバイし、LANケーブルを接続した。何もしなかった。しかしちゃんと接続できている。自動でやってくれたのか、良く分からない。その理屈を書いてくれればと思った(こう思うのがWindows派なのだろうか)。インターネットにつなぐのであれば、アンチウイルスのソフトを入れなければと思い、重い腰を上げてインストールした。何がどうなったのか分からないが、インストールされたようである。一つ一つ慣れていっている感じである。

 近々、大学の方で初心者講習会をやってくれるということで申し込んだ。Illustrator, Photoshopのインストールはそのときになろう。それまではMacBookをなでながら遊んでいることになろう。

 購入したMacBookは、WindowsもLinuxも走るとか。Macとして必要が無くなったら移行はできる。しかしWindows Vistaを動かすのはスペック的(ハード的)に厳しいようである。残念!(MacBook Proなら楽であるようだが)。

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2006年6月17日 (土)

費用対効果の良いサニーレタス

 昨年秋から家庭菜園をしているが、かかった費用に比べ収穫がいまいちなものが多い。家庭菜園では元は取れないとは思うが、少しは得したなという気分になることもあってほしいと思いながらも、どれもこれもいまいちである。

 その中で、狭い家庭菜園の畑の片隅に、サニーレタスの苗を1株50円弱で2株購入して植えておいた。八百屋などで購入しても安いので、たいしてメリットは感じないということであったが、すべては経験と思って植えておいた。3月末のことであった。

 その後順調に生育し収穫できる頃がやってきた。家内は株ごと切り取って食材にするものと思っていたらしいが、必要な時必要な量をとってきて使えばよいということにした。 家族といっても2人だけなのでどうせ一回に使うのは葉っぱ1-2枚で、しかも、毎日は使わない。そうしていると、この1-2ヶ月お店でサニーレタスを買い足すこともなく、十分間に合っているのである。

 一枚ずつ葉っぱを収穫していると、茎の芯が丸出しになってくる。昔、小学生の時、他人の畑で、似たような景色をみたのを思い出した。そのときは、サニーレタスではなく、キャベツか何かであったと思う。結構気色悪かったのであるが、今から思えば納得である。

 サニーレタスはこのように効率的に収穫できるが、それに加えて、虫がつかないのである。同時に植えているコマツナ、ラディッシュ、ダイコンが軒並み虫にやられ、手がかかっていることを思えば楽なこと限りなし、である。

 こういう使い方でサニーレタスについては儲けものという感じがしている。もう1苗購入しておけばと良かったのにいう感じである。パセリ、木の芽も必要なときに必要な量摘み取って使っているのでそれと同じ感じになっている(シソも同じ使うように使おうと種から植えているのであるが、なかなか大きくなってこないのでいらいらしているところである)。

 この前から、ジャガイモの試掘をやっているが取れる量がいまいちで期待した量の半分程度という感じである。こういう状態では元は取れるとは言いがたく、少々がっかりしているところである。あとは、トマト、ナス、キュウリがどうなるか、これも初めてのことなのでやってみなければ分からない。

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2006年6月13日 (火)

今我が家に咲いている草木

 入梅後の今我が家の敷地に咲いている草木(の写真)を以下紹介します。画像クリックすると3倍拡大します。最後に野菜類の花の紹介です(写真なし)

ブラックベリー シモツケ
(↑左)ブラックベリーの花です。今年3月に購入して植えた木です。
実は黒いのに花はピンクでした。

(↑右)シモツケの花です。同定に苦労した花です。
コデマリと間違います。昨年は長く花をつけてくれました。

ナデシコ ピラカンサ
(↑左)ナデシコです。どんどん花が付いています。
切花として家の中にもたくさん咲いています。

(↑右)ピラカンサの花です。実は橘色になるせいか、
たちばなもどきという名前も付いています。
昨冬は冬の間中、橘色の実をつけ、
冬には花が乏しい中、橘色の実がはんなりしていました。
最後は残念ながらヒヨドリのえさになりました。

アジサイ アジサイ
(↑左)昨年鉢植えを購入し地植えしたアジサイが咲きました。
たくさん植えたのであちこち咲いてます。

(↑右)昨年引越してくる前からあるアジサイです。
木の大きさは昨年と同じですが、昨年は一番上に花が1つ咲いただけでした。
今年はなぜかたくさん咲きそうです。

 以上のほか、野菜類も花をつけています。トマト、ナスです。花は咲けども実はならず、という状態がつづき困ったことだとがっかりし、トマトトーンなんかも購入してきていたのですが、やっと、トマト、ナスとも実がつきかかってきました。一安心です。京都も日照不足が続いているのですが何とか乗り切ってくれそうです。

 今年は、なぜか野菜類の花を見ることが多かったです。ダイコンにも今日花が咲いてしまいました(ダイコンの花という花も我が家でさいていましたが。)。ハツカダイコンにも。パセリも花が咲きそうです。ジャガイモにも咲いてもうすぐ本格的収穫です。

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2006年6月 9日 (金)

ジャガイモに探り入れ

 家庭菜園でジャガイモ(種芋)を今年の2月末に植えた。ジャガイモは初めての経験であった。ど素人の栽培で何もかも初めてで不安であった。新芽を早く見たいと思って、土を掻いたりしてまだ地上には出ない白い芽を引っ張り出したりしていた。

 その後、順調に青い芽も出て芽掻きもした。そのうち、ジャガイモの花も咲いていつになったら収穫かな、という時期になっていた。参考にしている本とか、ネット情報とかを見ると、茎についている葉っぱが枯れてきたら収穫できるということである。我が家の家庭菜園をじっくり見ると、茎についている葉っぱが枯れだしている。少々早いかもしれないが、十分に収穫できる状態の茎がかなりあった。しかし、ちゃんとジャガイモが出来ているかどうかはわからないのである。先日も、夏ダイコンがそろそろ大丈夫であろうと思って、1本抜いてみた。太さは地上から分かるが、長さは分からなかった。時期尚早で、長さが短かった。がっかり。そういうことがあったばかりなので、ジャガイモも時期としてよいかどうか迷ってしまう。

 そこで、1本の茎の直下を掘って見ることにした。土寄せした土を掘っていったが、どの辺にジャガイモがあるか分からない。茎に相当近づいたときジャガイモらしいのにあたった。まるで宝探し。後は手でやさしくその1個を掘り出し、土は埋め戻した。

 ちゃんとジャガイモが出来ていた。地下ずっと深く掘っていったら、たくさんのジャガイモが出来ているだろうなと期待できる状態であった。

 その1個を早速食べることにした。夕御飯の前であったが、その前にその1個だけ食べることにした。レンジでチンして塩を振って食べた。男爵いもで甘くておいしいいもであった。夕御飯用に調理したものも後で食べたが、甘みが全然違っていた。味も満足なものが出来ていることがわかった。

 ジャガイモが収穫できることが分かったが、今朝まで雨降り(昨日梅雨入り)。収穫は晴天のときとものの本には書いてある。明日以降は晴れの予想で収穫できであるが、私のほうがこの数日間は忙しくて時間がない。収穫はもう少しお預けだ。

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2006年6月 5日 (月)

時ならぬ打上花火の鑑賞

 今の我が家に引越して1年たつ。大体のことは分かってきたが、夏のシーズンの打上花火については、我が家からは「音すれど姿見えず」という状態である。以前すんでいた伏見稲荷のあたりでは、宇治の花火大会の日には当然音すれど姿見えず、で自宅では音だけを何年も聞いたものだ。今の家に移ってきても、音すれど姿見えずの状態を何回か経験した。ネット検索しても京都のどこで花火大会をしているのかわからないのがほとんどであった。町内会などの花火大会でもやっているのであろうか。

 ところが、3日の土曜日には初めて打上花火が見えたのである。我が家から。方角を確認すると「京都国際会館」の方角であった。国際学会やその他の学会で、余興用に、打上花火をやることは聞いていた。しかし、実物は見たことがなかった。ネット検索すると、その日には「日本皮膚科学会」をやっていた(念の種お断りするが、この学会が行なった花火大会かどうかは定かでない)。

 久しぶりの実物の打上花火であった。以前見たのは20年近くも前の宇治の花火大会だったような気がする。それ以来である。我が家から鑑賞できるとは。そして、以前見たよりもずっと綺麗なバライエティに富んだ打上花火であり、結構楽しませてもらった。

 もし本当に京都国際会館での打上花火であったら、また、いつか鑑賞できる可能性が大きいので今後の楽しみにしておこう。今までにいろいろ写真を写したきたが、花火の写真は写したことがない。いつでも写せるように準備して、いざとなれば撮影だ。次はいつになるかな。

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2006年6月 1日 (木)

オカタツナミソウ(丘立浪草)

 このところ、大学生(通信制)の私は、大学の勉強にいそしむべく、与えられた課題に取り組んでいた。時間のかかる課題で、この一週間はブログのことまで気が廻らなかった。といえば、言い訳になるが、こういう課題が多いのも事実である。通信制の大学は、仕事も持っていて勉強する人ようなのではあるが、仕事が無い私でも大変で、仕事も持っている人はどうやって課題をこなしているのか不思議である。私がアホなのである、と一言で片付けられるのかもしれないが。

 そういうことで、今日は、一週間前から写真を撮っていたものの報告である。我が家とお隣さんの境界付近は今年は、ツルニチニチソウが群生している。勢いよく紫色の花を咲かせてくれており、この1ヶ月は結構楽しめた。その中に、ツルニチニチソウとそっくりで、花が白いのがあって、これは何だ、と思ったが、そのうち1個しか咲いていない白い花がどこかへいってしまった。

 ツルニチニチソウが群生している中に、ほかの花を探した。これも1茎しかなかったので、切り取って、部屋の中に生けた。早速、名前の同定だ。次々にいろいろ花があるものだ、と思いながら図鑑で探していった。何とか同定に近づいた。どうやらオカタツナミソウ(丘立浪草)であった。タツナミソウとは少々違うのでオカタツナミソウにすることにした。花の咲き方が波が立っている感じなのでそういう名前が付いたのであろうか。ほかにも同じ花が見つかればよりはっきりするのにと思っているが、今の所でてこない。

 今の我が家に引越してきて1年になるが、次々に、知らない花があって、今でも驚きが続いている感じである。もう夏になるので、敷地内の野草も少なくなってきたが。そうなると、あとは、栽培種のアサガオ、アジサイ、ヒマワリ、ケイトウ、キキョウなどが待っている。

 オカタツナミソウ

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