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2006年5月21日 (日)

我が家の花梨が実をつけました

 この春、我が家の庭の花梨の木に花がついていうのを始めて見つけた。これについては、4月25日5月2日にブログに書いた。花梨の実はどんなものか、花梨の花のように小さい実であろうか、花梨酒にするぐらいであるから梅のように大きいのであろうか、花は小さかったので梅の実のようになるのであろうか、梅の花も小さいが大きな実が付くので、花梨も大きい実をつけるかもしれない、などといろいろ思いをめぐらせていたが何も期待していなかった。

 このところ、卯の花(バイカウツギ)の我が家の庭での発見で忙殺されていた。実は、バイカウツギと花梨とは並んで植わっているのであるが、花梨のことは忘れていた。

 卯の花の同定、剪定、カタツムリの写真、などが終わってひと段落して、ふと上をみると、花梨の木に、実がなっているではないか。数個あった。思っていたよりはずっと大きい実であった。形が楕円形なので比較は難しいが梅くらいの大きさであった。

 それ以上いくつ発見できるか、欲を出して探した。それ以上は、発見できなかった。今のところ、判明している数はわずか4個。4個だけでも実がなっていたのはうれしい。ネットでさがしてみると、あるサイトで、ある年に7個しか実が付かなかったが翌年は100個以上実がなったというものである。どのサイトであったかお気に入りにいれるのを忘れてしまったが。努力すれば実が付くようになるのが分かったので、また、今後の研究の材料ができたと思えば良い。

 花梨酒、ジャムなどを作るには少なすぎるので(不可能ではないが)、木につけたままにしてやって、実の最後はどうなるのか見守ってやろうと思う。ピラカンサの実はヒヨドリに食い尽くされてしまった(3月22日の記事)。昨年購入して庭に植えているクランベリーの実は鳥害を受けることもなく地面に落ちてしまった(家内がかじったところ、味はなかったとか)。今でも地面に落ちたままのものもある。花梨の実も鳥害を受けることはないと思うが一度最後まで見守ってやろう。

 Karin_0211_600

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