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2006年3月29日 (水)

球果はどうやらヒノキのものでした

 昨日のブログで、我が家の家庭菜園用の畑に飛んでくる球果の話をした。可能性としてセコイアメスギかなと思い、その話を書いた。あまりにもとんでもない話なのでもう少しきちんと調べる必要があると思い、次の手を考えた。

 畑には、球果のほかに、常緑樹の枯葉が時々見つかっていた。今日、その枯葉を集めた。あまり数は採取できなかったし採取できても断片しか集まらなかった。そういう乏しい資料ではあったが、そして、セコイアメスギの葉かどうか調べてみた。昨日のブログにかいた参考になったサイト(かのんの樹木図鑑のセコイアメスギのページ)に載せてある写真を見る限り少々葉っぱが違っていた。うーん、メタセコイアとは違うか、ということになりそうである。ラクウショウ、ヒマラヤスギなどとももちろん違う、ということで、やっぱ、メタセコイアではないのか、それはそうだろうと思うようになっていた。

 いろいろ図鑑を見たりすると、葉っぱだけ見ると、どうやらヒノキのようであった。それでは、ヒノキの球果はいかがなものか、とgoogleで検索したところ、ポンニタニというサイトの中のヒノキのページに、「ヒノキの球果は1cmほどの球形」と明記してあった。まさに、畑で見つかったものと同じサイズ。そして、決定的なのは、「木々の移ろい Home Page」というサイトのヒノキのページに、ヒノキの葉と球果が同時に存在する写真まで載せてあった。葉っぱといい、球果といいそのものであった。

 結局、ヒノキ(あるいはその仲間)ということに落ち着いた。そこまで分かったあとで家内に話すると、我が家の敷地に小さいヒノキの木があるよ、ということで、そこへ案内されるとまさに10cm程度の赤ちゃん風のヒノキが敷地内に育っていた。球果があれば、当然ヒノキもあっておかしくはない話である。

 セコイアメスギかな、と空想たくましくした2-3日であったが、どうやら落ち着くところに落ち着いたようである。

 

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