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2006年3月 8日 (水)

花粉症の最悪月間が始まった

 思考停止の1ヶ月が始まってしまった。

 花粉症の症状が出るのは大体2月20日前後であるが、それがかなり強烈になり始めるのは毎年3月8日である。これは長年の経験で、日付まで頭の中にインプットされてしまっている。今日が3月8日である。これが1ヶ月間続くのである。 

 以前のブログにも書いたように、効く薬がないため、苦痛の1ヶ月となるのであるが、思考停止にもなる1ヶ月間である。もともと思考がないのであろうが、さらに酷くなるのである。対症療法的に飲んでいる薬のせいである。

 今年は昨年の何分の一かの飛散量ですみ、楽な年という予想であるが、今日の症状を見る限り決して楽な年にはなりそうにはない。昨年を上回っている感じである。昨年5月に今の新居に引越ししてきたので理由はないが期待を込めて今年は症状が緩和されるということを期待したがどうやらそうは行かないようである。

 花粉の飛散量といえば、一週間前に、「飛散花粉量実測値公表の要望」としてブログに書いた。京都関係では、そのときは、ウェザーテックの京都右京区葛野研究室のサイトがあって、それが役立つということを書いた。その後、環境庁が環境省花粉観測システム「はなこさん」というサイトを設けているのを思い出してそのページの使い方などを勉強していた。その中で、「京都府立医科大学」という観察地点のデータがかなり綿密な、タイムリーなデータを出してくれることが分かった。指定局の時系列表(当日) 、指定局の時系列グラフ(過去7日間) など役立つ情報が整備された形で提供されていた。「花粉予報」的な、あまり意味のない情報よりは、よっぽと役に立つ情報が得られるものである。ひとつ気になることがある。測定地点での測定方法、データの表示方法を理解していないせいか京都右京区葛野研究室のデータと京都府立医科大学のデータでデータが一致していないのである。観測地点が違うからといっても、数十倍も数値が違っていればどう理解してよいかまごつく。しかし、私の症状は京都府立医科大学のデータの方に合っていそうだから、そちらを優先的に見ている。

 ともかく、データの公表の要望は一歩前進した形で解決したようである。しかし問題はこの花粉症にどう対処していくかである。毎年のことながら大変である。お医者さんと相談して処方してもらった薬だけでは楽になっていないのが現実である。昨晩は空気洗浄機を運転したが、寒いだけでいまいち効果がなかったような気がする。五里霧中という感じである。明日は料理教室である。講習中に鼻をかんでばかりでは困るのでどうしようかな。明日の講習中には症状が悪化していないことを祈るばかりである。

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