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2006年2月の5件の記事

2006年2月24日 (金)

最初の開花 馬酔木

 今の家に引越してきたのが、昨年のコールデン・ウィークの真っ只中である。そして、そろそろ一年になろうとしている。引越し後、家の敷地内の樹木、草木について興味を持って、いろいろリストを作成してきたものである。こうして一年近く経ったのではあるが、今年の冬は特に寒く、どうなることかと思っていたが、高断熱のプレハブ家の部屋では、その寒さもやわらいで、改めて、よかったと思っている。

 ただ、ひとつだけ分かっていないのがある。今年のこういう寒さで、敷地内の樹木、草木もほとんど冬の冬眠に入ったままで、このところ寒さが少しやわらいできたものの、いまだに眠ったままである。いつごろの時期から、どういう花が、どういう順序で咲いていくのか、ということについては、未体験のことである。すなわち、2-3月ごろの樹木、草木の動きが未経験のことなのだ。そういうことで、花が咲くのは今か今か、と待っている。私も好きな梅の花は早春の花であるので、それが最初に咲くのでは、と思ってみるもののわが敷地には残念ながら梅の木はない。モクレンの木があるが、それは大きなつぼみをつけたままで、いつ咲こうかという表情をしているものの、桜の少し前の開花の時期なのでまだもう少し先のことである。

 昨年、敷地内の樹木のリストを作っていたときにこんなに早く花が咲くものがあるのか、と思ったのが、馬酔木である。そういうことで、馬酔木の花の開花を今か今かと待っていたのであるが、昨日今日、ついに咲き始めた。その可憐な花を写真に収めたので、見ていただきたい。レンズはTamronの90mm(カメラはニコンD70)です。

椿も昨年11月ごろから季節を忘れたかのように1-2輪咲いていたが、このところ改めて1輪咲いていたので一緒に写真に収めました。

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2006年2月23日 (木)

料理教室(第三回目)

 今日、料理教室第三回目となった。週一回の割合で、料理の基本(基礎科)を習っている。「料理教室に通い始めました」で、soraironotaneさんよりできばえを見せてください、ということでしたので、今日は写真を載せたいと思います。

 今日のメニューは「グリーンピース・ポタージュ」「ローストビーフのサラダ」「アジのフライ」の3品目で、サラダのドレッシング、フライ用のタルタルソースも作りました。女の子と一緒に2人で作るというシステムです。アジは前回3枚におろしたものを冷凍にしておいたものです。できばえは、以下の写真です。どうでしょうか。2週間前に初めて包丁を握った者が、毎回、新しいことをやるので、ストレスの塊となっています。徐々には慣れつつありますが。
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2006年2月19日 (日)

「男やもめの寿命いろいろ」

 今日の朝日新聞朝刊の「あっと!@デ~タ」のところに「男やもめの寿命いろいろ」と題して国立社会保障・人口問題研究所の統計データが紹介してあった。

 そのデータは中年男性の平均余命と配偶者の有無などの関係を調べたものである。それによると、『離婚離別男性者の余命 < 配偶者死別の男性の余命。その差 6.2年 (参考:40年前はその差は無し)』ということである。

 配偶者ありの男性の余命、未婚の男性の余命、死別の男性の余命がいずれもこの約40年間同じ傾きで伸びているが、離婚離別男性者の余命だけが伸びだけが低迷している。そして、離婚離別男性者の余命は、未婚の男性の余命よりも短くなってしまっている。

 昨年も「熟年離婚」というTVドラマがはやったが、2007年以降は熟年離婚がさらに増えていくと予想されている。こういう統計データをみると「熟年離婚」は深刻な社会問題を生みだすと心配される。TVドラマ自体をみていると、こんな深刻な問題は起こらないようなドラマ仕立てになっていたように感じた。あのドラマでは、離婚届けは出したものの幸せな家族のように思われるところも多かった。しかし、離婚離別男性者の余命が伸び悩んでいることを思えば、現実の社会は今後どんなになっていくのだろうか、と心配は募るばかりだ。そうでなくても昨今、家族内の殺人事件があまりに多い。そういう社会情勢に加わるにこういう「新たな」問題が拍車をかけてくるのであろうか。

 30-40年間で、男性の余命に、どうしてこんな差がついたのか、詳しいことは分かっていないらしい。しかし、思うに、私も含めて、人間とは弱い存在である。そういう弱いもの同士が醜い争いをやらざるを得ない本性があるのは、寂しいものである。熟年離婚のみならず、リストラ(早期退職も含む)しかり、グローバリズムしかり、その他もろもろのものしかりである。なんとかならないものであろうか。

 少しでも政治が何とかできるような世の中であって欲しいものであるが、昨年の選挙などみれば政治家は身内ないでも政争に明け暮れているようにみえる。

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2006年2月12日 (日)

料理教室に通い始めました

 早期退職し、約半年が経とうとしている。退職する前から、料理教室は行っておいたほうが、と思ってはいたものの、いざとなると、どこの教室に行ったらよいか、皆目見当つかないでいた。

 しかし、それ以前の問題として、ハローワークの方からは、働く意欲があり求職中ということで失業保険をもらわなければならないし、まずは、ハローワークの方を何とか処理せねばと思っていた。私の所轄のハローワークは、ハローワークに出向いていって、PCで求人情報をみる、そして、それを求職活動の実績として認定してもらう、という形式になっていた。しかし、半年間も、無駄なPC検索を繰り返しするのが、あまりにばかばかしくて、この際、実益もかねてWeb制作のトレーニングを受けることにしてしまった。

 そのWeb制作のトレーニングも無事終了し、いよいよ、次は料理教室かという段階になったのが今月のことである。団塊の世代の私が料理などしたこともない。というと少々うそになるのであるが、実質的には皆無といってもよい状態である。また、包丁も持ったことがないというのが実際に近い表現になる。さらにひどいことには、周囲の批判を受けながらも、食事の後片付けすらしたことがない私である。それが、とうとう、週一回3ヶ月の料理教室のコース(基礎のコース)に申し込んでしまった。どうしてそういうことになったのか、家内も不思議に思っているところである。Web制作のトレーニングを受けているときに、簡単なことでも少しでも教えてもらったら結構スムーズに行く、ということを少し味わってしまった、というのがひとつの理由になっているかも知れない。また、最近の外食(弁当なども含めて)はどれもこれも口に合わないので困っていた、ということがある。口に合わなくても、ちょっとしたことでも料理っぽいことができれば、なんとか満足できるのに、という思いが少しずつ沸いてきていた。家内は職をもっているので、特に、昼食は私自身でなんとかしないといけないので、余計そういう思いになったのであろう。また、退職後、家庭菜園も少しやっているので、そこでとれた野菜の料理は自分で調理する、という気持ちもあったのかもしれない。そういうはっきりとはしない理由ながらインターネットで探して料理教室に申し込んでしまった。

 先週第一回目があった。そのときどういう形式で授業が行なわれることやら、わからないまま出かけていった。そのへんの状況については、私の授業があった前日に本科に初めて参加された同じ団塊世代の方(私は基礎科に参加)がブログで詳細に書いておられるのでそちらの方をみていただきたい。「悠々自適」というサイトの「料理教室初参加!」という書き込みである(ただし調理した品目は基礎科とは異なる。なお、そのサイトに私のコメントを載せてもらっています)。

 というのが先週の初体験でした。今日、ブログを見ていたところ、「団塊ジャーナル」のサイトに「中高年『男子、厨房に入るべし!』」という書き込みを見た。そこで気に入ったところを申し訳ないが引用させてもらう。

料理経験がほとんどない中高年男性に3ヵ月間、料理講習会に参加してもらい、米をとぐ、魚をさばくといった初歩的な調理方法を学んでもらいました。そして自宅でも毎日料理をするという宿題をこなしてもらい、講習の全コース終了後、脳機能を調べるテストをしたところ、講習前より平均5ポイント、前頭前野の機能が上昇したとか。料理をしなかった男性には、変化がありませんでした。

 私のようなど素人(料理経験がほとんどない中高年男性)でも、3ヵ月間、料理講習会に参加すると、前頭前野の機能が上昇するそうである。私も予定では3ヵ月間である。この年になって前頭前野の機能が上昇する必要もないのではあるが、アルツハイマー防止には良いかもしれない。ただし、毎日料理をするというのは実現できそうもないので前頭前野の機能はどうなることやら。

 来週の予定は、「魚(アジ)をさばく」という初めてのことである。どうなることやら。「魚をさばく」のではなく「私の手をさばく」という最悪の事態に陥らないことのみ願うばかりだ。

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2006年2月 9日 (木)

「鷺森神社四季折々」のUpload

 「とんぼナックのHomePage」に新たに「鷺森神社四季折々」というコンテンツを追加しました。紅葉で美しい鷺森神社の紹介サイトです。興味あれば訪問してみてください。

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