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2006年2月24日 (金)

最初の開花 馬酔木

 今の家に引越してきたのが、昨年のコールデン・ウィークの真っ只中である。そして、そろそろ一年になろうとしている。引越し後、家の敷地内の樹木、草木について興味を持って、いろいろリストを作成してきたものである。こうして一年近く経ったのではあるが、今年の冬は特に寒く、どうなることかと思っていたが、高断熱のプレハブ家の部屋では、その寒さもやわらいで、改めて、よかったと思っている。

 ただ、ひとつだけ分かっていないのがある。今年のこういう寒さで、敷地内の樹木、草木もほとんど冬の冬眠に入ったままで、このところ寒さが少しやわらいできたものの、いまだに眠ったままである。いつごろの時期から、どういう花が、どういう順序で咲いていくのか、ということについては、未体験のことである。すなわち、2-3月ごろの樹木、草木の動きが未経験のことなのだ。そういうことで、花が咲くのは今か今か、と待っている。私も好きな梅の花は早春の花であるので、それが最初に咲くのでは、と思ってみるもののわが敷地には残念ながら梅の木はない。モクレンの木があるが、それは大きなつぼみをつけたままで、いつ咲こうかという表情をしているものの、桜の少し前の開花の時期なのでまだもう少し先のことである。

 昨年、敷地内の樹木のリストを作っていたときにこんなに早く花が咲くものがあるのか、と思ったのが、馬酔木である。そういうことで、馬酔木の花の開花を今か今かと待っていたのであるが、昨日今日、ついに咲き始めた。その可憐な花を写真に収めたので、見ていただきたい。レンズはTamronの90mm(カメラはニコンD70)です。

椿も昨年11月ごろから季節を忘れたかのように1-2輪咲いていたが、このところ改めて1輪咲いていたので一緒に写真に収めました。

dsc_01371

dsc_01421v

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