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2005年8月 1日 (月)

新居の庭の植物のデータベース化

朝日新聞の一面に毎日載っている「花おりおり」は楽しくよんでいて、いずれそういう美しい写真も撮りたいし、物知りにもなってみたい、と常々思っている。これは人気があるようで本になっていて、この度第8巻が発売になったらしい。

私の家もこの3月新築した。新築中からずっと、敷地内にたくさんの花を見てきて、花の名前もあまり知らないので、こんな花がいつの間にか咲いている、という驚きの連続であった。

そういう自宅の庭の植物の思い出をデータベースにした人が31日の朝日新聞に紹介されていた。京都の方で、母親から教わったものをもとに「図鑑」を作成したところ80種もの植物がリストされたとのことである。図鑑をデータベース化し、パソコンも駆使して、範囲も自宅から各方面に広がっていって、いまでは総数1000個を超えるデータベースが出来ているとか。

私の場合も今年から折にふれて、デジカメで花のスナップをとってきた。何も本格的ではなく、適当に写してきただけである。しかし簡単に数えてもこの数ヶ月で10種類の花が写っていた。思ったよりたくさんの花が咲くのがわかって、きちんと写真をとって、整理する必要があると思っていた。また、花の名前もあまり知らないので一からのスタートになり、市販の図鑑も新たに購入し図鑑と格闘している。

今後秋になればまた、どんな花が咲くか、楽しみであるし、今後一年間、詳しく見つめていくことで、さらに多くの花を「再発見」することになろう。

1000個のデータベースを作成した人はそのデータベースを公開することも考えておられるとか。インターネットでの公開はサーバー側にたくさんのディスク容量を食うので大変でしょうが、早く公開していただければと楽しみにしている。「花おりおり」もデータベース公開は無理でしょうか。

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