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2005年7月20日 (水)

ハウルの動く城 - ペーパークラフト完成

エプソンの商品を購入しているため、定期的に案内が来る。あるとき、「ハウルの動く城」が作成できるペーパークラフトがダウンロードできという案内がきた。

すぐ思い出したのは、小学生のころ、月刊の学習雑誌・科学雑誌に、いろんな模型が作成できるものが付録としてついていた。ほとんどが厚紙でのペーパークラフトであったと覚えている。結構これが好きでチャレンジは何回もしたが、これといって満足できるものはなかった。失敗の繰り返しを思いだした。

「ハウルの動く城ペーパークラフト」がどういうものか、40年ぶりのペーパークラフトへのチャレンジということで心してやろうと、心配はあるものの、子供心をそそられた。

案内があっても、また、ウェブサイトをみても、ダウンロード予告の案内ばかりで、一向にダウンロードできるファイルはアップロードされない。だんだん痺れをきらしていたころ、1週間ぐらい遅れたであろう、ついにダウンロードできる状態になった。

喜び勇んでダウンロードした。http://www.i-love-epson.co.jp/ec/event/howl-circus/download.htm

実にA4サイズで26枚分、200パーツ以上からなる大作であった。

気長に行こうとして、まずは、ペーパークラフトとは、という案内などを読んでみたところ、簡単ではあるが、ちょっとしたグッズが必要であった。はさみ、カッターなどは普通にわかるものであるが、接着剤とかはどれを選んでよいかさっぱり。ホームセンターで何とか適切なボンドを購入した。試しに1枚目から組み立てを行っていたところ、インクジェットプリンターの印刷物は表面がこすれ易い、傷がつきやすい、ということがわかった。これは困る、ということで案内によると、定着液なるものを購入して表面をスプレー処理すればよいことがかいてある。商品名も書いてあるが、どうやら画材屋でしか売っていない感じの代物らしい。またそれでどの程度効果あるかわからない、ということであったが、思い切って画材屋で適当なものを購入した。

使ってみて、定着液の効果は抜群であった。印刷物の傷つきを心配しないで作業を進めることができることがわかった。

こうして、各パーツの組み立てをはじめた。2週間くらいはかかったであろうか。ボンドの溶剤がくさいし化学物質過敏症にでもなるのではないか、と心配しながらではあったが、また、部分的に間違いはあったものの、ついに 完成した。

pict04331pict04321 結構大作であった。結構見栄えのするものである。写真のようにプラスチックのケースにいれて玄関に飾っている。2個目、3個目と作ろうかと思っていたが気力が続かないので取りやめた。

今、エプソンのウェブサイトをみていたら、このクラフト作成に最適な用紙・カートリッジをセットで売っている。そういうも のであろう。グッズの選択が 重要であることは間違いないし、ダウンロードの最初からそういうものを用意していただけたら苦労も半減したと思う。

7月20日からの「ハウルの動く城大サーカス展」会場である東京都現代美術館に完成写真をもっていったら完成認定書+副賞がいただけるとか(http://www.i-love-epson.co.jp/ec/event/howl-circus/)。残念ながら地方に住んでいるものとしては完成認定書がもらえそうにない。このブログで認定してもらえませんか、エプソンさん。

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