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2005年7月18日 (月)

梅雨明け - 高断熱新居の評価

今日梅雨明け宣言があった。これから夏本番になる。

今年、春、新居を新築した。そのときに考えたことをウェブサイトの(「とんぼナックの新居建築の記」に書いた。高断熱の家を第一目標にして作った家だ。エアコンの助けをあまり借りずに快適に過ごせるかどうか正念場に入った。そのため、エアコン自身も、以前住んでいたときのものを2台移動したのみで、部屋数が増えていても新規のものは購入していない。

高断熱には2つのポイントがあって、壁での断熱、そして窓ガラスでの断熱である。施工してもらったハウスメーカーの展示場で、窓ガラスでの断熱が、いろんな窓ガラスでどれだけ違うかその断熱効果を体験するモデルがおいてあった。それで体験したところ、本などで理解していたのと違って、はっきりと、良し悪しがわかった。ペアガラスぐらいでよろしいでしょう、と考えていたのに、全く不十分で、最高のレベルのものでやっと断熱効果がでてくる、と実感したことを思い出す。

実際の家での断熱効果がどうでるか、いよいよ評価が下されることになる。

今日の梅雨明け宣言までのところ、断熱の全くなかった以前の家よりは涼しいことは確かである。猛暑という感じではまだないので最終的結論を出すまでにはもう少し日にちがかかるであろう。

後日、続きの報告を行いたい。

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