« ハウルの動く城 - ペーパークラフト完成 | トップページ | 新居の草木 - 2005年7月 »

2005年7月22日 (金)

最高気温36度 - 高断熱新居の評価

昨日の最高気温は36.0度ということで、この春に新居建築(「とんぼナックの新居建築の記」)してからの最高気温であった。昨日の高断熱の家を評価してみた。

この家については、次世代省エネ基準を満たしているものであるが、この夏の暑さをどこまで凌げるかというのが心配な点であった。以前の家とは立地場所が違うので一概には比較はできないが、以前の断熱材が何も装備されていない家の場合には、「壁焼け」という単語があったかどうか、そういう感じの現象があった。要するに、壁が太陽の熱でどんどん焼けていって、夕方になっても陽でやけた壁からの熱気のため室内の温度は全く下がらないという状況であった。

次世代省エネ基準を満たしている今度の新居は、明らかにそういう壁焼けのような感じのものは見られなかった。以前だと、室内から壁に手を当てると結構暑いという感触があったのだが、今度の次世代省エネ基準の家ではそういう暑さ・暖かさというものは全く感じられない。また、窓についても断熱性が確かに高いものを用いているため、窓から熱気が入り込むという感じは全くなかった。

そういうことで、エアコン自身も、以前住んでいたときのもの2台のみで、部屋数が増えたにもかかわらず新規購入は必要でないであろう。2台のエアコンも寝室の分以外は稼動はしていない。最高気温36度では、せいぜい扇風機で間に合うであろう。

以前の家に比べ今度の新居は植栽が多いので、それも夏の凌ぎやすさに役立つことになろう。ヒートアイランド現象は回避されている。

次は最高気温38度になったときの状況はどうか、そのときにまた報告したい。

|

« ハウルの動く城 - ペーパークラフト完成 | トップページ | 新居の草木 - 2005年7月 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103469/5087771

この記事へのトラックバック一覧です: 最高気温36度 - 高断熱新居の評価:

« ハウルの動く城 - ペーパークラフト完成 | トップページ | 新居の草木 - 2005年7月 »