2012年1月10日 (火)

一昨日、今冬ジョウビタキが初めて姿をみせたものの・・・・・・

 毎年、11月か12月には我が家の庭に来て、桜が咲くころまで、冬中、毎日来ていたジョウビタキが、今年の冬には全く姿を見せない。

 そう思っていたところ、1昨日、我が家の庭の塀に飛んできて我が家のリビングを覗き込んでいる姿を捉えた(写真では捉えていない)。メスであった。

 ほんの数分いただけでまたいなくなった。

 そのうちまた来るであろうと思っていたが、その後2度と姿を現さない。

 いつもはピラカンサの実を狙ってきていたようであるが、今は実が立派についている。それでも来ない。

 同じようにピラカンサの実を狙っているヒヨドリもこの冬1回見かけただけでピラカンサの実もほとんど食べずに去っていった。

 ジージーとやかましく鳴くヤマガラも全く来ない。近所で鳴き声も聞かない。

 今冬はどうなったのだろうか。また、3月にかけて、どうなるのだろうか。このままこの冬は終わりになるのか、寂しいものである。

 

 

 

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2011年12月31日 (土)

仏像彫刻のお勉強(番外2)『トースカン用の定規スタンドの製作』

 仏像彫刻では水平な線を引くことがよくある。そのためにはトースカンというものをよく使う。便利が良い。それについては買えば高いし重たいので、以前自作で木製のトースカンを作った。結構重宝しているものである。

 実際に水平な線を引くのにその高さを正確に決める必要があり、それには普通の曲尺か直尺を使うが、それらを手に持ってトースカンの高さを決めていた。

 しかし、手で持つのも不便なので何とかならないか、と思っていた。世の中には曲尺スタンド なるものも販売されているが、結構な値段(数千円)が付いていて、しかも、カタログの写真で見る限り、曲尺には便利だろうが、直尺は使えそうにない。

 しばらく、あーでもないこーでもない、と考えていたが、あるとき簡単に、直方体の木に、薄板を貼り付けたらよいのではなかろうか、と思い立った。制作は全く簡単で板と木をボンドで張り合わせるだけである。直方体の木も薄板も昔ホームセンターで購入して使わないで眠っていたものである。

 そうやってできたのが写真のスタンドである。

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 定規をクリップで留めるので定規がスタンドから取り外すことができ、しかもひとつのスタンドで曲尺も直尺も使えるという非常に簡単な便利なものが非常に安く出来た。

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2011年12月23日 (金)

次の選挙から民主党のマニフェストは真逆に理解しよう

 政治問題について。不愉快で、あまり書きたくない。

 ダム問題で民主党のマニフェストが守られなかった、というよりも、真逆の結論が出そうである。

 何もかもマニフェストが守られていない、どころか真逆の行動をしている。

 これは一般社会では「詐欺」であるが、国会では無罪のようである。

 次の選挙から、民主党のマニフェストは、「逆が真実のマニフェスト」、と理解するしかない。

 歴代政府トップ以下こういう人物がのさばっているというこの国は、どうなったんだ。今までの教育はどうなっていたんだ、と、国家に飼いならされた我々からはフシギで仕方ない。

 政治だけでなく、会社でもこれかこれ以上に酷い。団塊世代の人にはそう遠くないうちにお迎えが来るだろうが、残されるひとが大変だ。日本沈没というが、既に、沈没してしまっている。 

 

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2011年11月27日 (日)

奈良仏像めぐり(2011-11-22)

 趣味で仏像彫刻をやっているが、そろそろネタ切れで、次は何を作ろうか、思い当たるものが乏しくなってきていた。

 そういう時に情報が入ってきて、10月10日にオープンした東大寺ミュージアムの展示会『奈良時代の東大寺』の図録に、法華堂・執金剛神の写真が四面揃っている、という話を聞いたもので、奈良の仏像めぐりを思い立った。

 仏像彫刻では写真を見ながら彫っているが、私にとっては、正面写真、左右側面写真、背面写真が揃っていることが必須で、その他、ななめ角度の種々の写真があったほうがよろしい。

 以前から執金剛神も彫ってみたかったが、秘仏で年一度の公開の日(例年は12月16日。ただし平成23年、24年は非公開)しか見れないのと、写真も図書館で探しまわったが、正面写真しか入手できない状態であった。その執金剛神の四面の写真があるという情報は願ってもないものであった。

 せっかく奈良に行くのだからほかにどこに行こうか、と考え、新装開館した興福寺の国宝館にはまだ行っていないし、今、十大弟子の一つを彫っているし、次には、金剛力士像を彫ろうとしているので、一度拝観しておかなければ、ということで、興福寺の国宝館にも行くことにした。

 興福寺は、北円堂などの特別公開をしるのでこの機会を逃さないように、と思ったが、特別公開の最終日が次の週の11月23日だったので、早い目に行くことにし、11月22日に決めた。北円堂には無著、世親像もあり、いずれ彫る可能性があるので、この際拝観させてもらおう、というもくろみもあった。

 以上だけでは、いつも行っているところなので、新規のお寺にも行ってみようと考え、どこにしたらよかろうか、と考えているうちに、どうしても行きたいところとして、新薬師寺が浮かんできた。十二神将(特に伐折羅大将)も拝観したい仏像の一つであったが、本尊の薬師如来に会いたかったので新薬師寺に行くことにした。

 5日前の11月22日に、以上の仏像を拝観しに奈良に行った。

 東大寺ミュージアムの展示会の図録は無事入手した。

 興福寺・国宝館では、今彫っているもの(十大弟子のひとつ)は、実物とはかけ離れたものになっているなと残念がったりした。写真は3面しかなかったので(斜め写真もほとんど入手できなかった)、どうしても正確に彫刻するには無理があったと反省しきり。しかし、新たな十大弟子を彫っているのだ、と思い聞かせて、継続していくことにした。

 行楽シーズンのためか国宝館は混んでおり、ゆっくりと拝観する雰囲気ではなかった。しかも拝観料も値上げになっている。新装前のがらがらの国宝館に戻してもらいたいものである。

 興福寺・北円堂の無著、世親像はどっしりした像、写真で見るよりもかなりどっしりした像で、彫りの深い像であった。彫刻家の中村晋也さんが奈良薬師寺に納めた阿僧伽(アサンガ=無着)像と比べて、かなり太い体躯であった。

 新薬師寺では本尊の薬師如来にお会いした。いつもは仏像を拝観するときに手を合わせることのないふとどき千万の私であるが、この像の前ではなぜか手を合わせてしまった。昨日(26日)図書館でこの仏さんの写真を収集した。かなりの写真が集まった。四面はちゃんとあったので、来年ぐらいは模刻をやらせてもらおうかと考えている。

 新薬師寺で仏像めぐりは以上で終わりのつもりであったが、新薬師寺に行く途中、白毫寺の案内もあったし、新薬師寺からそんなに離れていないようだったので、足を延ばすことにした。

 道のりは、山の辺の道、とかで、山の辺の道は三輪山のほうだけだと思っていたが、三輪山から春日山のふもとまでが山の辺の道だということだった。そのためか、白毫寺までの道案内は丁寧で道に迷うことはなかった。

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 山の辺の道を歩いているときは平坦であったが、山の辺の道を離れて白毫寺に入っていく道は、階段が連なり、年寄りにとっては息の切れるものであった。しかし、白毫寺についてからは、奈良盆地が一望できるいいお寺であった。萩の枯れ枝もそのままになっていて、さぞかし萩のころは綺麗だろう。

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 伽藍ではいろんな仏像が拝観できた。中でも有名なのが閻魔王坐像で、写真では光の関係かかなり怖い像になっているが、拝観したときはそんな怖さを感じなかったのはなぜだろう。帰って写真を見直したが写真はやはり怖い感じであった。

 こうして、今回の仏像めぐりは終了ということになったが、バスで新薬師寺から帰っているときに、バスから一瞬のことであったが、謎のピラミッド(「頭塔」)をみることができた。おまけなのかな。

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2011年10月 7日 (金)

床上の電気コードに足がとられないように

 いろんな電気製品が増えてきて、節電のこの夏は扇風機まで増えた家も多いことと思う。また、冬になると我が家ではガスファンヒーターを良く使う。ガスファンヒーターにはガスコードと電気コードの2本をつけなければならない。

 このように電気製品などが多くなればなるほど困るのは、床上の電気コードに足を引っかけてしまうことである。我が家も高齢化してきて足が十分にあがらなくて電気コードを引っ掛けることがしばしばあり、何回ひやりとするような状況になってきた。

 それならば、電気コードを床下にでも隠せば良かろうにと思うが、電気製品の利用の仕方を考えるとそうも行かないし、工事をするのも大変だ。

 ここ数年ずっとどうすれば良いか考えていて妙案は浮かばなかった。電気コードを覆うプラスチック製のものがないかホームセンターに探しにいったこともあった。しかし、これはと思うものはみつからなかった。

 先日、台所などでよく使う小さめのじゅうたんが目に入った。60x40cm程度のものである。それを、電気コード、ガスコードの上に置いたらどうだろうかと思い、早速家人の許可も得ておいたところ足が引っかかってしまう可能性がなくなってきた。

 何年も考えていたことが簡単に片付き、以前と比べはるかに快適で喜んでいる。それと同時に、こうした当たり前みたいなことになぜ気がつかなかったのか、と頭の悪さを痛感している次第である。

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2011年9月10日 (土)

なんとかならんか、ココログの表示の遅さ

 最近、Googleリーダーでブログを見ることが多くなっているが、ブログの表示だけに30秒以上1分近くかかるサイトがある(PCは1年前に買ったWindows7機で、Core i7で、グラフィックボードも付けたもの)。それはどこかというと、大概は(ほとんどは)ココログである。ココログ以外のところもたしかにあるが、ココログがかなり多いことも実感としてある。Googleリーダーでブログをサーフィンしているのに、サーフィンのスピードが出るどころか民主党の過去の牛歩戦術を思い出すようで、"何とかならんか"という気持ちである。途中で表示させることをあきらめることが多々ある。

 私のプロバイダーも@niftyで、ココログを使っていて、ココログでの記事の投稿の遅さにはこのところ何年も閉口しているが、他の人のブログの表示だけにそんなに時間がかかるとは、なんとも情けないもんだ。

 直接@niftyに文句を言っても、なしのつぶてか、私の通信環境やPCのせいにされるのがいつものパターンだろう、と思ってしまうようなイメージが@niftyには出来上がっている。早く@niftyを離れたほうが精神安定上よろしいかもしれません。

 

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2011年9月 5日 (月)

台風12号(その2):京都の予報と実際の降雨量

 台風が過ぎ去りました。残念なことに紀伊半島には大変な被害をもたらしました。

 京都地方でも、降雨予報(京都の天気予報、Yahoo天気情報)があまりにも多かったのでまずはびっくりしました。

 台風が過ぎましたので、予報と実際の雨量をまとめてみました。9/4の予報については台風一過なので雨はそんなに降らないだろうともって予報の雨量を記録していませんでした。しかし、台風がのろのろ通過したため実際は雨量が多くなりました。

9/2 予報  96mm  → 実際 18mm
9/3 予報 312mm  → 実際 23mm
9/4 予報 未記載 → 実際 93mm

合計 予報 408mm以上 → 実際 134mm

 結果は、予報の1/3程度でした。

 予報が当たったのか外れたのか、今回はあまりにもひどい被害がでたところが多かったので何とも言えません。

 東日本震災でもあんなに大きな津波が来るとは予報すらできなかったし、予報が正確だったとしても、短時間では対応が出来たかどうか。

 今回も紀伊半島では予想を超えた記録的な雨量で(びっくりするような予報はテレビでも言っていましたが)予想しなかったような山崩れなどが起きているようです。

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2011年9月 3日 (土)

6年目にして初めてプルーンの実が1個できました

2005年春に植えたプルーンの木ですが、何年も花もつかないし、実もつかなかったのですが、昨年(2010年)初めて花が咲きました。
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今年(2011年)も花は咲きましたがどうせ実はつかないだろうと思っていました。

ところが1個だけ実が付いていました。まだ早い目でしたが、収穫しました。  

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触ってみたところまだ固く食べるところではないようです。

来年はもっともっと実をつけてくれるのが期待できます。しかし、おいしくなるとトリが食べにくるでしょう。あきらめておきましょうか。今年は家庭菜園も5-6年目にして一番美味しいトマトができそうだと思ったらほとんどサルに盗まれました。トマトは来年は中止ということにしました。

今年はアーモンドも初めて実が1個できました。いろいろ樹木の成熟してきたようです。

[後記 2011-9-5]2日間置いておいてプルーンを食べてみました。かなり小さめの大きさでしたが、おいしい普通のプルーンの味でした。これなら来年はと期待できますが、やはりトリが食べるのでしょうか。

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2011年9月 2日 (金)

台風12号(その1):接近中。京都市内の降雨予想408mm(2日間)

台風12号(2011年)が接近中。

京都の天気予報(Yahoo天気情報)で、今日(2011-9-2)と明日の降水量を積算したところ、今日が96mm、明日が312mmとなった。合計402mm。

ウェザーニュース-ピンポイント天気(京都) では、今日が141mm、明日が183mm。合計324mm。

こんなめちゃくちゃな雨量の予報はこの数年間記憶がない。

本当に降るのだろうか。降れば、家庭菜園などむちゃくちゃになりそうだ。

早速、一部の野菜苗には雨除けシートをかぶせた。

今回ばかりは予報が外れることを期待する。

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2011年8月28日 (日)

今年(2011)のトマトは終了ー3度のサルの襲撃で

 家庭菜園を初めて6年ぐらい経つが、このところ2−3年トマトの収量が悪かった。そこで今年の春は初心に戻って栽培を始めた。5苗ほど植えた。脇枝も1本植えたので合計6苗になる。

 今年は非常に順調に進み、トマトの実も大きくなり(世間的には「普通程度に大きく」)、期待が膨らんでいた。

 そして、始めの数個のトマトを食べたときは、いままでで一番おいしいトマトができたものだと喜んでいたし、この夏、何個おいしいトマトが収穫できるか、捕らぬ狸の皮算用をしていた。

 しかし、奴らは見逃してくれない。7月26日ごろ最初の盗人サルが現れた。まず数個の赤いトマトを取られてしまった(「今年(2011)もサルにトマトを盗まれた」)。

 昨年も不作ながらなけなしのトマトを盗られたので当然かもしれない。今年の方がずっとおいしいので。

 なす術がない。青いトマトはまだ盗まれていないので、赤くなる前に収穫したら大丈夫と思い、収穫の時期を待っていた。

 8月2日の夕方、畑を見ると、トマトが盗まれ、複数のサルがおいしそうに食べていた。しかも近所のイヌなどがなき叫んでいても悠然としたものだ。このときは多くのトマトが食べられ、特に大きいものはすべて餌食になった。おまけに、横で栽培していたサツマイモまで掘り起こされて大半が食べられていた。まだそんなに大きくなっていないはずなのに、どうしてわかるのか。

 トマトの栽培では雨よけをしていた。その雨よけに乗っかってトマトを盗んでいる雰囲気があったので、その後雨よけを撤去した。サルの餌になるのであれば、雨よけをする意味がない。

 かなり食べ尽くされたが、まだ大きくなりそうなのが数個あるので楽しみに待っていた。そうすると、昨日か一昨日、まだ青いトマトを食べられてしまった。今年わかっただけで3回目の襲来である。残ったのは、貧相なトマトが数個。

 生育は良かったものの今年も、トマトは「不作」となった。

 来年は、もうトマトは植える元気がない。たかが数苗しか植えないので、本格的なサル対策をするにはコストが高すぎる。

 サルは唐辛子が嫌いらしいので、唐辛子のスプレーを作って、それをトマトの実に振りかけようか、と思ったり。ラー油でもトマトにぬってやれば良いかな。どこまでうまく行くか不明だし、トマトが食べれなくなると困るし。唐辛子をしみ込ませた果実袋をトマトにかぶせるのも良いかも。

 別の野菜を植えようかなとも思っている。何にしようかと思案中である。タマネギも食べられるし、カボチャは危険だし。スイカも怪しい。新たに植えるものなない。いままで植えてきてサル被害のほとんどなかったものを増やして植えるしかないか。

 

 

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2011年8月23日 (火)

糊のついたハサミの復活

 はさみが切れにくくなっているのでどうしようかと思案していた。最初は刃が摩耗してきたのかと思ったがそうでもないようだった.

 先日、切れにくくなったはさみをよく見ると、糊らしきものがべったりついている。ティッシュペーパーなどでこすってみたが取れない。アルコールが良いらしいということで使ってみたが、取れにくかった。

 そこで、我が家にある画材の中にテレピンがある。それをつけてやったら一発で取れた。しかしテレピンは少々臭いがあるのでそこは我慢。

 再生したはさみで、ビニールテープ(電気工事用)を切ったら、また一発で糊が付いて切れにくになった。困ったもんだ。再びテレピンの出番。

 今後もこの繰り返しになるでしょう。

 「糊が付きにくいはさみ」はないもんだろうか。

 

テレピンの代わりにぺトロールというものが油絵の画材にあるらしい。それは臭いが少ないらしいので一度試してみよう。

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2011年8月22日 (月)

Firefox6になってURLバーがすでに2回も消えた-我慢の限界か

 Firefoxを愛用しているが、Firefox6が8/17(日本時間)にリリースされ、すぐにバージョンアップした。

 そして、今日8/22までまだ5日しかたっていないが2回も、URLバー(アドレスバー)が消失するという運命に見舞われた。どういう操作をしているとそうなるのか、という症状がつかめない。ただ突然無くなってしまうという状況。しかも2回は全く違う状況で消失している。わけがわからない、という狐につまされた状況。こんなのはこのところ経験したことがない。パソコンの初期のころの「質の悪いソフト」を髣髴とさせる症状だ。6週間ごとにバージョンアップするらしいので、この状態で、あと少なくとも5-6週間は我慢しろ、ということのようだ(途中でバグフィックスがあることは期待できそうもない)。

 その都度『Firefoxのアドレスバーが消えた場合の対処方法』にお世話になった。Firefoxがこんな不安定なブラウザとは思わなかった。

 このブログのアクセス記録を見ていると、思いなしか、Firefoxを使ってアクセスしている人が減っているのに気付いた。スマートフォン、Chrome、Safariが増えており、それらとあまり変わらないようだ。

 また6週間おきにバージョンアップ(?)があるようなので、次に何が起こるかもしれない。

 結構長い間Firefoxとはいらいらしながら付き合ってきたが、もうそろそろ我慢の限界か。GoogleToolbarはとっくの昔にFirefoxから手を引いている。

 移行するとしてもいろいろ問題がある。Chromeではブックマークのサイドバーが出てこないし、nifty cocologの編集がHTLMになっていたり。Safariはインターフェースが慣れていないし。

 当面は、複数のブラウザを使い分けるのが良いのかな。とりあえずFirefoxとChromeは常時立ち上げることにした。

[後記] どうやら、「ツールバー」を「カスタマイズ」すると障害が起こるようです。「カスタマイズ」すると必ず起こるのではなく、何らかの拍子に起こるようです。その時は、メニューバーも死んでいます。厄介なもんです。

[以上は2011-8-22現在のFirefox6の症状で、その後はどうなっているかわかりません、あしからず。]

「後記2011-9-3」8月30-31日にFirefox6.0.1にバージョンアップされてから数日ですが、上記の症状は起きていません。改善したのかもしれません。

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2011年8月21日 (日)

4年目にして初めてアーモンドの実が1個出来た

 2007年3月に花が綺麗なのでアーモンドの木の小さい木を植えた。その後毎年、桜の花の時期に、アーモンドも可愛い花をつけてくれている。

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 目的が花なのでそれで一応満足であるが、ついつい実は出来ないだろうかと欲が出てくる。どういう様子で実が出来ていくのであろうかという興味もわく。

 実については、毎年、出来かかっては、何者かに食い荒らされるのか、あるいは、つぶれるのか、途中で、実らしきものは成長せずになくなっていっていた。

 今年も同じようになるのだろうとあきらめていたが、いくつかの他の実はつぶれたものの1個だけが立派な実を付け続けた。

 そして、数日前に果肉が割れてきた。ここが収穫時と思い、実を採取して、割れた果肉を外すと、クルミの実を小さく平べったくしたような殻が出てきた。アーモンドの実である。

 少し乾燥させる意味で数日置いておいて、今日殻を割った。しかし、なかなか割れずに、最後は力任せで木槌でたたいて割った。それが下の写真である。

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 割り方が悪かったが、中のアーモンドは大丈夫であった。長さ2cmの立派なものが出てきた。生乾きのまま口に入れるとアーモンドであった。本当は炒ったほうがよいらしいので来年は炒ってみよう。

 こうして、4年目にしてやっと、アーモンドの実が出来ていくところを観察することが出来て満足しているところである。

 

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2011年8月16日 (火)

大震災17:平泉で大文字送り火が行われた

 平泉で長年行われている大文字の送り火が今日8月15日に行われた。心のこもった送り火であったようだ.

 京都に住んでいるものとして、平泉の大文字送り火のことは今日まで知らなかったし、これでほっとした感じである。頑固な京都の人間なんか始めから相手にしないで、はじめから平泉大文字送り火に一本化した方が良かったと思う。

 もともとイチゲンさんお断りの京都だから、相手にしない方がよい。そのためか、京都に住んでいても何ら生活が便利にならない。たとえば、元国交大臣の地元のことだが、事務所の前の道路は都会の町の道路にしてはひどすぎるような状態である。大臣になってもかわらなかった(かわったら逆に変であるが)。今回の件でもこういう対応しか取れないのだから、京都は今後ともますます発展に取り残されるでしょう。

 もし、平泉大文字送り火がなかったら、懐中電灯でもよいから大の字を作って送り火にしたら、と思っていたが、そんなことをしなくても立派な送り火になったようだ。

 京都の大文字では何十年か前の冬に学生が、火床のところで、懐中電灯を点灯させて、大の字を作った(ぼんやりとした大の字でしか成らなかったが)。学生たちはお叱りを受けたが、今回は東北でそれをやっても良いかなと思っていたが、そんなことをせずに立派な送り火が東北でできて本当に良かったと思う。

 京都の大文字も今日行われた。近くだが見に行かなかった。行く気がしなかった。それにしても今日はいつになく、大文字送り火が行われている時間にヘリコプターまで出動していた(取材か?)。騒ぎ過ぎである。

 

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2011年8月15日 (月)

民主党はまず「党内大連立」が必要なのでは

 8月下旬に予想される民主党代表選挙を控え、小鳩一派以外の立候補予定者、実力(?)者がいろいろ発言している。「自公との大連立」が必要とか、いやそれは難しい、とか。しかし、「党内大連立」を目指すとして公言いる人は一人もいない。

 国民から見て、自公との大連立も難しいが、党内大連立のほうがはるかに難しそうだ。自公との大連立問題、マニフェスト問題で、民主党内の差はあまりにも大きすぎ、一つの党とは言いがたいものがある。

 民主党代表選挙の結果はどうなろうとも、(自公より意見の差の大きい)党内野党が生まれ、たとえ自公との大連立が出来ても、党内もまとまらなくて、国民生活、外交は一つもよくはならない。与野党のねじれだけではなく、与与党のねじれも絡んで、解決のしようがない。

 また、候補者の実力から見て、以上の問題を目の前にして、代表選挙には何一つ期待できない、という情けない事態になっている。鳩山首相以来のうっぷんのマグマがますます溜まってくるしかない。こうして、先行き不安な時代へ、お先真っ暗な時代へどんどん突入していくのかと思わざるを得ない。

 民主党が党内大連立ができないのであれば、もう、党が割れて総選挙をやってくれたほうが、まだ期待が持てる。しかし、そういう元気のある政治家は与野党通じていないようである。このまま国会議員の任期一杯までの2年間政治は渋滞したままで、ますます、衰退していく日本になっていくだろうと思われる。残念な国になってしまったものである。

 

 

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